- 2008-06-26 (木) 22:19
- diary

前回ブログで考えたとおりの出し物をしてきました。
準備:Tシャツ制作
用意したもの
- ユニクロの1枚500円→3枚1300円ぐらいのシャツを9枚
- マービー社の布用スプレー。最終的に3本必要でした。渋谷ハンズで購入。
- スプレーマスキング用「シール式ステンシルノーカットタイプ・5枚入」を2セット。渋谷ハンズで購入(新宿ハンズにはない!)
- 4cm幅の黒いナイロンテープ(「う」を「ち」、「っ」を「ゃ」に変えるため)
手順
- マスキングシートはA4サイズだとやや小さいので1文字につき2枚を使って(Photoshopのポスター印刷設定を使うとラク)、A3の大きさとしてプリンタで文字を印刷。ハサミで切る。
- 切ったマスキングシートをシャツに貼る。他の部分もいらない雑誌とガムテープでマスキング。
- ベランダにデッキテーブルを出してスプレー作業。
- スプレーは2度吹きしたけど、黒だし1回でもよかったかも。

上の写真はスプレーを吹き終わったところ。この状態で3時間ぐらい乾かしておきました。文字シャツ1枚作るのにだいたい1時間、途中ハンズに買い足しに行ったりしたので結局11時間ぐらい作業してました。
完成して部屋に並べたところ。このとき深夜2時。このあと4時には起きて名古屋にいかないといけない。

オレンジは新郎の好きな色。字はA3サイズにして正解でした。シャツのサイズは着る人の身長にあわせてあります。
本番

事前打ち合わせほとんどなしにやったらグダグダになった。即興でやってる感が出たほうが微笑ましいかなとは思っていたのだけど、上の写真のように「カンペ見ながらフォーメーション確認するおっさん達」+「セリフだけは決まってたので棒読み」という、だいぶあかん方向にいってしまっていた気がする。反応はややウケ!?
「練習大事!」
ともかくお二人おめでとう。メロンとカステラもおいしくいただきました。ごちそうさま。
気付いたこと
なんでもかんでも IT で効率化すればいいってもんでもないかもねと思いました。友人側としては「新郎のために頑張った感」が出せるかが大事なのかもしれません。僕もよく考えてしまう「結婚式用スライドショー自動生成アプリ」も確かに喜ばれるだろうけど、プラス、その新郎新婦だけに向けたの労力を盛り込めるとモアベター。
全然関係ないけど、友人の中でもニコ動すら知らない人が多かった。大学の時はPCでライムワイヤーやってたようなリテラシの人でもそういう感じ。
今後の展開
今年は友人の結婚式が続くので使いまわそうかと思ったけどややウケっぽかったのでやめとく。
こういうシャツ、視認性抜群なので Flash の交流会とかにどうですか。僕は着ないけど。
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