- 2006-08-17 (木) 12:07
- website

コンセプトというか、狙いがきちんと定まっているサイトはいいなという例。
スケート場を舞台に人が演技をしていて、ユーザーは下のボタンから技の難易度を選び操作します。高難易度の技は高得点だけど、失敗する確率もある。挑戦するかしないかはユーザ(あなた)次第。最後の画面で、それは社会生活でも同じことですよと伝えてくれる。
伝えたいテーマを一見無関係に、ユーモラスに表現し、コンテンツを見せ終わった後に、「あっ、そういう意味やったんや。やるなぁ」と感じさせるコンテンツというのは良いですね。そういう「気付き」を与えてくれるサイト設計は、易しすぎても難解すぎてもいけない、絶妙なバランスが必要で難しいでしょうけど。
(via: pickles blog)
- Newer: 「Programming Flash MX」のAS2.0版クラスパッケージ
- Older: Nudist Trampolining