オブジェクト指向でなぜつくるのか

  • 2006-07-20 (木) 13:51
  • books

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
半年ほど前に購入し、風呂で読んでいた本です。1週間ぐらいで読めます。Amazonでの評判と、装丁・レイアウト・紙質が良かったのでデザイナ的に取っつきやすかったという理由で買いましたが、良著でした。一応はJava開発者向けの本なのだけれど、OOPのエッセンスだけを表現したソースを使ったりしていて、ActionScriptを含む他言語のOOPの基礎知識を勉強できました。
当時、OOPについて無学だったので、「継承」「インターフェース」「ポリモーフィズム」と言われてもピンとこない状態で読みましたが、この本のおかげでイメージが掴めたように思います。

今は洋書のOOP本を読んだりしていますが、洋書が1冊目だったら、たぶん全く理解できなかったと思います。
「オブジェクト指向でなぜつくるのか」を読んで、OOPのイメージを掴みつつ、それをどうやってFlashで使うかをこの本で学習した後、「OOAS」や「Essential AS2」に入っていくのがいいかも。
と、まだまだ発展途上の僕のレビューでした。

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