「Programming Flash MX」のAS2.0版クラスパッケージ

Robert Penner's Programming Macromedia Flashmx
以前エントリしましたが、「Programming Flash MX」という、ActionScriptアニメーションについての書籍がありまして、「Making Things Move」が好きな人なら必読という感じの良著らしいのですが、発売が4年前で、ActionScript1.0であるというのがネックで、購入はしていませんでした。
そんな僕へグッドニュースですよ。

digitalflipbook」という海外のブログで、「Programming Flash MX」をActionScript2.0に移植されています。本書の著者のRobert Pennerさんのお墨付きです。
概要ですが、パッケージ名は「com.robertpenner.*」のまま、ちゃんと使用法のドキュメントも用意されています。easingに関してはPennerさんが、ご自身のサイトで公開されているので省略されていますが、その他は「今でも助かる便利パッケージ」としてどんどん公開されています。
詳しくはまだ見ていませんが、「明度をコントロール」「いろんな図形を描画(基準点も選べる)」「ドットやベジェを描画」等々、かゆいところに手が届く感じです。

こういう取り組みって素晴らしいですね。僕もできる限りやっていきたいのですがスキルが足りない。もうしばらくは受け手側かなぁ。
digitalflipbook」のMark Waltersさん、そして今はFlash開発メンバーになられたRobert Pennerさん、本当にありがとうございます。

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