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3月4日開催「第1回:寺子屋(仮)」の報告

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Flash / ActionScript を中心に、情報共有をしたくて、いてもたってもいられない人達による集会ということで3月4日に開催した勉強会「第1回:寺子屋(仮)」(開催にいたった経緯
一応、この勉強会の言い出しっぺなので、この Blog 上でまとめておきます。

ご賛同・ご参加いただいた方々、ありがとうございました。(別に僕のイベントでもないですが。w)
また、今回は人数制限のために参加していただけなかった方々、勉強会は今後もやっていきたいので、その際はよろしくです。

綺麗な会議室と機材(ネットワーク・プロジェクタ ・37inchのテレビ等々)を御提供してくださった「AID-DCC」様にはリスペクトしてもしきれません。それほど奥は見ていませんが、赤い素敵なオフィスでした。はじめに入り口で社長様とお会いしたのですが、お若いので参加者と間違えてしまい、お礼を申し上げ損ねました。失礼いたしました。本当にありがとうございました。

自己紹介後、まったりとスタート。以下、上がった話題、というか聞き手としての僕の感想文です。

デバッグは Xray がいいらしい

BIGSPACESHIP さんの記事Out クラスがらみで、trace 等のデバッグ環境についての話になり、その流れでさくーしゃさんにデバッグツール「Xray」を実演を交えてご紹介頂きました。
BLITZ の人が制作したスタンドアローンの swf デバッグツールだそうで、trace を使う必要がなくなるほど便利なツールだそうです。帰宅後、早速いじってみましたが、

  • swf ファイルを再生しながら、リアルタイムにパラメーターを変更できる(再度パブリッシュすることなく、摩擦係数とかを設定&反映できるので便利)
  • MC 等の階層構造を表示できる
  • 再生中に特定の関数を呼び出したりできる
  • コンポーネントをステージ上に置くだけで、簡単に swf の FPS 表示ができる(ステージ上に配置したコンポーネントインスタンスの "Show FPS Meter?" プロパティを true にしてくださいね)
  • パブリッシュした swf 上に、好きな色のガイドラインがひける。
  • swf 上に配置しているビデオや音声のプレビュー(確認再生)ができる。
  • 最終パブリッシュ時は、簡単に削除できる。
その他にもいろいろあります。詳細は、本家の紹介記事紹介ビデオをご覧下さい。
軽く触ってみた程度ですが、とても便利です。このツールだけで、たっぷり1エントリー書けるので、また後日まとめてみたいです。

ActionScript開発環境は FlashDevelop がいいらしい

みなさんActionScript は何で書いてますか?「FlashDevelop」が便利そうですよ。Windows 版だけなのですが、自作クラスメソッドの補完もしてくれるし、AS2, AS3 だけでなく、他言語のプログラムも開発できます。僕は一時「SEPY」を使おうとしたのですが、日本語がインライン入力(表現あってます?)できなかったので断念してました。何か便利なコード書き環境が欲しかったのだけど「Eclipse」は僕にはやりすぎな感があり、そんなタイミングで「FlashDevelop」を実演していただき、グッときました。
この日の勉強会にはプログラミングにお強い方々が多く、「Flash IDE のステージとかタイムラインとかがあると余計ややこしいわ〜」という方もおられたぐらいの集まりでしたので、そういう趣向な人ほど、その良さが分かる開発環境なのだと思います。
参加メンバーで、java, php, asp, perl, SQL もマスターされている makoche さんは、実際に Papervision3D のサンプルを FlashDevelop 上で試作されていました。

Papervision3D のインプレッションを聞けました

その makoche さんの Papervision3D の実動サンプルを拝見しながら、いろいろお聞きできました。
見た目は軽快にぐりんぐりんするのだけど、CPU使用率は100%になるほど酷使するらしい。演算処理が多いのでAS3で使うのが現実的。エンジン自体は大変良くできていて、使い方は割りと簡単だそうです。僕の del.icio.us に、ソースコード付きのサンプルへのリンクをまとめてあるので、まずはこの辺をやってみよう。
総じて、Sandy 等の他の 3D エンジンに手を出すよりも、Papervision3D 一本に集中するのが得策ではないかとのこと。

バージョン管理ツール

僕は昔CVSインストールして、意味が分からなくて放置していたのですが、SVNの方が良いらしいのは薄々気付いていました。Papervision3D 等の現状開発途上のオープンソースは、頻繁に更新されるので、サーバー上から差分をとってきて更新するのが常識。そのバージョン管理ツールの代表的なものが「TortoiseSVN」。バイナリデータも扱えるので、制作途中の .fla ファイルのバージョン管理にも使えます。
導入から使い方までを、参加メンバーでもあるれんさんが丁寧に解説されているので、それに従って導入してみようと思います。先程の FlashDevelop 用の拡張もある(それだけ FlashDevelop の自由度が高いってこと!)そうなので、いずれそれも導入してみよう。

AMF の時代だそうです

データベースと連携した Flash の設計は、Flash - テキストorXML - PHP - DB での通信が、多数派なんだと思い込んでいたのですが、時代は AMF だそうです。DB のデータを直接オブジェクトとして Flash に持ってこれるので便利らしい。DARAO もAMFPHP で作られたそうです。AMF が何なのか全然知らなかったので、これから勉強していこうと思いますが、何やら PHP なり Python なりの知識が必要なんでしょうか?ハードル高めでガクブルです。AMF に言及していないこの本を読むよりは、ネットで AMF を必死に調べた方が良さげです。

AMF について makoche さんより補足:
AMFについては、AMFの時代!?かどうかはわかりませんwが、 わかりやすく言うと、asからだとflash remotingと同じ方法を使用して、言語間でやりとりできるから便利だよって感じですかね。少なくとも、LoadVars.sendAndLoadなんかよりは、はるかにいいですがw

機材の購入は詳しい人に相談しよう

Camtasia Studio 4PODCAST FACTORY で、操作画面ビデオキャプチャを紹介させていただいたのですが、サウンドもできる方がいて、機材についてお話ししていただいたところ、音響系の機材は、中古で安くなったのをバラで購入して、よりベターな環境を用意することもできるらしい。専門外の機材は、詳しい人に相談するようにしましょう。
チュートリアル用に購入した僕には M-Audio でも充分な気もしますが、その辺は実際にコンテンツを作って公開してみますのでお待ち下さい。

Fuse kit はやっぱり便利らしい

トゥイーンシーケンサー「Fuse kit」は、さくーしゃさんと僕が日常で使ってました。さくーしゃさんは自作トゥイーンライブラリから乗り換えたそうなので、スキルフルなコーダーさんにもおすすめということでしょうか。

Ming で日本語フォントを動的に表示

ダイナミックテキストで、好きなフォントで日本語を表示させたい時は、フォントを swf に埋め込まないといけません。しかし、日本語フォントの埋め込みは、ファイルサイズがでかくなるので実用的ではありません。「Ming参考記事)」を使えば、必要な文字データだけをアウトライン化してベクターデータとして Flash 上で使えるのです。思い通りの日本語フォントを表示させたい時に活躍します。でも「サーバーにフォントを置く」という行為、そして「Ming で使えるようにフォントを変換する作業」の2つのハードルを、権利的にクリアできるフォント選び・料金が大変らしいです。
尚、「Ming = 日本語フォント表示の手段」ではなく、「サーバー上でリクエストに応じて動的に swf を生成できる方法」とイメージしておくようにしましょう。
makoche さんの会社が、Ming のノウハウをお持ちですので、大阪の Flash 業界も安泰ですね。
似たような名前で Ning がありますが、 Ning は ソーシャルネットワークサービスが簡単に作れる、Ming とは全く別物のサービス。僕、言いまつがえてたかもしれません。

うっかり .fla ファイルを消去! → SWF Decompiler で取り戻せ

SWF ファイルを FLA ファイルにデコンパイル(逆コンパイル)してくれます。そういうツールがあるのは知っていましたが、これまた実演デモが見れたのがよかったです。「SWF Decompiler」もしもの時のために用意しておきましょうねと。

デザイナーさんの情報収集

僕はデザイナーでもプログラマーでもない、どっちつかずな感じなので、どっちの世界にも憧れてます。「DARAO」のデザイン&あの「まる。てん.てん・=ほし★」を手がけられたga4さんが参加(豪華メンバーですねぇ)されていましたので、購読サイト(RSS リーダーは bloglines)を拝見させていただきましたが、登録数・登録サイトとも、割と僕と似ている感じ。ご本人も「皆さんと大体同じですよー」と仰ってました。デザイナーでもプログラムに興味があるし、プログラマーもデザインに理解がないといけない。やはりその方が健全な感じですよね。そしてその上で、どちらかが得意ですと言えるような強み(センスや発想力)を身につけないといけないのだなぁと再認識しました。

IntelMac で Paralells

さくーしゃさん英語版の最新版 Paralellsga4さん日本語版 Paralells を使われてました。Windows マシンとして十分使えるレベルだとのこと。英語版 × MacBook Pro のさくーしゃさんに Coherence も見せていただきました。あと、今回のようなプロジェクター投影プレゼンの際は、MacOS 10.4.8 のズーム機能が便利、かつ格好良かったです。
この勉強会後、速攻で MacBook を購入された猛者がおられますので、その方のレポも楽しみです。(その方のレポ:Paralells は英語版を選びましょう。)

SCORM の仕組み

e-learning 業界でのデータの規格化をはかる「SCORM解説記事)」。僕は今まで元データをXMLで管理するんだと思ってましたが違ってました。データではなく、コンテンツプロバイダー側が、規格に従ってコンテンツ制作・提供することなんですね。

オープンソースを仕事で使う際の注意点

オープンソースと言ってもいろいろありますが、Flash 案件において、どれが仕事に使えて、どういう制限があるのかが気になっていたのでお聞きしました。
代表的なライセンスと当日の発言内容:

MIT と BSD は業務で使えるのでひと安心。GPL は制作した .fla ファイルを公開しないといけないので、リアルな案件では使えませんよねぇ。

集まってみた感想

発表内容等に関しては割と無計画に集まった「第1回:寺子屋(仮)」。
リアルで集まってみた印象として、やはりテクニカルなチュートリアルとかは、参加者各人の興味やスキルにもばらつきがあるだろうし、おそらく発表側も悩む感じになるので、リアル集会でやるよりは、ネット上で発信者側が恣意的に進め、訪問者も自分のペースでじっくり理解していくのが良いのかもしれない。
で、代わりに、リアル集会では、自分の環境やお奨めツールの紹介、交流の場、日頃思っていること&やってみたかったことを聞き合う場としての性格を持つのかな。実際当日はそうなったように思います。引き続き「リアル集会でしかできないこと」を模索しつつ、次回以降に繋げていきたいですね。

僕にはとても刺激的な半日でした、日曜の昼下がりに、完全無料でこんな素敵なイベントが開催(AID-DCCの皆様ありがとうございます)できてありがたかったです。

Comment:10

tkm 2007-03-08 (木) 17:39

いつも拝見させて頂いてます。

こんな素敵な集会を催されてたんですね。
禿げしく参加したかっただす orz...

しかし今の自分はまだまだ遅れをとっていると実感しましたので、いつかわっしも参加させて頂けるように精進していくっす!!

Saqoosha 2007-03-08 (木) 17:58

>BIGSPACESHIP さんの記事の Out クラス(まだ未公開)
どうやら公開したみたいよ。
http://labs.bigspaceship.com/blog/?p=28

tera 2007-03-08 (木) 18:05

>>tkm様
こんにちは。
ちょうど昨日、tkm様のblogを拝見させていただいてたんです。
「きれいなブログやな~。」とか
「僕も大きい画像使ったらよかったな~。」とか
「css真似しよっかなぁ~。」とか、
いろいろ考えてました。w
凄い勢いでエントリーされてますね!

勉強会は素敵でしたよ。
僕の方こそ遅れをとっているので
「すいませんっ。AMFってなんですか?」
って恥を忍んで聞いたら、やさしく解説してもらえました。
そんな集会でした。僕にとっては大変有益な集会でした。

>>さくーしゃさん
情報ありがとうございます。早速リンク修正します。

makoche 2007-03-08 (木) 18:56

レポート乙です。
楽しかったよ。またやりましょう。

でも、まさか帰りにそのままMacBook買うなんてね。

tera 2007-03-08 (木) 19:09

そう言っていただけると、言い出しっぺ冥利につきますです。

>でも、まさか帰りにそのままMacBook買うなんてね。
実は僕も最近MacBookのサイトばっかり見てます。
それくらいインパクトのある集会でした。

れん 2007-03-08 (木) 21:09

こんばんは。

日曜日の昼さがりにあんな素敵な場所で、あんなに凄い人たちと集まれたことが本当に素晴らしかったと思います。こういうのって賛同して集まって下さった方々、そして場所を提供してくださったAID-DCCさんも当然ながら素晴らしいのですが、何より一番に事の発端を起こした「言いだしっぺ」が一番偉いと思います。本当にteraさんの行動力には周囲の人々を巻き込む力があると感じました。

> デザイナーでもプログラムに興味があるし、
> プログラマーもデザインに理解がないといけない。
> やはりその方が健全な感じですよね。

僕も一応プログラマからDTPやって、気がつけば両方できるFlashにWebにたどり着いた次第なんで。。。
で、持論なんですが。。。

インターネットでWebが動く以上「システム」や「プログラム」に対する理解は大切だと思うし、Webを人が見て使う以上は「デザイン」は必要だと思っています。

多分そういうことだと思います。(o^ー')b
ん?どういうことだ?

れん 2007-03-08 (木) 21:16

あっそういえば。。。
個人的にどれくらいインパクトがあったかというと。。。

今更ドメイン取得しました。(恥)

tera 2007-03-08 (木) 22:57

「言いだしっぺ」というよりは「ブログに書いてみた」だけで、あとは皆さんがセッティングしてくださったんですけどね~。

sakotsu 2007-03-09 (金) 03:54

どうも初めまして、大阪のweb会社勤務のsakotsuと申します。
Flashの可能性を押し広げる記事満載で、いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。

Flash勉強会、素敵ですね!
今回の記事中で、既にわからない語句だらけの僕にはまだまだ恐れ多くて参加できないですが、この高いレベルに着いていけるよう頑張りまっす!Flash楽しいっす!

tera 2007-03-09 (金) 10:41

>>sakotsu様
はじめまして、こんにちは。
関西にもFlash勉強会がしたくてウズウズしている方々が結構いらっしゃる感じですね。

Flash楽しいですねー。Flashやっている人もみんないい人達ばかりですしね。
今後ともよろしくお願いいたします。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
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    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
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    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
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    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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