Web Designing に TeraClock の記事を書きました

Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 12月号 [雑誌]
Web Designing (ウェブデザイニング) 2008年 12月号 [雑誌]

今書店に並んでいる「Web Designing 2008年12月号」に6ページ書かせていただきました。

TeraClock でスイマセン

Tweener」「Box2DFlashAS3」の後に、あつかましくも自作ライブラリを紹介してしまいましたが、TeraClock は「簡単に使える」「ライブラリの中身もシンプル」なライブラリだと思います。今号以前のように「Flashにさらに便利な機能を追加する」ライブラリではなく、「いつも書くコードがクラスっていう外部ActionScriptになってるのでそれを呼び出して使う」という程度のニュアンスで作ったライブラリなので、ASライブラリ未経験者の人の入口として軽いノリ使って貰えると嬉しいです。

8月号(基礎知識)→12月号(TeraClock)→9月号(Tweener)→10&11月号(Box2D)という順で読むのがいいかもしれません。

ダウンロードサンプル

9月号の Tweener の解説記事以降は、本誌に記載されている URL より誌面で使われているサンプルファイルがダウンロードできるということをしつこく言っておきますね。Tweener に関してはライブラリ本体も同梱してある上に、AS2 版のサンプルもついているので、AS2 ユーザが Tweener デビューする時に役に立つんじゃないかと思うんです。

今回の TeraClock サンプルは AS3 版サンプルだけですが、いずれも「ダウンロードした fla ファイルをパブリッシュすればとにかく動く」ようになっていますので、記事を読むだけよりは理解が深まるのではないかと思います。

みなさんの時計を紹介させていただきました

teraclock_others.jpg

5,6 ページ目は「みんなの時計」ということで、こちらの募集エントリにて許諾をいただいた方を中心に使用事例として紹介させていただきました。どうもありがとうございました。事例数が結構あったので、募集以降の作品がほとんど紹介できなかったのが嬉しい悲鳴です。

6ページ目にも書いてありますが、「WebDesigning」編集部さんのほうで時計を募集してる(専用ページもいつの間にかできてる)ので、

Web Designing: 「TeraClock」ライブラリを使ったFlash時計を募集中!
(http://book.mycom.co.jp/wd/teraclock/)

まぁとくに商品は出ないそうなのですが、やらしい話、SEO対策を狙って応募しておけばいいかもしれませんね。WebDesigningさんから自分のサイトにリンク貼ってもらえるわけですしw。

8月号が PDF 公開されています

ライブラリ未経験者にとっての鬼門、「クラスパスの概念」「SVNクライアントツール」などなど、ライブラリを使うための下準備を解説した2008年8月号の記事の該当ページが PDF にて公開されています。(http://book.mycom.co.jp/wd/teraclock/WD200808_subversion.pdf
毎号において、ライブラリを使うためには8月号の内容を理解していることが必須であるため、公開に至ったという感じです。

AS2 版 TeraClock の使い方

uranodai 様が移植してくださった AS2 版の TeraClock の使い方を「ホネホネ・クロック」でおなじみのちゃぶ台様が解説してくださっています。

短期連載のようですが、まだ続きます

10,11月号で「Box2DFlashAS3」記事を執筆いただいた SKT のタカヒロウ様を筆頭に、今後も「このライブララリはこの人に解説記事書いてほしいなぁ」という豪華執筆陣が登場予定なはずです。この世に AS ライブラリがある限り、「もう少し続くのじゃ」といって延々と続くドラゴンボール方式で続きます。嘘です。

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