- 2008-10-13 (月) 16:52
- event
以前書きまとめた発表予定内容を通じて:
- Flash CS3 と FlashDevelop(Win版しかないけど) を併用するメリット。ドキュメントクラスを使うメリットと、それを記述する便利外部エディタとしての FlashDevelop の存在を未体験者に分かるように説明したい。今まで CS3 のみでコーディングしてた人に FlashDevelop は覚えるもんじゃなくって、「ただのASエディタ」ぐらいのノリで使えて便利だよと説明したい。
- 僕がいかにパブリッシュエラーに怒られているかをライブコーディングしながら紹介して、一見意味不明なことを言っているようなパブリッシュエラー内容も、実は解決のヒントをちゃんと教えてくれているよという「パブリッシュエラー文との付き合い方」みたいな。
- 一般に、AS3の最終作品のソースコードは膨大な行数だけど、当然だけど最初はほんの数十行のコードだったはずだし、参考にしたいコードは意外に読み解けるボリュームだったりする。でもそんな実装途中のコードなんて逐一公開されてないし、やっぱり自分でちょっとづつ書いてくのがいいんじゃないかなぁということ。
- 上と似てるけど、「ちょっとずつ」実装していくんだなぁということ。
- AS のありふれたメソッドも、実際使ってみて挙動を体感しておかないとね的な、リファレンス読むだけと使ってみるのとでは違うよねぇということ。
- もちろん僕が AS3 の素敵だなぁと思ったところも織り交ぜてお話します。
そんなテーマになります。
対象としては AS2 でクラスを使っていて最近 AS3 に移行したけどコンパイルエラーがめっちゃ出て心が折れそうな僕レベルの ActionScript 使いの人にしか向いていない授業です。僕の AS のレベルをブログを読んで知っている人で、スキル的に僕と近辺ぐらいの人ということです。
とのことですが、僕の教室だけは黙々とパブリッシュエラーに向き合うだけなのです。
なんだかしつこいですけど、他に魅力的なプログラムがある中、40分も僕の教室に来るのはそれなりのリスクがあるので念を押させていただきました。すいません。
- Newer: dotfes(ドットフェス)の僕の発表資料&ビデオ
- Older: SCACLO(Scan the Clock)
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.trick7.com/blog/2008/10/13-165222.php/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 明日の dotFes での僕の発表予定 from trick7