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DESIGN SHOWCASE VOL.02

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リクルート MTL と CBCNET さんとで、リクルートの API を使って、いろんなクリエイターさんがいろんな表現を見せてくれる「DESIGN SHOWCASE」の第2弾が公開されました。

一般ユーザー的な視点は、ご自分で体験していただくとして、僕も Web とか Flash をやっているので、そういう見方をしてみました。

お知らせ:記念にトークセッションが開催されるそうです。「DESIGN SHOWCASE Vol.2 TALK SESSION

“わたしの旅物語~旅日記ジェネレーター” by KURUKURU

しばらくは女の子をボーっと眺めてから、次に人間味溢れる文章にニヤリとして、膨大な生成テンプレートのバリエーションを何度も探りまくる。そんな楽しみ方をさせていただきました。KURUKURU さんみんなであれやこれやとテンプレート作ったんだろうなぁと、その様子を想像すると楽しいw。ブログパーツを用意されてるあたりが KURUKURU さんらしいです。

YOU HAVE A CHOICE by SEMITRANSPARENT DESIGN

パッと見てセミトラさんだと分かるって個性だなぁと羨ましく思いました。「画面を縦長にしてね」の喚起用グラフィックとか、この作品のためにフォントを2種類用意されてるとか、こだわりがすごいなぁと。

COLOR YOUR TRIP ! by UNDEFINED × METAMOSPHERE

何回ポニョっとしたかで、あなたの Flash 熱中度が判定できると思います。スクリプトもゴリゴリ書かれるむらけんさんのことだから、あのポニョ部分はスクリプト?いや、ひょっとしたら「分裂アニメ部分はタイムラインのフレームアニメーション+マウス距離と回転はスクリプト」というハイブリッドな作り方をしてるのかもしれない。もしそうだとして話を進めると、僕も昔そのハイブリッドアプローチで作ったことがあって、動画見本帳的な資料をトレースして、簡単なスクリプトと合わせて演出するということをしたのだけど、割とそういうのが僕的 Flash 好き好きポイントかもしれない。

“HACK THE EARTH” by MERCE DEATH × POLO-REALLY × SPUTNIKO!

「繋ぐ」っていうのがテーマな感じの、音楽好きな皆さんだからこそのUI。それぞれの音が共通のクロック(リズム)を持ってリズム同期するのではなくって、ユーザがつないだタイミングでそれぞれ再生されるっぽいので、同じ場所でも繋ぐタイミングによって、生成される音楽が変わってくる。

本体サイト

上の各リンクをクリックしていただいても分かるのですが、本体サイトが作品ごとにパーマリンク持ってて、アクセスすると Progression っぽく、「アクセス→アニメーション画面遷移→ターゲットページ到着」って感じになる。JS でもこういうことできるんですね。知らなかった。

で、こうやって、「おお、こういうロジックなのか!」とか、「あの部分のあの作り方はこうこうこうなってんじゃないか。」とか、文書で書くのは簡単なんだけど、いざ作ろうと思うとすごい難しいっていうことがほとんど。こないだパパパメーターR 作った時も、「あれ、僕こんな実装もできひんのか。。」って凹みまくりましたから。普段何気に目にしてるプロクリエイターさん達の Flash 表現を、軽い気持ちで真似してみて実はメチャ難しいことに気づいて凹んでくれる仲間募集中。

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