- 2007-10-15 (月)
- books
原 研哉さんと阿部 雅世さんのデザインに関する対談をまとめた内容です。
デザインが人々の暮らしに何をもたらしてくれるのか?デザインを勉強するとは?デザインとの接し方など、いろいろ言及されています。
世界を舞台に活躍されるお二人から見た「日本人であるということとデザイン」とか住居感も面白く読むことができました。僕も穏やかな暮らし&書斎が欲しいなぁ。
Flash やっている人ならば、きっと fladdict さんのエントリを見て『佐藤可士和の超整理術』を購入し、そろそろ読み終わった頃だと思います。僕も読了しまして、とりあえず机と鞄の整理をしてホッと一息ついたのですが(肝心な部分を吸収してないwww)、「まぁ身辺はシンプルにしとくといいわな〜」という気分になっているうちに続けてこの『なぜデザインなのか。』を読むと良いのではないでしょうか。本自体もモノとして気持ちのいい仕上がりになっています。
ブログをやっていると、上手な文章への関心が湧くのですが、原 研哉さんの一連の著作物は、僕みたいに2ちゃんねる用語を使うこともなく、最大多数の読者に伝わりやすい優しい文体で書かれていて憧れます。
原 研哉さんや深澤直人が好きなのですが、それは「日々の暮らしを観察する」とか「気付きをデザインする」というデザイン手法が Web に通じる(というかそれこそがデザイン行為だと僕も思う)点にたまらなく賛同してしまうからだと思います。モノではなくコトをデザインする(p19)とか素敵だなぁ。
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Comment:4
- zyass_tak 2007-10-16 (火) 10:18
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まさにw
fladdictさんの記事を読んで
超整理術を購入し、「なるほどー」と思い
机の周りを片付け、ホッと一息したところでしたwww早速、今日のお昼にでも購入してみます。
- tera 2007-10-16 (火) 10:37
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>zyass_tak様
コメントありがとうございます。
まさに2ちゃんねる用語で言う「お前は俺か」状態ですね(笑) - hisashi 2007-11-19 (月) 16:33
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はじめまして。
私も、原さんの本は沢山読んでます。
まさにそのとおりだと思います。私最近、グラフィックの世界から
WEBの世界に移民してきたので
これからいろいろ勉強です。表現としては、グラフィックもWEBも
同じだとは思うんですが
やっぱり感覚が若干違いますね。 - tera 2007-11-19 (月) 19:18
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>hisashi様
はじめまして。コメントありがとうございます。
WEB制作に関しては、日々使ってなんぼ的な経験則が割と重要な業界だと思うので、ライフスタイルごとハマった人は上に昇華できるのですが、一旦ハマるとそれ以外の人達とディスコミニュケーションになってしまい、断絶してしまいがちなのでしょうかね?
↑今までブログ書いてて、一番難しい単語使いました(笑)今後ともよろしくお願いいたします。
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