- 2009-11-25 (水) 13:16
- diary
http://www.fubiz.net/2009/11/12/r1-radio/
このエントリの1枚目の写真をパッと見てハハーンと納得するという行為の裏には:
- このアイデア考えた人頭いいなぁという感心。
- あわせて、自分は(写真を見ただけで)気づくことができたという優越感。
- でも実はほとんどの人が気づけることだったりする。
- すごいのは、このプロダクトアイデアがほとんどの人に伝わるような撮影をした人
- だけど単純に気づけたことを他人に言いふらしたくなる衝動
ってことをさせるのが1枚絵が持つパワーみたいに思った。
写真ができるんだからサイトでもできていいはずで、最近あんまり聞かなくなったバイラルという行為も、実際はみんな気づけちゃうことにも関わらず、各ユーザーに気づけた喜びを得られるように仕立てておくバランスの妙だと思う。
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Comments:3
- no name 09-11-26 (木) 11:22
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はじめまして。
>実はほとんどの人が気づけることだったりする。
すいません、写真を見ても全く何が何のことやらわからない・・・orz
何に「納得」されたんですか?てかそもそも何に気づいたんですか?よかったら教えて下さい! - tera 09-11-26 (木) 22:50
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気づけたとか納得とかいう言い回しがおかしかったらゴメンナサイなのですが、
このスイッチの「つまみ」部分だけが本体になっているようなラジオ、「つまみ」側に埋め込まれた車輪のおかげで、本来はつまみの受け手側にメカニズムが必要なのが常識なんですけど、このラジオは受け手側はどんな面でもチューニングできるんだということと、あと、通常のつまみと違って縦横2軸調整できるのは価値だなぁという、それだけです。
よく思いついたなぁと思いまして。。そんなに深くは考えてないです。
あと、「つまみ」であることを体現したデザインもうまいなぁと。 - whaison 09-12-07 (月) 11:38
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僕も広告バナーをよく作っていた事があるんですが、
やっぱり バイラル的な広告って 数字に表れにくくいし 例が少ないので なかなか高額の広告枠を買っているようなチームには
話が通りにくいのが バナー製作の実際だったりします。
こういった 例を著名な日本人がとり挙げてくれることで、日本の広告も外国のテレビCMのような寛容さがでてくることを期待しています。