- 2006-07-27 (木)
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グローバル向けに、色についての物語を展開するVIERAの特設サイト。制作はビジネスアーキテクツ。「むすび」から映画のようなスタッフロールが見れます。大量のビデオコンテンツと、ブラーや揺らぎながら出てくるテキスト表現等を多用した演出は、Flash8の作例見本といった感じ。
デザイン・モーション・BGMと「和」のテイストの参考になるサイト。
個人的には「和」というと、白地(「白銀屋」さんのサイトみたいな)とか、黒バックに金。幽玄な感じでボヤーッと現れるオブジェクトになってしまう。さらに難しいのは「引くことの美」みたいな印象があって、無駄なものを極力省いたり、余白を活かしたりしようとして、最終的にインターフェースが邪魔になってデザインできなくなる経験が多い。要勉強。
上の例は、江戸以前の日本を表現しようとしていると思う。
そして「今の日本」を世界に向けて表現しようとしているのが、今度ニューヨークに進出するユニクロ:uniqlo.com : UNIQLO Soho NY Siteというような記事を、昨日立ち読みしました。
外国の方はどっちの「日本」を求めているのかが、ちょっと気になりました。
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