stoic sense product // motion graphic studio

stoicsenceproduct.jpg
映像クリエイターの東弘明さんのポートフォリオサイト。
サムネイルが3シーンほどトランジションするので、「あ〜、全部映像の紹介やな。」と気付けます。
見たい作品をクリックすれば、ゆったりと、そのまま自動で再生され、クリック数も少なくできています。

こういうサイトが好きな人で、TweenクラスとTransitionを使った事がないという人がいたら、Transition and tween explorerのダウンロードをお奨めします。知ってるか知らないかで作業効率&作品のクオリティが相当変わるのではないかと思います。

Tweenクラスを使うメリットとして、
・設定が簡単
・動きのタイプを簡単に切り替えられるので、試行錯誤が簡単。
・秒単位で指定しておけば、フレームレートの変更にも対応しやすい。
・onMotionFinished等、次の展開の指定もしやすい。
・座標移動等でも、目的の座標でぴったり止まってくれる。
(「this._x+=(desX-this._x)*friction」では小数点を丸める必要があったし、onEnterFrameもdeleteする必要があったので、スクリプトが長くなってたんです、僕。)
などなど。

個人的なデメリットを書くと
・単純な矩形でも簡単にそれっぽくモーション付けができてしまうので、作り込みが甘くなる。
・特定の効果に惚れ込むと、作品全てのモーションが似通ってくる。(僕はElastic使い過ぎ)
・なのに反省もせず、世間的にシンプルな矩形のTweenが流行ってるからオッケーでしょ。と悪魔がささやく。
・結果、デザインとは何なのか見失う。
便利すぎるのが曲者です。

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