- 2006-10-27 (金)
- flash
Asual » SWFAddress
Flashの弱点の一つに、ディープリンク(例:各商品ごとに専用のURLを持たせる)できないために、ブラウザの戻る&進むボタンに対応できないという弱点がありました。
Flash8の新機能のExternalInterfaceクラスを使って、Javascriptを呼び出す事で、SWFファイルのあるHTMLページのタイトルとURLを動的に更新するテクニックが、ちら・ほら登場しています。
その一連の設定を簡単にできるように、まとめてくださったのがSWFAddressです。
この方法を使えば、今見えているページ状態のURLを人に教えてあげたり、リンクを貼ったりできるので、特に写真・商品紹介的なサイトでは重宝しますね。
仕組みは、上記のようにExternalInterfaceとJavascriptの連携を、できるだけ簡単にできるようにまとめたものという感じです。よってFlashPlayer8以上が対象ですね。SWFObjectも使われています。
サイト上からサンプルサイトを見る事ができ、ファイル一式のダウンロードも可能ですので、実際にどのように組み込むかを知る事ができます。ただ、先程5分程いじってみたのですが、普通のローカル環境ではアドレスの動的生成が確認できないっぽいので、想像で補うか、FTPなりローカル鯖なりでご確認下さい。
また、Operaブラウザは「戻る」ボタンで、swfをリフレッシュするらしいという、根本的に対応し難い問題があります。その辺の注意点もサイトに掲載されていますので、興味のある方はご覧下さい。
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