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穴埋め問題:BitmapDataクラス

僕が細々とやっている別のブログでエントリした、「ほぼ日刊イトイ新聞-歴史ごめんなさいクイズ」の穴埋め問題方式を使ってFlashのおさらい問題を作ろうかと思います。とりあえずテストがてら作ってみました。隠されている部分をクリックすると答えが表示されます。
(Javascriptで文字と背景色を切り替えているだけなので、RSSリーダーでご覧の方には答えが丸見えになります。)

Bitmapを使用するためにはクラスをインポートしておきます。
import flash.display.BitmapData;

BitmapDataインスタンスの作成は、
new BitmapData(width, height, [transparent], [fillColor])で作ります。
transparentの設定は、あとから変更できません。trueにした時はfillColorをARGBで設定することになります。

BitmapDataのインスタンスを作っただけでは画面上に表示はされません。attachBitmap(bmp)する必要があります。

BitmapDataインスタンスを消すためのremoveBitmap()メソッドがないため、Bitmapインスタンスの入れ物であるMovieClipインスタンスをremoveMovieClip()するようにします。

ライブラリのビットマップを表示するには、リンケージIDを設定したビットマップシンボルをloadBitmap()するようにします。もちろん表示させるにはattachBitmap(bmp)する必要があります。

ステージ上のグラフィックをビットマップとしてキャプチャするときはdraw(targetMC)します。

BitmapDataオブジェクトはスクリーン上から消した後もメモリを圧迫し続けます。使わなくなったBitmapDataオブジェクトはdispose()してから、その容器となっているMCremoveMovieClip()するようにします。

と、こんな感じでFlashクイズを作っていこうかと思います。
今後の展開的には、問題の質を上げ、絵やswfやソースを使ったり、ニンテンドーDS対応にしてユビキタスにFlashの勉強ができるコーナーにしようと思っています。

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