「Web標準の日々」発表内容の参考&補足記事

ひとしきり反省し終わったので、今日の後半の作品で紹介したテクニックの関連記事をまとめておきます。随時更新していきます。

フレームワーク

AS2.0 にてフレームワーク(ライブラリ or カスタムクラス、言い方いろいろ)を使うためのセッティング方法。今日紹介した CASA や FuseKit のような、他の人が作ってくれた便利なフレームワークをどんどん使うと、作業効率がグンと上がることがあるので、その導入の仕方ぐらいは覚えておいた方がいいでしょう。

  • 動画チュートリアルサイト制作に挑戦してみました – ここで紹介しているのは、自分がよく使うフレームワークを1カ所にまとめておく方法。
  • カスタムクラスとクラスパス – 今日発表したように、同じ階層にライブラリを置くのが一番シンプルなセッティング方法。それだと毎回プロジェクトの度にフレームワークのフォルダをコピーする必要があるけれども、作業ディレクトリごと保存しておけば、フレームワークがバージョンアップした時に、古いファイルが動かなくなるという悲劇を回避できるのがメリット。

CASA Frameworkドキュメント

派手さはないけど、あるとうれしい便利な機能を提供してくれています。

Fuse Kitドキュメント

疑似3Dでグルグルまわるスクリプト

擬似的にz軸を作って奥行きを表現しています。

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