- 2008-10-29 (水) 13:25
- event
11月1,2,3日の3日間、Progressionの開発者ご本人の taka:nium さんが、関西3か所、計4回でワークショップを開催。
Progression3 を使用して、4 ページ / 3 層ほどの
簡単なフルフラッシュのポートフォリオサイトの構築を通して、
クラスベースの制作スタイルを習得
できるという、実際にみんなノートPCで作りつつのワークショップとのことです。僕も最近触りだしたのでめちゃくちゃお聞きしたいことがあるのですが、関西の方はぜひどうでしょう。大阪1回・2回と神戸は若干空きがありますのでお急ぎを~。(なので、皆さんノートPC持参でヨロシクというワークショップです。)
当日初めて触ってみても「未知の体験」ができて驚けると思いますが、せっかくご本人様が教えてくれるということなので、ある程度はイベント前日までに触っておけば、当日takaさんに質問できたりしてためになるのではないでしょうか。
僕は先週から Progression3 を触りだしていますが、以下のようなやり方で学習していきました。これなら10時間ぐらい集中すれば十分できると思いますし、(僕の場合)分からないなりにProgression3の便利さを実感できました。(クラスベースの開発の場合)
- Progression3 を FlashCS3 にインストール。Progression は FlashDevelop(Windows版しかないけど) と相性が良いので、コードエディタに興味ある人はそっちも用意しておく。
- クラスベースの制作スタイルを解説ページを見ながら実際に作ってみる。
- 上の工程で、「各シーンごとにasファイル作らなあかんのかなぁ」と思いきや、そんなことはない。自分で3層構造のxmlを作って、そこから「表紙シーン、サムネイルが並ぶ一覧画面シーン、写真拡大表示シーン」の3層構造なサイトを作ってみる。僕は独自フォーマットの XML からシーンや表示写真の動的生成をしたけど、Progression独自の xml である PRML フォーマットからだともっと簡単にシーンの動的生成ができるらしい。ある程度自力でできたけど、記述スタイルが我流すぎるか心配なので方々のブログを参考にしてみる。僕はIs It So Easy?様のブログを見まくりました。
- たぶんこの辺で10時間。余力があったら APIリファレンスを見まくって、「3層目のシーンを表示させて、次の3層目シーンに移動」とかを実装してみる。これをやっていくと「隣の2層目の3層目のシーンにも簡単に移動できる」という驚愕の体験ができるのですけど、これは実際さわった人でないとわからないかも。
- シーンのことはシーン自身に記述すれば、あとはProgressionがうまく処理してくれるというスマートな仕組みとか、簡単にツールチップ出せるとか、大きなことから小さいことまでいろいろ発見できる。←僕今ココ。
僕がそんなにプログラマじゃないことはバレバレだと認識していますが、そんな僕でも今後「Flashサイト」を作る時は Progression が欠かせない!という手ごたえなのです。
ということで「Progression3都物語」をぜひぜひ。予習できない人もドゾー(みんなの前で発言を求められたりということはないのでご安心を)
Comments:2
- northprint 08-10-29 (水) 22:42
-
ブログを見ていただき、ありがとうございます!
Is It So Easy?のnorthprintです。
これからもサンプルをどんどん置いていく予定です。
今後ともよろしくおねがいいたします。 - tera 08-10-29 (水) 23:28
-
>northprintさま
お世話になっております!
本当にかなり参考にさせていただいております。
今後とも拝読させていただきます。よろしくお願いいたします。
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