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IE7 で見れるようになった件

このブログが IE7 で見れない状態でしたが解決した(はず)です。
MTL の山本ゆうごさんに教えてもらいました。

(メール転載)
真っ白になるユーザはたぶん、文字コードの自動判定のモードにしているんだと思う。
自動判定のモードだと、中の文字をみながら自動判定する。
寺井のブログのヘッダをみていると
・タイトルタグ
・content typeのcharset
にという順だけど、これだと、content typeが読まれる前に、タイトルタグで自動判定されちゃう可能性がある。
・content typeのcharset
・タイトルタグ
という順ならいけるかも。
ちなみになんでこんな変な機能があるかというと、プロキシサーバが文字コードを勝手に 変換する時代があって、そのプロキシサーバはcharsetの部分は書き直さないから、 charsetを無視するモードが必要というわけです。

教えていただいた通りやってみたら治ったっぽいです。

今まで僕のブログの HTML ソースのヘッダタグは

<head profile="http://purl.org/net/ns/metaprof">
    <title>trick7.com blog: 記事タイトル</title>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
    <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
    :(中略)
    <meta name="description" content="flashの勉強・書籍・サイトについて" />
    <link rel="icon" href="http://www.trick7.com/favicon.ico" type="image/x-icon" />
</head>

という風に僕の方で勝手に title タグを一番最初に置いていたんですよね。その方が SEO 効くかなと思って。。浅はかでした。
ページにアクセスすると最初に title を読み込むことになるからタイトルの中に日本語があった場合にブラウザ(IE7)が勝手に、「この日本語は Shift-JIS かな?UTF-8 かな~?ええい Shift-JISってことで!」と誤って自動認識し、ページが表示されなかったようです。

ゆうごさんが仰る通り、Content-Type で「このページはUTF-8です」と宣言してから、日本語混じりのタイトルを表示させればオッケー。

<head profile="http://purl.org/net/ns/metaprof">
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
    <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
    :(中略)
    <meta name="description" content="flashの勉強・書籍・サイトについて" />
    <title>trick7.com blog: 記事タイトル</title>
    <link rel="icon" href="http://www.trick7.com/favicon.ico" type="image/x-icon" />
</head>

素人が下手に SEO まがいのことをやると痛い目にあうという好例ですね。

こうやって業務外なのに親切にアドバイスをくれる MTL(メディアテクノロジーラボ)って素敵でしょ。

そして MTL ゆうごさんは、一部 Flasher 間でもヘビーユーザーがいる「調整さん」の企画発案者で(実装は石橋さん)、この調整さんのような「普通に便利な・普通に使いそうな」サービスに憧れて僕も MTL(旧たたみラボ)に入って、ゆうごさんと「パパパメーター」を作ったりして現在に至ります。

以上、MTLへのどっこいしょ記事でした。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript3.0入門ノート2 (CD-ROM付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript3.0入門ノート2 (CD-ROM付)
    この次の辞典のような洋書を読む前の事前知識としてこの本の内容を理解しておくといいかも。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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