- 2007-07-17 (火)
- action script
ひとしきり反省し終わったので、今日の後半の作品で紹介したテクニックの関連記事をまとめておきます。随時更新していきます。
フレームワーク
AS2.0 にてフレームワーク(ライブラリ or カスタムクラス、言い方いろいろ)を使うためのセッティング方法。今日紹介した CASA や FuseKit のような、他の人が作ってくれた便利なフレームワークをどんどん使うと、作業効率がグンと上がることがあるので、その導入の仕方ぐらいは覚えておいた方がいいでしょう。
- 動画チュートリアルサイト制作に挑戦してみました - ここで紹介しているのは、自分がよく使うフレームワークを1カ所にまとめておく方法。
- カスタムクラスとクラスパス - 今日発表したように、同じ階層にライブラリを置くのが一番シンプルなセッティング方法。それだと毎回プロジェクトの度にフレームワークのフォルダをコピーする必要があるけれども、作業ディレクトリごと保存しておけば、フレームワークがバージョンアップした時に、古いファイルが動かなくなるという悲劇を回避できるのがメリット。
CASA Framework(ドキュメント)
派手さはないけど、あるとうれしい便利な機能を提供してくれています。
- xmlLoad & xmlUtil クラス - Flash(AS2.0)でXMLをロードするなら xmlLoad を使うのがベター、さらにそれを Flash で扱いやすいように xmlUtil クラスの xmlToObject メソッドを使って、オブジェクト化するといいですよ。
- ビデオチュートリアル:CASA で XML をロード&パース - 今日発表したxmlLoadに関する部分を、ゆとりを持って解説しています。
- [Saq.] 第4回「大阪てら子」まとめ - 上のチュートリアルビデオの手法は、勉強会「大阪てら子」でのさくーしゃさんのプレゼンを多大に参考にしています。さくーしゃさんのサイトからその時のソースがダウンロードでき、そのインプレッションをにとよんさんがまとめてくださっています。
- LoadGroup クラス
Fuse Kit(ドキュメント)
- trick7.com blog: fuse kit Archive - 僕のブログの「Fuse Kit」に関連する記事。ここからの外部リンク記事も大変参考になる記事ばかり。
- チュートリアルビデオ:Fuse Kit を使う(1)
- チュートリアルビデオ:Fuse Kit を使う(2)
- FuseKit2.1ドキュメント日本語訳(最新版) - 新機能の説明等、ドキュメントが拡充された最新ドキュメントを翻訳中です。左上メニューの中の新機能関連記事をご一読いただけると良いかなぁと。翻訳が部分的&翻訳の精度がアレなので、本家ドキュメントと照合しつつ読んでいただいた方がいいかもです。
- FuseKit2.1ドキュメント日本語訳 - ややこしくてすいませんが、正確には2.05の時のドキュメントです。各クラスの翻訳はこちらの方ができているかもしれません。(上の最新版は、この2.05とは全く別にゼロから翻訳しているので、表現が違っているかもしれません)
疑似3Dでグルグルまわるスクリプト
擬似的にz軸を作って奥行きを表現しています。
- Flashで3Dの表現:3Dメニューみたいな - リンケージ名"rect"というMCを作って、このコードををフレームスクリプトにペーストすれば動くはずです。その模様の動画。
- Flashで3Dの表現:3D回転(2)+BlurFilter - 回転方向の制限はこんな感じで。
- Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation) - 上の疑似3Dの作り方を解説してくれている洋書。上記サンプルはほぼそのまま著者のKeith Petersさんの本に書かれています(なのでご本人さんに許諾をとりました)。コードをAS3に書き換えた最新版も発売されています。
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- 「Web標準の日々」発表内容の参考&補足記事 from trick7.com blog




