- 2008-02-14 (木)
- video_tutorial
前回のビデオの前に公開すべきでしたが、オープンソースの ActionScript エディタ「FlashDevelop」上でコードを記述し、ワンアクションで Flash CS3 上からパブリッシュプレビューする方法をスクリーンキャストします。
グラフィックシンボルは Flash CS3 で作るけど、コード補完機能は便利そうだから外部 AS エディタを使いたいなという僕には魅力的な組み合わせです。
FlashDevelop は周りの人が結構使っていて、僕も最近やっと使い出したので詳しいことは全然分かりませんが、ビデオ内で実演している機能だけでも僕は感動できたので、その嬉しがっている様子をビデオにしてみたという感じです。
ビデオは以下:
「trick7.com blog: FlashDevelop でコーディングして Flash CS3 からパブリッシュする」
僕でも実感できる便利な機能をいくつか挙げると:
- コード補完機能。クラスパスを通しておけばカスタムクラスも補完してくれる。「Tw」とタイプすれば「Tweener」がリストアップされ、それを決定後「.(ドット)」をタイプすると Tweener のメソッドリストがリストアップ「addTween」を選べる感じ。超効率化。
- 使うクラスを型指定したタイミングで、使うクラスの import 文が補完される。関数の中で var bmp:Bitmap とタイプすれば、コードの上のほうで import flash.display.Bitmap が勝手に補完されるわけです。
- いまだに trace 関数中心でデバッグする人にとっては Flash IDE パブリッシュ環境での出力確認ができる。
- クラスにカーソルフォーカス中、F4 キーを押すと、そのクラスファイルやメソッドが開く、Shift+F4 で戻れる。
- ショートカット一発でコメントアウトとか。
- 僕はまだやってませんが、AS2 もコーディングできる。これが FlexBuilder との違いですね。
- 日本語もエディタ上でインライン入力できる。(文字コード設定や使用フォント設定等の日本語化作業が必要)
- 起動とか動作速度が速い(気がする)。
- tmp=5; とタイプすると tmp = 5; みたいに「半角スペース」を勝手に補完してくれる。僕にはありがたい。邪魔な人はオフにすればいいです。
- コードが折り畳める
「それって FlexBuilder でもできるよ」とか「Flash CS3 でもできるし」というものもありますが、こんなところがパッと使った感じで便利なのです。将来的にはもっとカスタマイズしていって、スニペット登録(予め自分が登録しておいたコードスタイルを簡単に呼び出す)等の便利機能を使っていけばいいのでしょうが、その辺は del.icio.us/trick7/flashdevelop でブクマさせていただいているのでおいおい学習。インストール方法もそちらで。
毎回言うのもしつこいので控えていますが、僕自身理解しているかどうか怪しい状態でビデオにしてたりするので、間違えてたり補足あれば教えてください。備忘録代わりにビデオにしてるという感じです。よろしくお願いします。
関連:
AS エディタはこのエントリとかで紹介してるエディタが有名どころですね。
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