- 2007-01-10 (水) 0:41
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(こうやって簡単に横に並べることもできます。きちんと音声のON/OFFが連動してます。細かい所まで流石ですね。)
Blogを運営しているいちユーザーの立場で考えてみました。どんどん情報をpushしてくれるので、ボーッとザッピングしつつ、気に入ったらマウスオーバーで価格表示、ウィンドウショッピング感覚ですね。パーツ下部のUIも、必要なUIがシンプルにまとめられていてストレスを感じさせない設計。以前も感動しましたが、クリックすればスムーズに商品購入画面に移動できます。
ブログパーツの貼り方の説明を読んでみると、スタイリングを男女別にすることもできるらしい。なんだかんだで、自分のBlogを一番見るのは本人だと思うので、なるほどな〜と勝手に感心。自分の経験から考えて、ほとんどのBlog訪問者は、記事の内容を求めて訪問してくるので、サイドコンテンツはあまり見ない or RSSリーダーなのでそもそも表示されない→ならターゲットはBlog運営者本人の方がいいのかもなぁ。
小さな表示スペースでも、これだけ購買欲をそそられるという事に改めて気付かされました。携帯電話でのアパレル通販が成り立つのも納得です。優れたUIとpush型配信も貢献していますね。ただ、僕は携帯webを使わない人なので、もしこのブログパーツがサイドコンテンツではなく、メインコンテンツになった場合に、わざわざアクセスするかは分かりませんが、それでも「携帯でザッピング→ブクマ→あとでPCで詳細&購入」の流れがスムーズならそそるなぁ。
制作側から見ても、スタイリング紹介部分、ニュース部分ともに管理・更新しやすそうで、憧れます。ブログパーツのあり方として、参考になる要素が詰まった、かなり素敵なブログパーツだと思いました。
専門外ですが、ブランディングに関して思ったこと。
僕の中でUNIQLOは「部屋着・インナーとしてのUNIQLO」のイメージが根強いので、例えば「冬場のスーツのインナーセット」とか「PCをビリッとさせない、静電気レスな部屋着セット」みたいなキャンペーンをされたらポチッとするだろうけど、今UNIQLOのアウターを買うことはないかなと思います。僕がWebどっぷり人間で、企業イメージの大部分をWebサイトで判断する&UNIQLOを国内最高峰のクリエイター陣がディレクションしているにも関わらず、
- webサイトが素晴らしい
- 企業としての取り組みに好印象
- ブランドイメージアップ ← 今ココ
- アウター買いまくり、街で着まくり
こんな僕を4に至らせるには、Webでどういうキャンペーンをやればいいのかを考えてしまいます。やっぱり服装って(Webをやってない)他人に見られるものなので、ディレクションがすごいからという理由で、UNIQラーにはなれないですね。かといってV6の岡田君がCMしているからという理由でRight-onを買うこともないので、TVCMでどうこうできる問題でもない気がします。でもUNIQLOさんは4になろうとしていると(僕は勝手に)思っているので、Webを含めた今後の展開が楽しみです。
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