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| 概要: フィールド | プロパティ | コンストラクタ | メソッド | 詳細: フィールド | プロパティ | コンストラクタ | メソッド |
Object | +--com.mosesSupposes.fuse.FuseFMP
// 1. 通常使用の場合
FuseFMP.writeFilter(clip1, "DropShadow");
FuseFMP.setFilterProp(box, "DropShadow_color", 0x336699);
// 2. ZigoEngine にShortcuts クラスを登録した場合
// (あるいは、ZigoEngine なしでも、FuseFMP.simpleSetup を呼び出した場合)
clip1.writeFilter("DropShadow");
clip1.DropShadow_color = "#336699"; // カラー値を文字列で指定できます
clip1.DropShadow_blur = 10; // blurX と blurY を同時に指定できます
フィールドの概要 | |
| public static | BLUR_ZERO: Boolean |
| true の時、生成された BlurFilters の blurX と blurY を0に設定しておけます。あとからの変更も可能。 | |
| public static | VERSION: String |
| ランタイム時や swf をデコンパイルした際に、FuseKit のバージョンを確認する事ができます。 | |
メソッドの概要 | |
| public static |
deinitialize ( ): Void |
| 特定のターゲット、ターゲット指定のない場合はベースのプロトタイプから、shortcuts クラスを削除します。 | |
| public static |
getAllShortcuts ( ): Array |
| 利用できるプロパティのショートカットストリングを配列にして一覧を取得できます。traceAllFilters とほぼ同じ機能です。 | |
| public static |
getFilter ( target: Object, filter: Object, createNew: Boolean ): BitmapFilter |
| フィルタインスタンスを取得できます。オプションとして、対象のフィルタが存在しない場合に、新規フィルタとして生成させることもできます。 | |
| public static |
getFilterIndex ( target: Object, filter: Object ): Number |
| 指定されたフィルタのインデックス番号を取得できます。 | |
| public static |
getFilterName ( instance: BitmapFilter ): String |
| フィルタインスタンスのクラス名を文字列で取得できるジェネリックなメソッド。 | |
| public static |
getFilterProp ( target: Object, propname: String, createNew: Boolean ): Object |
| フィルタのプロパティ値を取得できます。オプションとして、対象のフィルタが存在しない場合に、新規フィルタとして生成させることもできます。 | |
| public static | initialize ( target: Object ): Void |
| 指定されたターゲットに shortcuts を追加します。 | |
| public static | removeFilter ( target: Object, filter: Object ): Boolean |
| フィルタを削除します。 | |
| public static | setFilterProp ( target: Object, propname: Object, value: Object ): Void |
| フィルタのプロパティ値を設定できます。オプションとして、対象のフィルタが存在しない場合に、新規フィルタとして生成させることもできます。 | |
| public static | setFilterProps ( target: Object, filterOrPropsObj: Object, propsObj: Object ): Void |
| 一回の呼び出しで、複数のターゲット・プロパティ・フィルタを操作できるメソッドです。
必要に応じて新規フィルタとして生成されます。 | |
| public static | simpleSetup ( ): Void |
| ムービークリップ、ボタン、テキストフィールドのプロトタイプを FuseFMP shortcuts で拡張します。 | |
| public static | traceAllFilters ( ): Void |
| 出力パネルに、全フィルタと、( Bevel_blurX 等の)ショートカットプロパティをリストアップします。 | |
| public static | writeFilter ( target: Object, filter: Object, propsObj: Object ): Number |
| 新規フィルタの追加や、既存フィルタの上書き処理を行います。 | |
| public static var BLUR_ZERO: Boolean |
| true の時、生成された BlurFilters の blurX と blurYを0に設定しておけます。あとからの変更も可能。
FuseFMP では、新規 BitmapFilters はデフォルトのプロパティが設定された状態で生成されますが、BlurFilter は、特例として、ブラーのデフォルト値が4に設定されていたため、ブラーなしの状態にするためには、ブラー値を0にせよというコードを、余計に記述しなければいけませんでした。
例えば、(事前にブラーがかかっていない状況で)BLUR_ZERO プロパティが false の場合、次の Fuse アクション {start_Blur_blurX:100} では Blur_blurY は4、 blurX は100から4にトゥイーンするので、ターゲットは、少しぼやけたままの状態となります。BLUR_ZERO を true にして、同様のアクションを実行すると、blurYは適応されず、blurX が100から0にトゥイーンし、ターゲットはクッキリとした状態で止まります。 |
| public static var VERSION: String |
ランタイム時やswfをデコンパイルした際に、FuseKitのバージョンを確認する事ができます。
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| 特定のターゲット、ターゲット指定のない場合はベースのプロトタイプから、shortcuts クラスを削除します。 |
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| 利用できるプロパティのショートカットストリングを配列にして一覧を取得できます。traceAllFiltersとほぼ同じ機能です。 |
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| フィルタインスタンスを取得できます。オプションとして、対象のフィルタが存在しない場合に、新規フィルタとして生成させることもできます。 | |||||||||
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| 指定されたフィルタのインデックス番号を取得できます。 | ||||||
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フィルタインスタンスのクラス名を文字列で取得できるジェネリックなメソッド。
// my_mc に設定されているフィルタ名を出力ウィンドウにリストアップする
for (var i:String in my_mc.filters) {
trace( FuseFMP.getFilterName(my_mc.filters[i]) );
}
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| フィルタのプロパティ値を取得できます。オプションとして、対象のフィルタが存在しない場合に、新規フィルタとして生成させることもできます。 | |||||||||
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| (引数として渡された)全オブジェクトに shortcuts を追加します。
これにより、ターゲットに直接 BitmapFilter プロパティを設定/取得できるようになります。プロパティ名は FuseFMP の命名規則 [short-filtername+"_"+filterprop] にのっとり、'DropShadow_angle'という風にして利用します。 ショートカットプロパティの全リストを見たい時は、FuseFMP.getAllShortcuts や FuseFMP.traceAllFilters メソッドをご利用下さい。 | |||
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| Clears filter. | ||||||
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| フィルタのプロパティ値を設定できます。オプションとして、対象のフィルタが存在しない場合に、新規フィルタとして生成させることもできます。
参考:スピード重視の方は、3つ以上のプロパティを設定する時は setFilterProps の使用をお奨めします。
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| 一回の呼び出しで、複数のターゲット・プロパティ・フィルタを操作できるメソッドです。
必要に応じて新規フィルタとして生成されます。
writeFilter や setFilterProp メソッドの代わりに使用できる、万能なメソッドです。
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| ムービークリップ・ボタン・テキストフィールドのプロトタイプを FuseFMP shortcuts で拡張します
これにより、「 short-filtername+"_"+filterprop (フィルタ名+"_"+フィルタプロパティ名)」という記法で、ターゲットに直接 BitmapFilter を設定/取得できるようになります。 FuseFMP.getAllShortcuts や FuseFMP.traceAllFilters メソッドを使えば、全ショートカットプロパティのリストを見る事ができます。 Also sets _global references to FuseFMP and all filter classes so timeline coders can avoid using import statements. ZigoEngine.simpleSetup を使っている場合は、このメソッドも自動的に呼び出されている事になるので、わざわざ別途このメソッドを呼び出す必要はありません。 |
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| 出力パネルに、全フィルタと、( Bevel_blurX 等の)ショートカットプロパティをリストアップします。 |
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| 新規フィルタの追加や、既存フィルタの(初期化)上書き処理を行います。
既存フィルタの更新(前の設定を残しつつ上書き)したい時は setFilterProps メソッドをご使用下さい - このwhiteFilterメソッドは既存のインスタンスを(初期化)上書きします。 | |||||||||
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short-filtername+"_"+filterprop
(フィルタ名+"_"+フィルタプロパティ名)
DropShadow_distanceBevel_angleのように指定します。
この命名規則は、setFilterProp をはじめ、多くのメソッドにて使用されます。
Blur に関して補足:
_blurという接尾語を使えば、blurX と blurY を同時に設定できます:Blur_blur, Glow_blur,等と指定します。FuseFMP.getAllShortcuts や FuseFMP.traceAllFilters メソッドを使えば、FuseFMP の全プロパティのリストを見る事ができます。
FuseFMP はalso supports its own optional Shortcuts functionality, which writes all of these pseudo-props into targets or prototypes. これにより、
my_mc.Blur_blurX = 10;のように、ターゲーットに直接 BitmapFilter のプロパティを設定/取得する事ができます。また、ZigoEngine を使用すれば、my_mc.Blur_blurXTo(10);のようなトゥイーンのショートカット記法も利用できます。FuseFMPトゥイーンメソッドの一覧リストは、Shortcutsドキュメントにてご覧頂けます。
ZigoEngine を使わずに、FuseFMP だけを使い、simpleSetup を利用してプロトタイプを拡張したい場合や、特定のターゲットにショートカットを追加&削除させたい場合は、 initialize や deinitialize を利用してください。
一旦登録しておけば、FuseFMP の疑似プロパティは、ZigoEngine や Fuse クラスにて、直接トゥイーン指定することも可能です:
// 現在の状態から、反時計回りに(現在値との相対値で)25°のドロップシャドウをトゥイーンさせる: ZigoEngine.doTween(my_mc, "DropShadow_angle", "-25"); // この fuse アクションでは、水平ブラーからブラーなし(クリップの通常状態)にトゥイーンします Fuse.push({ start_Blur_blurX:100 });BitmapFilter に関する tips :
{ scope:FuseFMP, func:"removeFilter", args:"Blur" }