Home > teraco > Flash & ActionScript 勉強会「てら子」のまとめ

Flash & ActionScript 勉強会「てら子」のまとめ

teraco.jpg

イベント名だけでは一体何の会なのかよく分からない「てら子」の紹介とこれまでの経緯を一度まとめておこうと思います。

参加者の皆さんの過去のエントリをこれから探しまくって随時リンク貼っていきますねー。

2007年2月15日

東京にはFlashの勉強会がいっぱいあるのに大阪では全然開催されないので悶々としていた関西在住のFlashユーザーが集まろうとする。(この記事のコメント欄が発端かな?勉強会開催の趣旨も今もこんな感じ。)

2007年3月4日「第1回 寺子屋(仮)」

この時すでに FlashDevelop を絶賛してた makoche さんとか、AMF, XRay の話とか、凄いよな~。

2007年4月15日(日)「第2回 寺子屋(仮)」

Flex本を持参してそれをやる。自他ともに認める感じで僕がグダグダ喋り続ける。わざわざ遠方から来てくれた人にビビる。

2007年5月20日(日)「第3回 寺子屋(仮):さくーしゃの Flash なんでも相談室」

僕が東京に行ったことで、内容的に黄金期に突入する。さくーしゃさんやにとよんさんが素敵にまとめてくださる。

2007年6月2日(土)第0回「東京てら子」

という名目で、みんなで ICC を見学がてら Gainer を買い出しに行く、この日はそのまま解散。「寺子屋」というイベント名は既に他にもあってややこしくなりそうなので、名称を「てら子」に変更。お土産っぽい響きが気に入ったので「大阪てら子」「東京てら子」ということにする。「てら子」は元々さくーしゃさんが「tera-communication」を踏まえつつ命名してくださったような気もしたけど、その辺のやり取りコメントを僕が全部消してしまったためよくわからない。ちなみにロゴのデザインはga4さん。

2007年6月3日(日)第1回「東京てら子」

僕の家でみんなで Gainer で遊ぶ。Windowsメンバーはデバイスマネージャーのポート番号設定でハマる。

2007年06月17日(日)「第4回 大阪てら子:さくーしゃさんのFlashライブコーディングを見ながら突っ込む会

僕は現地参加してないので、ソース見ただけだけど AS2 で _root をドキュメントクラスぽくする方法と CASA のXMLLoad の使い方を紹介していただいたのが僕にとっての大収穫でした。hirossy さんが red5 でライブ配信システムを作ってくださるものの、会場近くで工事してて音聞こえずw

2007年07月15日「第5回 大阪てら子:gainerかいな〜

行きたかったなぁ~。

2007年08月12日「第2回 東京てら子(Sparkてら子)

はやくもイベント名が変わりはじめる。Spark Project さんに完全依存。デザイナーとデベロッパーの協業についての話とか、nium の taka さんの jsfl のお話とか PV3D ライブコーディングとか。

2007年08月27日「第6回 大阪てら子:dispatchEventを理解しよう

Idoさんの発表資料がリンク切れなのであとで探します。

2007年09月22日「第7回 大阪てら子:さくーしゃとたけしの Flash 漫談

漫談てw

2007年10月19日「第8回 Takeshi MAX 2007 Japan —Takeshi って誰やねん—

FxUG と共同開催。ついに MAX を開催する。タケシ君がCEO就任。何の?
僕はオリジナルバナーとオリジナルノベルティグッズを提供。頑張った。

2007年11月04日「第3回 東京てら子:Flash/AS2のパフォーマンス向上について

自宅開催、前日告知、参加5名。WebDesigningに寄稿したネタが不安だったのでみんなに見てもらいたかった。それだけなのに来てくれた方ありがとうございました。

2007年11月25日「第9回 大阪てら子:酔った勢いで発表会

Ustream で中継で参加した。ほんとに酔ってた。タケシCEOが「FDT~FDT~」いうてた。「てら子オリジナルグラス」のクオリティが高すぎて Ustream 越しで驚く。Ust でも結構勉強会に参加できる。

2007年12月15日「第10回 大阪てら子:たけしCEO(笑)を囲んで大暴年会

何があったか全く知らない。

2008年1月27日「第11回 大阪てら子:なぎまぐの Flash ライブコーディング featuring たけし

急遽さくーしゃさんが作ったというサンプルがこれまたスゴイ!綺麗ですね。

2008年2月16日「第12回 大阪てら子:祝1周年 全てのASerが知っておくべきtipsを発表」

初参加の人が多かったそうでいいですね。

2008年2月29日(金) 18:30〜「てら子スペシャル」

さくーしゃさんオンステージだと思います。

2008年3月1日(土) 14:00〜第4回東京てら子「niumさん復活記念!Progression を教えてくれるよ」

taka:nium さんが Progression のクラスベースの開発手法を解説してくださいました。

2008年03月15日14:00〜大阪てら子 13 「忘れたい過去を燃やし尽くす会」

僕はリアルに燃やしてきた。

これからの予定

4月予定:東京てら子 5「タイトル未定」

Comment:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://www.trick7.com/blog/mt-tb.cgi/674
Listed below are links to weblogs that reference
Flash & ActionScript 勉強会「てら子」のまとめ from trick7.com blog

Home > teraco > Flash & ActionScript 勉強会「てら子」のまとめ

持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

Page Top