- 2006-10-12 (木)
- books
この本は購入前に記事を書いているのだけれど、filterやBitmapData等、Flash8の新機能の基本から応用までを紹介している良い本で、BitmapDataでちょっと遊びたいた時には、僕はFlashヘルプよりもこの本を開きます。
例えばBitmapDataを例にとると、loadBitmapして、空MCを作って、そこにattachBitmapして、drawしたりcopyしたりColorTransformしたりというのが基本(暗記できてる)。
で、BitmapDataにブラーをかけた後の拡張された領域をbitmapMethodGenerateFilterで取得する方法とか、pelinNoiseで雲を作ってoffsetsスクロールで横に流したものを風景写真にオーバーレイさせ、さらにcopyChannelでマスクをかけるというアイデアが、応用(使わないと忘れやすい)と思っています。
本自体はだいぶ前に読み終えていたのだけれど、Flash8の新機能って、常日頃、実際に仕事で使っていないと忘れてしまっているので、今日から改めて読み返して行こうと思います。
以下で、各チャプターごとに分けて、僕が「世の中にはスゲェ技がいっぱいあるなぁ。オラなんだかワクワクしてきたぞ!」と思った箇所を、ちょくちょく書いていく予定ですので、たまに覗いてやってください。
1. Flash8の概要
ここに感想を書き込む予定。
2. ブレンドモード
3. フィルター機能
4. グラフィック描画の新機能
5. ビデオ関連の新機能
6. テキスト周りの改善
7. 描画処理速度向上のために
8. 素晴らしきBitmapDataの世界
この章が最高に良い。
9. フィルタやマスクやアニメーションを使った応用
10. External InterFace
付録. おまけサンプルの紹介
- Newer: Flex2の基本チュートリアルビデオ
- Older: FlashLite2.0と903iシリーズ
Comment:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.trick7.com/blog/mt-tb.cgi/340
- Listed below are links to weblogs that reference
- Flash 8 Essentials:感想文 from trick7.com blog




