- 2007-08-06 (月) 9:02
- flash
以前に WebUI のサンプルとして操作キャプチャ動画が公開されていた「TileUI」。後日 AIR アプリとしてのデモビデオを見て、これはスゴイなとチェックしていました。
今回、その TileUI の作者が、開発にかけた12日の様子を公開。どういうステップを経て、どんな機能を実装していったのかがよくわかります。
Flex/AS3 環境で開発されているそうで、APE(Actionscript Physics Engine)(関連ブクマ)という AS3 用の物理エンジンを使って、ステージ上での投げる&ぶつける表現を実装。3Dライブラリ Papervision3D (関連ブクマ)を使って立体的に。その後、画像を張り込む作業、それを flickr 画像に置き換える作業、グループ化して積み上げる表現、積み上げた状態からツイストさせたり、グリッドに並べたりする機能を加えていってます。
公開されている実働 swf で、実際に体験できるのですが、タイル選択はステージ上でマウス長押しで選択モードになるので、それで囲みます。積み上げた状態でダブルクリックするとメニューが出るので、そのメニューを、クリックではなく、メニュー上でマウスダウン&ドラッグで、ツイストさせたりグリッドに整列させるという操作になります。(以前気付けなかったw)
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