- 2007-01-16 (火)
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ウォッカのキャンペーンサイトで、クリエイターとコラボした企画をやっているようなのですが、メニューが Cover Flow してます。この表現をFlashで再現するのって、結構難しいんですよ。かなり僕の作りたい理想に近いのですが、鏡面部分どう処理しているのでしょう?
前回のエントリ「Sandyで台形変形してみたのですが」以来、放置気味になっていますが、僕の「Cover Flow再現プロジェクト」の進捗報告をさせていただきます。
前回のエントリ時点で、鏡面反射表現で透明度は使えないという結論に達し、どうしたものかと思っていたら、active Blur 表現を使う解決法をmuta様がソース付きでご教授くださって、ホッとひと安心という状況でした。
で、それを元にSandyで変形させようと思ったのですが、active Blur 手法は、画面全体をキャプチャするため、台形変形させる際に基点となる各MCの四隅の座標が出せないので、一旦このアプローチは中断。(同僚の凄腕Flash使いのKさんが、この手法でトライし続けられているので、期待大です。)
僕の方はというと、反射部分と同サイズのベタ塗り矩形を下に敷くアプローチに変更。これだと背景色が単色ベタ塗りでないといけなくなるのですが、こちらの方が再描画領域が小さいのでパフォーマンスは良い感じ。Sandy変形も一応できたので、後はインタラクティブの部分を再現していけば良かったのですが、reflectionクラス自体の穴(回転配置に備えてgetBoundを使った方が良かった&拡大縮小に対応できていなかった等)をいろいろ発見したので、そちらを先に修正しようと思い、そのまま年を越しました。
(最近はFuseの翻訳と、Blogパーツ制作にハマっていて、なかなか時間がとれてませんが、)汎用性のあるreflectionクラスができ次第、公開したいと思っているので、お待ちくださいませ。
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