- 2008-04-04 (金)
- website
MoMa の依頼で tha 社が製作した作品展示コンテンツ。もう皆さん見ましたよね。
膨大な情報の関係性をビジュアライズ(可視化)するアプローチはいろいろありますが、中でも「amaznode」
は素晴らしいなとずっと思っていて、「情報の可視化」というとこのサイトを思い出すぐらいです。
この見せ方以外にどういうアプローチがあるんだろうと、僕も一応考えて暮らしてはいたのですが、そこにこの「Design and the Elastic Mind」ですよ。
amaznode が情報のユニット(ノード)が気持ちよく展開していくのに対して、「Design and the Elastic Mind」は、全情報を最初からステージに配置しておいて、ポインタ側を気持ちよく動かすという見せ方。そして情報の関連性も可視化することにも成功してる。「あぁ、そういう発想があったのかぁ。」と、見ればなるほどなんだけど、これをゼロから思いつくのは至難だろうなぁと。
Wii リモコン側を据え置くことを提案した Lee さんにも通じるのですが、こういう「逆転の発想」になんか感動します。
この両アプローチに fladdict さんが絡んでらっしゃるのがこれまたスゴイ。
追記:
アクセスしてちょっと放置しておくと、勝手にビュンビュンモードになりますよね。見てて楽しい。スクリーンセーバーにしたいぐらいです。
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