UIと面白さが結びつくケース

  • 2010-03-01 (月) 9:22
  • diary

前のエントリーで、初見で分かりにくいけど、触って気付けると快感っていう UI はサイトじゃなくってツール向きだって書いたけれども、そういや真骨頂はゲームだった。
Squareball」という iPhone アプリがあります。(無料体験版もあります。)
このゲームを導入部分を一切見ずに、いきなりゲームしてみてください。「あーなるほど!」ってなります。

前のエントリで挙げたのと同様に、画面がシンプルだからとりあえず触ってみたくなる。気づいた時の嬉しさ。人に教えたくなる説明しやすさ。それらもちゃんとあります。
※ただこのゲーム、僕自身が下手すぎてイラッとするw。

ものすごく当たり前のことを書いてるけども、でもそういう独自 UI であることの向き不向きを考えることで、独自 UI であることが多い(or ならざるを得ない)、Flash コンテンツの向き不向きを考える時の参考にもなるかと思う。

あとは音。この Squareball といい、以前紹介した「CANABALT」や「Continuity」といい、BGM がすごく効いてる。そんなに長尺じゃなくてもいいので、DTM もかじってみたいところ。

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