- 2009-12-15 (火) 23:52
- diary

アルファベットだろうが漢字だろうがひらがなだろうが、人の名前という文字列を一旦数値に変換して、その数値をもとに色を設定したい。などとさっき風呂の中で考えてました。
NoImageの固有色にできる
twitterで自分の画像を設定してない時は鳥のアイコンが代替されるけど、あれ結構いろんな色がある。twitterはどうやってるのか知らないけど、ああいうNoImage画像を名前を色で表現・指定できればちょっと楽しい。そういうのに使える。
占いとかのコンテンツに
ラッキーカラー的なこと。四柱推命とかも漢字の画数だったりするし、名前をビット化して割り出した色でグルーピングしたり占ったりしても、まぁいいんじゃないかと。世の中にはもっと意味不明な題材で占うプロもいるみたいだし、ビットでどうこうってのも案外0と1、電子と陽子、万物の根源的な由来を絡めたらそれなりに泊が付くかもしれないなと。日時と混ぜ合わして今日のラッキーカラーも出せるとか。
留意点
色といっても、半分ぐらいは暗ーい色とか淡ーい色だったりするので、そのへんはうまいこと、人があなたのカラーですと言われて微妙な気持ちにならない色を割り振る方が肝要で、RGBよりはHSBで算出した方が多少いい感じ。あとはもうちょっと由縁的なものがあればいいのだけど。そういうアルゴリズム(?)をどうにか作りたいなぁ。
でも選んだ色の理由云々ををどんだけデジタル的に理論武装しても、カラーセラピーとかで「あなたが好きな色を2つ選んでください」ってのに勝つのは難しいので、そうなると心理テストとか、今まで行った海外(空気感:北欧は青が綺麗で南国で赤や黄色が綺麗に見える理由とか)とか、あるいはその人が育った故郷の四季の色(紅葉が綺麗な場所とか海とか空とか緑とか)から算出する方が当人には心地よい色になる気がする。
数値化した個人名:心理テストからの判定が3:7ぐらいで反映されてるような色算出アルゴリズムをどうにかできないものかなぁ。
そもそもその人が好きな色ってどこで決まるんだろう。今僕は青が好きっぽいけど、そういえば子供の頃の戦隊ヒーローも赤よりは青が好きだったような気がするなぁ。
追記:その人が持ってる服の色をもとに判定するのが一番しっくりする気がする。でもこれはデジタルだけじゃ手に負えないので、少し譲歩してその人のtumblrクリップしてるお気に入り画像を総なめして好きな色の傾向を探るとかかなぁ。
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Comments:1
- tk-2 09-12-22 (火) 10:14
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僕の名前で試して、オレンジが出たら、ほぼ成功だと言える。