TeraClock でアナログ時計も簡単に作れます

TeraAnalog.gif

注意!さくーしゃさんがコメントくださった中で、ちょっと-90度してるあたりでご指摘いただいたので、今回の degree 系の実装を変更するかもしれません。(TeraClock.as からは Degree 系を取っ払って元に戻して、作るとしたら別途 View に特化した(?)2D時計用クラスを作る感じがいいんでしょうかね?それとも TeraClock.as 中の-90処理を取っ払うだけ?MVのスマートな在り方みたいなのがよく分かってないんです僕。)

追記:上の点をふまえて、「上が0度」になるようにTeraClockライブラリを修正しました。下のチュートリアルビデオ中では、「針を右向き」に作っていますが、今のTeraClockライブラリを使う時は「針を上向き」に作るのが正しいです。ビデオを早く撮り直せばいいのですがスイマセン。
やり方としては WebDesigning 12月号に書いたアナログ時計の作り方を参考にしていただけるとベストです。

Flash で簡単に時計が作れる「TeraClock ライブラリ」に機能を追加しました。アナログ時計も簡単に作れます。

ライブラリファイルも含めたソース一式(CS3 形式)はこちら。あと、Spark のサイト内にも一応 TeraClock のページ作りました。

作り方は以下ビデオをご参考に。(ライブラリの SVN 取得などの操作は前回のビデオをどうぞ。)

どういう機能を追加したかというと、アナログ時計の時針・分針・秒針の角度をそれぞれ、hoursDegree, minutesDegree, secondsDegree プロパティで取得できるようにしただけでーす。
9/17日に TeraClock.as を改修しているので、それ以前のを使ってる人は上書きしておいてください。アナログ時計角度機能が別にいらない人はそのままでもいいですよ。

東京てら子大阪てら子で合計30個以上の Flash 時計が集まりそうなのでワクワクですな。(東京は補欠の方にはすみませんが、さすがに部屋に入れそうにないので、すみませんがキャンセル待ちにてお願いします。作品の URL 応募とか、Ust 発表とかでよければ是非。。)


「TeraClock でアナログ時計も簡単に作れます」への5件のフィードバック

  1. おっす。
    みーが作るのに必要だったメソッド、他の人にも便利かとおもうのでくっつけてコミットしておいたよ。
    http://www.libspark.org/changeset/1333

    あ、あと、degree 系のメソッド。かならずしも 2D で使うわけでもないだろうから -90 はしないほうがいいんじゃないかな。Model が View のこと関わらないほうが。

  2. >Saqooshaさん
    どうもありがとうございますー。
    チェンジセットしてもらうとクラス本体をみんなで改修できるんですね!こりゃいいですね。

    ModelとViewがどうあるべきかがよく分かんないのですが、今回みたいな機能を付けたい場合、どうすればかっこいいのでしょうか?

  3. チェンジセットってのは前のバージョン(リビジョンっていうね)との差分っていう意味ですな。http://www.libspark.org/wiki/TracChangeset

    こうやってみんなでよくしていこうっつーのが Spark project の精神?でもあると思うので、人のん、こうしたら?ってのはガンガンやってみたらいいと思うね。いくらでも元に戻せるし。

    えーと、んで。-90 の件。ある時間の角度を返すっていうのであれば 12 時が 0 度ってのが感覚的にわかりやすいんじゃない? ってぐらいなんだけど。Sprite の rotation を中でいじっちゃってるとかじゃないので、Model と View はわかれてるわけで。ちょっと違和感あった、ぐらいの話。

  4. ありがとうございましたー。
    >-90 の件
    なんとなく了解ですーw
    「よーわからんけどFlashって右方向が0度」ってイメージがあったので、それに無理矢理あわせていたのです。
    僕も上が0度の方が分かりやすいので、直しときます。

    僕のブログのコメント欄、aタグが無効になるんですスイマセン。こっちも修正しておきます。

  5. ピンバック: 中西泰人研究室

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