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UNIQLO BLOG PARTS

UNIQLO BLOG PARTS

制作陣の知名度もあって、僕の中ではアパレル関連のサイトでトップクラスなUNIQLOが、ブログパーツを公開。制作はCUPPY(&KAYAC)さん。

(こうやって簡単に横に並べることもできます。きちんと音声のON/OFFが連動してます。細かい所まで流石ですね。)

Blogを運営しているいちユーザーの立場で考えてみました。どんどん情報をpushしてくれるので、ボーッとザッピングしつつ、気に入ったらマウスオーバーで価格表示、ウィンドウショッピング感覚ですね。パーツ下部のUIも、必要なUIがシンプルにまとめられていてストレスを感じさせない設計。以前も感動しましたが、クリックすればスムーズに商品購入画面に移動できます。

ブログパーツの貼り方の説明を読んでみると、スタイリングを男女別にすることもできるらしい。なんだかんだで、自分のBlogを一番見るのは本人だと思うので、なるほどな〜と勝手に感心。自分の経験から考えて、ほとんどのBlog訪問者は、記事の内容を求めて訪問してくるので、サイドコンテンツはあまり見ない or RSSリーダーなのでそもそも表示されない→ならターゲットはBlog運営者本人の方がいいのかもなぁ。

小さな表示スペースでも、これだけ購買欲をそそられるという事に改めて気付かされました。携帯電話でのアパレル通販が成り立つのも納得です。優れたUIとpush型配信も貢献していますね。ただ、僕は携帯webを使わない人なので、もしこのブログパーツがサイドコンテンツではなく、メインコンテンツになった場合に、わざわざアクセスするかは分かりませんが、それでも「携帯でザッピング→ブクマ→あとでPCで詳細&購入」の流れがスムーズならそそるなぁ。

制作側から見ても、スタイリング紹介部分、ニュース部分ともに管理・更新しやすそうで、憧れます。ブログパーツのあり方として、参考になる要素が詰まった、かなり素敵なブログパーツだと思いました。

専門外ですが、ブランディングに関して思ったこと。
僕の中でUNIQLOは「部屋着・インナーとしてのUNIQLO」のイメージが根強いので、例えば「冬場のスーツのインナーセット」とか「PCをビリッとさせない、静電気レスな部屋着セット」みたいなキャンペーンをされたらポチッとするだろうけど、今UNIQLOのアウターを買うことはないかなと思います。僕がWebどっぷり人間で、企業イメージの大部分をWebサイトで判断する&UNIQLOを国内最高峰のクリエイター陣がディレクションしているにも関わらず、

  1. webサイトが素晴らしい
  2. 企業としての取り組みに好印象
  3. ブランドイメージアップ ← 今ココ
  4. アウター買いまくり、街で着まくり
こんな僕を4に至らせるには、Webでどういうキャンペーンをやればいいのかを考えてしまいます。やっぱり服装って(Webをやってない)他人に見られるものなので、ディレクションがすごいからという理由で、UNIQラーにはなれないですね。かといってV6の岡田君がCMしているからという理由でRight-onを買うこともないので、TVCMでどうこうできる問題でもない気がします。でもUNIQLOさんは4になろうとしていると(僕は勝手に)思っているので、Webを含めた今後の展開が楽しみです。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript3.0入門ノート2 (CD-ROM付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript3.0入門ノート2 (CD-ROM付)
    この次の辞典のような洋書を読む前の事前知識としてこの本の内容を理解しておくといいかも。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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