ビデオチュートリアル:FuseKit の Shortcuts クラス

画像をまとめてロードしていた前作からの続きです。今回は FuseKit を使います。

どこかでも言いましたが、FuseKit の中に ZigoEngine, Fuse, FuseFMP という主要3クラスがあるわけで、トゥイーンアニメーション機能だけを使っている場合は、正式には「Fuse を使う」ではなく「FuseKit の ZigoEngine を使う」ってことなのです。そこんとこよろしくです。

んで、動画の中では、まずは ZigoEngine クラスのみで何ができるか → doTween メソッドでトゥイーンアニメーション。

その後で、コード表記を簡単にできる Shortcuts クラスを呼び出して、alphaTo といった、イメージし易い簡単な表記方法を紹介しています。

FuseKit の Shortcuts クラス(14分ぐらい)」

この Shortcuts クラス、今回は _alpha を変更していますが、他にも、スケール(scaleTo)やタイムライン(frameTo)、明度(brightnessTo)や着色(colorTo)にいたるまで、簡単にトゥイーンさせることができるのです。特に明度や色の変化なんて、もはや FuseKit 無しではどうすればいいのか忘れましたw。そんくらい便利で簡単です。
トゥイーンだけでなく、プロパティとして(ショートカットプロパティの項)一発設定できる機能も追加されるので、超便利。

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