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Fuse Kit 2 .1 の新機能

(バージョン 2.0 からの変更のみを記載しております。それ以前の詳細はonly. Upgrading のページをご覧下さい)


概要

Fuse Kit を既にお使いであれば、キットには主要となる3要素があることはご存知でしょう:

バージョン 2.0 の時から Fuse Kit はこの構造で、これらのコードコンポーネントをプロジェクトに応じて取捨選択して使う仕組みになっていました。

バージョン 2.1 では、3種ともの要素に対して大きな改善を加えました。以下に記載する情報は、バージョンアップで何が変わったのかを知りたい従来の Fuse Kit ユーザーにとって、大変役に立つ情報だと思います。一方、初めて Fuse Kit を使う方は、まずは上記の主要3クラスのドキュメントの方を先に読み進めることをお奨めします。

 


ハイライト

あなたが Flash をお持ちなら、新しい Fuse Extension をインストールすると良いでしょう。(もし Flash をお持ちでなくても、swf ファイルをダウンロードファイルにバンドルしてありますのでお使いいただけます)提供される機能は:

新機能の追加によって Fuse とエンジンアニメーションを早送り(Fast-forward)させることができるようになりました。同様に、素早い設計 & デバッグを繰り返し何度も行えるように、swf 全体のトゥイーンの再生速度を調節できるようになりました

特筆すべき Fuse の重要かつ向上した変更点についてですが、中断された Fuse は今回は自動的に停止するようになりました(さらに auto-clear を設定しておけば、自動的に削除することもできます)。 このキット内の仕様変更によって、Fuse を組み合わせてインタラクティビティを実装するのがさらに簡単になりました。詳細を以下に記載しておきます。

スキルのある開発者にとって、おそらく最大のアップデート箇所となるのは、アニメーションエンジン内に組み込まれた "マルチトゥイーン" 機能ではないでしょうか。これによって、オブジェクトや配列内のあらゆるサブプロパティをも、アイテムの1つとしてトゥイーンできるようになったのです。例えば、Matrix オブジェクトをトゥイーンし、コールバックを使ってターゲットにそのマトリクスを適応させて、その場でビジュアルを変形させることができるのです。 — もちろん せん断 させることもできます。(ダウンロードファイルの中にサンプルコードのドキュメントとサンプルファイルが同根してあります。)

皆さんのご要望に応じて

Fuse ではインスタンスレベルで イージングタイプトゥイーン時間 のデフォルト値を設定しておけますので、それらのプロパティを繰り返し何度も記述する手間が省けます:ZigoEngine はトゥイーン変化ごとに数値をまるめて処理できるようになっています。そして FuseFMP のブラーフィルターのデフォルト値を 0 にしました。これで Blur_blurXBlur_blurY をトゥイーンさせた際に、ややぼやけた状態のままになってしまう現象を回避できるようになりました。詳細は以下の通り。

特典:FuseFMP のパラメーターから、全ての$ドル記号を削除しました。

新しいカスタムイージングツールと IDE パネル





Fuse(アニメーションの連発・管理)クラスのアップデート

ZigoEngine (アニメーション用エンジン)クラスのアップデート





FuseFMP(ビットマップフィルター操作用)クラスのアップデート

その他の Fuse Kit のアップデート箇所





バグ修正 & internal

Visit Fuse home page for latest updates!

 

 

 

Generated on 1/3/2007 8:08:21 AM