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MacBook でリッドクローズド

  • 2007-08-13 (月)
  • mac
rid.jpg

僕の MacBook には、MacBook 本体を閉じたまま、外部接続したディスプレイ、外付けキーボードやマウスを使うという「リッドクローズド」モードがあります。

お盆休みは家でじっくりPC作業をということで、外部ディスプレイの解像度(といっても17inch 1280×1024 ですが)が魅力的だったこともあり、リッドクローズドしてみました。

当方の環境は MacBook(Core2Duo 黒)、Apple USBキーボード、Apple Bluetooth ワイヤレスマウス、モニタが NANAOのFlexScan L565 です。

パッと見はスッキリ。

rid1.jpg

裏は最低これぐらいの配線になりますね。

rid2.jpg

接続は簡単でした。起動中の MacBook の蓋?を閉じる。ディスプレイケーブルを繋いで接続(この時点では外部ディスプレイには表示されませんでした)で、MacBook に USBキーボードを繋ぐ。するとたぶんこの時点で MacBook 側が「あ、リッドクローズされてるかも」と雰囲気を読み、勝手にリッドクローズドモードになってくれ、外部ディスプレイに表示されました。

気になるのは、作業終了&再開の使用感。僕はもともとシステム終了はしないで、スリープ(天板を閉じる)させたまま持ち歩くスタイルなので、今回もスリープ&スリープ解除さえ簡単に行えれば満足だったのですが、結果は満足です。

起動中→メニューからスリープさせた状態で、

  • 外付け USBキーボードのキーを叩いたらスリープから復帰
  • ワイヤレスマウスをクリックしてもスリープから復帰

いちいちMacBookの天板を開かないといけないのは面倒だなと思っていましたが、そんな必要はないようです。

MacBook と外部ディスプレイの解像度を比べると、下方向に224px(800px → 1024px)広がった利便性と、いわゆるツルテカ液晶→ノングレア液晶に戻ったのが嬉しいです。久しぶりのフルサイズキーボードが、逆に疲れるという発見もあり。ちょっとモバイルしたい時は、USB、Mini DVI-VGA アダプタ、電源(磁石でくっつく MegaSafe 電源アダプタ)、の3つを抜けばモバイルでき、3つとも抜き差しはラクです。

総じて便利だなと思いました。

Comment:5

nG 2007-08-13 (月) 14:48

Makさいこー。
次のワイヤレスで’薄いのでレビューにさらに期待。

カツタロウ 2007-08-14 (火) 09:54

こんにちは。
ウチの事務所もMac環境は、MacBookPro+外部モニタです。
場所取らなくてよいのですよね。
ただ、長時間使う際は放熱を考えて、MacBookの下は
机と密着させない方がいいですよ。
その分、処理速度も落ちるようです。

ウチはその対策にこんなの使っています。
http://www.assiston.co.jp/?item=1466

sh 2007-08-16 (木) 08:49

ここで売っている「アンチグレアフィルム」が意外といい感じですよ。はがした後も何も残らないので、僕は納得いくまで貼りなおしました。
http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?mco=AE167F73&nplm=TK788J/Ahttp://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?mco=AE167F73&nplm=TK788J/A

tera 2007-08-16 (木) 11:00

コメントありがとうございます。
いろんなグッズがあるんですね。
放熱処理ですが、とりあえずは MacBook の下に割り箸2本かませておいて、浮遊感漂うレイアウトにしておきますw

intron 2008-03-31 (月) 13:26

私もMacBookを外部モニターにつないで、ついでにWindowsマシンもつないで、2台を使い分けしようと画策しています。メインはMacなのですが、放熱のことが気になっています。閉じたままで使用して、放熱には気をつけながら使ったとしても、MacBookの液晶は大丈夫なものでしょうか?どこかで、ずっと閉じて使っていたら変形したというのを見たことがあるものですから、教えていただけると助かります。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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