- 2006-09-27 (水)
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ActionScriptエディタ「SEPY」をWindowsにインストールし、日本語化も成功し、一通り触ってみて便利だと思い、会社のMacにもインストール&日本語化。ここでいう「日本語化」というのはメニュー項目等を日本語表示できるようにしたということです。
今のところ、特にマニュアルも読んでいないので、『普通のFlash使いが、ごく普通に初めてSEPYを触った時の感想』として流し読みください。
- カッコを自動補完してくれる。"("って打ったら")"を補ってくれるのです。"{}"も。
- 画面左のタブ「Class Explorer」で自分のクラスパッケージに簡単にアクセス&開ける。Flashの標準のクラスにはFlash APIタブからアクセスできる。パッケージのパス確認が楽。
- 画面左のタブ「XML Reader」XMLファイルのツリー構造を確認できる。xfactorstudioのXPathを使っている人には不要かもしれませんが、「firstChild.childNodes[0].childNodes[3]」といったパスも表示される。ただし、エンコードがUTF-8以外だと開けない、
- 作ったasファイルを色分けしたHTMLで出力できるので、ブログ公開する時に便利。(行数も入れれる。HTMLソースは汚い)
- 編集画面上に直接日本語入力できない。Windows版はなんとかなる。Mac版は使う気にならない。

とにかく最後の「直接日本語入力できない」っていうのが残念。結論としては、「英語圏の人間なら間違いなく使った方が良い。(特にMac版は)日本人には微妙、Flash9のエディタがスゴイパワーアップするのを期待しつつ、SEPYの便利機能には気づかないフリをして、現行のFlash8のエディタで我慢しておく」のが良いのでしょうか?SEPYを使いこなしている方、実は日本語入力できるぜという方、よかったら情報お願いします。
あと、(例)var f:Fuse=new Fuse;で、以降インスタンス"f"に対してFuseクラスのプロパティ&メソッド補完が入るというのは嘘です。入りません。Kさんすいません。嘘ついてました。
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