ビデオチュートリアル:外部 AS ファイルを使う 3

前回の「大阪てら子」で、さくーしゃさんが紹介されていて、参加者の皆さんがハートを掴まれた手法。

AS3.0 では、Flash CS3 IDE のプロパティパネルから気軽に設定できる「ドキュメントクラス」。これを AS2.0 で実装する方法。今回のビデオは、もはやにとよんさんブログからソースをコピペをしてるだけなので、解説のクオリティは保証外。

とにかく、ルートもムービークリップなんだということと、この手法を使って、ルート自身を別のクラスのインスタンスに変更できるということ、そのアプローチは「ドキュメントクラスの設定」と呼ばれていて、Flash CS3(ActionScript3)では、当たり前に設定できる→これからの常識なんだということを伝えたかったわけです。

この内容をお伝えしたかっただけなのに全3回にもなってしまいました。

視聴は以下から:

外部 AS ファイルを使う 3 :AS2.0 で _root をクラス化する方法

今回も一発撮りなので、補足しとかないとヤバい。僕は下のリストのようなニュアンスで発言していますが、もし違ってたら教えて下さい。

  • OOP用語的には「ムービークリップクラスを拡張させた」=「ムービークリップを継承させた」
  • クラスメソッドとスタティックメソッドは同じ意味で使っている
  • 「シンボル→インスタンス化」と「クラス→インスタンス化」は概念的にほぼ同じ
  • Flash IDE のアクションパネルで、コードを複数選択して「tab」キーで、まとめてインデントできるのを、僕は割と最近知った。

一応 __proto__ の存在は知っていたのですが(OOAS for Flash8 に載ってた気がしたけど読み返しても見つからなかった→他の本かな?)、プロトタイプをいじるっていう行為が、何か聖域に手を出してしまうような危険な香りがしていたので、僕は使っていませんでした。これからは使いまくることにします。

ビデオ中で、ドキュメントクラスの何が良いかを説明しようとあがいていますが、僕が一番魅力を感じたのは、「スコープ(ターゲットへのパスみたいなもん)が通しやすい」ということに尽きます。

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Comments:2

木本達朗 07-10-23 (火) 20:05

とても興味深く拝見しました。まだまだ知識が不完全のため、下記の部分がどうしても理解できません。

target.__proto__ = App.prototype;
Function(App).apply(target, null);

もしよろしければ、上記について説明しているサイトまたは書籍をご紹介いただけませんでしょうか? よろしくお願いいたします。

tera 07-10-23 (火) 20:32

木本様
コメントありがとうございます。
上記記事でリンクさせていただいているにとよんさんのページにもありますが、僕も、引数として渡したターゲットMC(この場合_root)の「プロトタイプを拡張してくれるおまじない」程度の理解しかしておりません。イメージとしては、上記記事で言及している程度です。
基本的にアンダースコアが2本連なって登場したら、僕の中では「おまじない」として扱っていますw
どうもすいません。

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