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books Archive
深澤直人さんの本3冊
- 2008-03-20 (木)
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すでに何度も紹介していますが、最近この本が机の上に置きっぱなしになっていて、ふとした時に適当に開いて読むのだけれど、何度読んでもテンションが上がってしまいます。こういう本をバイブルというのでしょうか。
ActionScript3.0 ビジュアル・リファレンス
- 2008-03-08 (土)
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今日たまたま書店で見つけたので購入しました。比較的ハンディサイズな AS3 リファレンス本。AS3のリファレンス本って今までありませんでしたよね?
記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
- 2008-02-24 (日)
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Web Designing に記事書かせていただきました
- 2007-11-22 (木)
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今書店に並んでいる「Web Designing 2007年 12月号」で Flash の再生パフォーマンス向上に関する記事を7ページ書かせていただきました。特集の詳細はこんな感じ。僕はといえば、とにかくサンプルを7個作って検証しています。
こんな僕でも売り上げに貢献できると嬉しいのでみなさんお願いします。
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
- 2007-10-18 (木)
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フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
洋書「Making Things Move!(AS2版)(AS3版)(間もなく登場AS3日本語版)」や、ネット上でよく見る、数学的スクリプトアニメーションのサンプルの数々を目の当たりにして、ActionScript やるなら数学と物理が必要じゃねーか!!と気付いて焦っている文系だった人が、数学を勉強していくためのテンションを上げるための1冊。
「フェルマーの定理」が何であるかは Wikipedia を見ていただくとして、この本では、フェルマー本人がその定理を発想するに至る経緯、その参考になった先達の歴史的発見、そして「フェルマーの最終定理」という難問に立ち向かった多くの数学者達、その数学者達を数学に引き込んだ数学の魅力などが書かれています。数学パズル的な問題も紹介されています。
なぜデザインなのか
- 2007-10-15 (月)
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Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート
- 2007-09-04 (火)
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「Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)」
入門ノートの名の通り、業務で ActionScript2.0 ならある程度スクリプトを書けるけど、AS3.0 と OOP(というかプログラマさん的コーディングアプローチみたいな?) を一気に学習するのは大変だなぁという方におすすめだと思います。
世界のインパクト・キャンペーン
- 2007-08-15 (水)
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「世界のインパクト・キャンペーン―アイデア溢れるブランド・コミュニケーション成功例」。新宿のジュンク堂にて熟読。
以前紹介した「TRICK ADVERTISING」同様、僕が Web で表現してみたいアプローチに近いので、「なるほど〜なるほど〜」と唸りながら、楽しく読破してきました。忘れた頃にまた読みにいきます。(なので配置換えしないでください>誰w)
「FFFFOUND」さんでも、同様のインスピレーションを、しかも無料で拝見できるので、定期的にチェックさせていただいてます。
それを見たユーザーに、隠されたコンセプトに気付かせ、喜ばせるというアプローチは、思いつくのはしんどいでしょうが、凄く素敵だなと思います。常ににこういうアイデアを探し続けて生活していけるのがベストですが、その引き出しとして、これら書籍等で紹介されているアプローチは、頭に叩き込んでおこうと思っています。
Essential Actionscript 3.0 サンプルソースを試す
- 2007-08-09 (木)
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900ページもある ActionScript 3.0 のバイブル的洋書「Essential Actionscript 3.0 (Essential)」
読み終えた頃には AS3 もある程度使えているだろうと願いつつ読み進めるも、他のAS3書籍同様、執筆開始時期が早いために CS3 側の仕様変更をフォローしきれていないせいか、サンプルコードを試してみてもうまくいかないこともあります。出版元でもある O'REILLY からの訂正開示ページもあります。
まぁそれを確認すればいいのでしょうが、それ以外にもエラーがでるコードに遭遇します。僕が勉強不足、スペルミスしている可能性もありますが、とりあえずこのエントリは、ちょっとコード書いてみて動かなくってアレ?と思ったサンプルコードをメモするコーナーにします。
Essential Actionscript 3.0 買えますよ
- 2007-07-10 (火)
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洋書「Essential Actionscript 3.0 (Essential)」がAmazon.co.jpでも販売開始していますよ。前著「Essential Actionscript 2.0」は僕が最初に読んだ洋書なので、思い出深いです。
前著では、クラスとか分からない僕が、全体の4/5位は理解できた(ような気がした)&成長できた(と錯覚できた)名著でした。さっき注文しました。
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告
- 2007-04-26 (木)
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Foundation ActionScript 3 Animation: Making Things Move!
- 2007-04-07 (土)
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4/2に発売されていた「Foundation ActionScript 3 Animation: Making Things Move!」。AS2.0 対応の前作が名著だったので、今回も即購入といきたいのだけれど、5月迄に東京に引越ししないといけないので、配送先の問題上、向こうで落ち着くまでグッと我慢。
でも、確実に買って読破するだろうし、「第2回:寺子屋(仮)」みたいな感じで、みんなで本持ち寄って読み解いていく集会をやると思います。レビューやサンプルファイルはいつものように出版元 friends of ed のサイトで確認できます。前作のモーション表現の AS3.0 移植+αみたいな感じかなぁ。
Webデザインノート No.2
- 2007-03-26 (月)
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以前紹介した季刊誌「Webデザインノート」の No.2 が書店に並んでいました。No.1 から18人ものトップクリエイターを惜しみなく紹介されていたので、そのうち紹介する人いなくなるのでは?と、勝手に心配していましたが、今回も惜しげもなく豪華メンバーでした。
The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0: The Complete Guide のレビュー
- 2007-03-22 (木)
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The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0: The Complete Guide
東京で Flex2 の最新事例を見せていただいたり、最近の Apollo アルファ版のリリース。そして KDDI の「EYE-PROJECT」では、制作スタッフの fladdict さんが、広告系 Flash でも Flex2 での開発が最強という風に仰ってます。
追記:
上の文章が「EYE-PROJECTがFlex2コンポーネントで動いてる」という風に読めてしまうようですみませんです。詳細は fladdict さんの「Flex2で広告系のサイトとか実装する話」をご覧下さい。
(>fladdict 様、トラックバック送信に失敗してしまい、ご挨拶できませんでした。いつもお世話になっております。宜しくお願い致します。)
この事例を追っかけて、コンポーネントを組み上げて作る Web アプリだけではなく、現状いわゆる Flash サイトと呼ばれているような広告系 Flash サイトでも、Flex2 環境の開発効率の良さと、AS3の高速処理を生かしたサイトがどんどん出てくるかもしれません。
ということで、先日届いた Flex2 本「 The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0」を読み出しているのですが、僕にはめちゃくちゃ良著です。Flex2 って楽しいですね。
The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0: The Complete Guide
- 2007-03-01 (木)
- books

The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0: The Complete Guide
興味津々なのに、いまだに無勉強状態の Flex ですが、friends of ED から Flex 本が登場しましたので、注文します。いつものように、一部内容の下見やレジュメ閲覧、サンプルデータダウンロードができます。著者の Charles E Brown さんは、こんな経歴の方だそうです。(オープンしたての彼のブログ)
英辞郎第三版
- 2007-02-09 (金)
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ローカルのHDDに保存しておく辞書データベース「英辞郎」。前から欲しかったのだけど、第二版がどの書店にも見当たらなくて我慢していました。先週、「英辞郎第三版」が発売され、発売日に購入しました。
インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ
- 2007-02-03 (土)
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名前からも想像できますが、NHKの「プロフェッショナルの流儀(2/8面白そうですよ)」のWebクリエイター版という感じの書籍。成功したWebサイト・プロジェクトの制作の裏側や、制作に関わった人たちの足跡を辿るという内容。本屋で見て、amanaとtha社、Bascule、イマジナナティブとハインツケチャップ、スラムダンクイベントが載っていたので購入しました。他にも今時の案件が大別して7案件掲載されています。
TRICK ADVERTISING―視線を勝ち取る広告デザイン
- 2006-12-18 (月)
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視覚効果によるトリックを利用した広告表現を集めた資料本。つまり、どういう内容かというと「世界のクリエイティブな広告まとめ(続編) | i d e a * i d e a」様にて紹介されているような、ひねりの効いた広告表現がたくさん収録されているわけです。
こういう「トリッキーな」「あーなるほどね的」表現手法には昔から憧れ続けてきました。一枚絵でさえ、これほどユーモアのある表現ができる。じゃあインタラクティブなWebを使えばどういう表現ができるのか。常日頃その探究心を忘れないようにするために、ぜひ手元に置いておきたい一冊。
Macromedia Flash Professional 8 Game Development (Game Development)
- 2006-12-08 (金)
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2006年6月発売のFlash8でのゲームプログラミングに関する書籍です。CD-ROM付き。
著者のGlen Rhodesさんのサイトを見る限り、3D表現や物理表現など、得るものがありそうなので今朝注文しました。サイトにあるような3Dダンジョンのチュートリアルが載ってたら嬉しいなぁ。
amazon.comでのレビューも概ね好評、結構レベル高いそうです。
出版社は"Charles River Media"だそうです。"O'REILLY"と"friends of ED"以外の出版社の洋書を買うのは初めてです。後日レビューします。
一緒に「ゲーム開発のための数学・物理学入門」も注文しました。本棚から溢れる予感ですが、前から欲しかった良著(何度も立ち読み済み)です。
「ActionScript 3.0 Cookbook」がすごく良い
- 2006-12-03 (日)
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前回の書評で、「ActionScript 3.0 Cookbook」はまだ読まないとエントリしましたが、我慢できずに、先週から読んでいます。読んでみると想像以上に勉強になります。どうやら書籍の序盤はActionScript3.0を使うための基礎として、3.0特有のコーディング関連記事が多いのですが、それ以降はActionScript全般のテクニックが満載です。
ゲーム開発のための数学・物理学入門
- 2006-11-25 (土)
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三角法や衝突判定、重力の表現などの数学と物理の基礎を分かりやすく解説してくれる本。日本語で書かれた本の中では「Making Things Move」にかなり近い内容で、「Making Things Move」の予習・復習に最適な日本語書籍。ベクトルや行列の演算、変換など「Making Things Move」ではカバーし切れていない項目にも言及しているので、両方読んでおくといい感じです。以前から購入したかった本なのですが、本棚がいっぱいなので、まだ買えず、今日も立ち読みしてきました。やっぱりいい本です。
書籍中のサンプルのコードはC++なのですが、アニメーション表現のためのエッセンスが解説とともにシンプルに掲載されているので、そのままActionScriptに応用できます。Amazonの書評でも高評価で、レビューも丁寧で参考になります。
11/26追記:
なんとROXICの城戸様よりコメントをいただきまして、この本をお持ちだそうです。これはもうマストバイですね。
ActionScript3.0とFlex2関連書籍の出荷状況
- 2006-11-15 (水)
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僕の知る限りの国内のActionScript3.0とFlex2の関連書籍をリストアップしてみました。
ActionScript 3.0 Cookbookが届きました
- 2006-11-02 (木)
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内容的には「割と高度なテクニックも載っているAS3リファレンス本」という感じです。
「ユーザーが解決したい問題」→「解決法」→「詳細(ソースや注意書き)」
のスタイル(これがCookbookスタイル?)で最初から最後まで統一されています。
AS2において、「○○をするには○○クラスの○○メソッドで」ぐらいの理解がある人で、「じゃあ、これをAS3で書くにはどうするの?」っていう時に、字引き感覚で調べるのに最適な感じです。
でも、僕のように、Flash8(AS2)のBitmap処理やOOP、コンポーネントやECMA4のスクリプティング、Delegate、巷のフレームワークや、SOAP通信などなど、現状でも課題がいくらでも列挙できるような人は、実用がもう少し先になりそうなAS3は先送りにして、「今そこにあるテクニック」をマスターする方がいいかも。
僕としては、休日に興味本位で開くことはあっても、基本しばらくは本棚で寝かせておくことにします。
プログラムはなぜ動くのか ― 知っておきたいプログラミングの基礎知識
- 2006-10-26 (木)
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前によんでいた「オブジェクト指向でなぜつくるのか」と同じく「なぜ~」シリーズの第1段。この本が評判良かったので、以降のシリーズ化につながったのでしょう。紙が分厚く、書き込みせずに読み進められる内容なので、風呂で読んでいます。今70ページ目あたり。
内容としては、ActionScriptではなく「プログラム」全般が、コンピューター上でどのように処理・実行されているのかを解説してくれますが、Flashを使う上でも非常に有益かと思います。
Flash8から追加されたBitmapDataやMatrix、Filter等について、学習を進めていくと、2・10・16進数とか、論理否定・論理積・論理和・排他的論理和とかが、当然のように使われるようになっていきます。というか、Flashのヘルプにも、知ってて当然みたいな感じで載っています。この本を読んで、色の反転方法やthresholdによる色の閾値の取得などが、数値でイメージできるようになったのが収穫です。
「Making Things Move」を読んで、sinとかcos恐怖症をを克服できたのと同様に、この本を読むことで、シフト演算">>"辺りを克服できそうです。
2進数では表せない数があるとか、浮動小数点数とかの説明が、風呂で理解できる易しさで解説されているので、僕みたいなプログラミングの素地のないFlash使いの人にオススメです。
Action Script 3.0では、バイトコードの処理などもできるそうなので、その辺の予習にも良いかと思われます。
Advanced Actionscript With Design Patterns
- 2006-10-16 (月)
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ActionScript3のデザインパターンの学習についての書籍です。Amazon.co.jpでは2006/11/3発売予定となっていますが、Amazon.comでは未定になっているので、延期されるかも。
共著者のDanny Pattersonさんのセミナーに参加した方のブログエントリを参考にすると、
デザインパターンというと、何か難しそうなイメージがあるけれども、ある程度プログラミング(ActionScriptも含む)をやってきた人ならば、以前に使った事のある手法で、「あぁ、あのやり方を○○パターンって呼ぶのね」という場合が多いので、恐れる必要はありません。
だそうです。※上記サイトから、セミナーのパワポプレゼンテーションデータが見られます。
全てのデザインパターンを覚えるのは大変なので、とりあえずobserverとかsingletonとかのFlashOOP本でよく見るデザインパターンから、少しずつ身につけようと思います。んで、プロジェクトの同僚に「ここはobserverパターンで行こう!」みたいな事が言えると効率良い&格好いいそうです。
書名に関してですが、日本のAmazon.co.jpでは「Advanced Actionscript With...」ですが、comでは「Advanced ActionScript 3 with...」に変更されています。表紙も以前から変更されている様子。
ActionScript 3.0 Cookbookが(米国では)出た!
- 2006-10-13 (金)
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ついにアメリカでは出荷開始らしいです。amazon.co.jpでは、まだ予約受付中ですが間もなくでしょうか。
本の内容は、情報ソースの「Marco Casario,hands on Adobe world」の記事をご覧下さい。
また、ちょっと前まで、10月出荷予定だったはずの
ActionScript 3.0 Pocket Reference (Pocket Reference)
が、oreilly.comを見ると、2007年3月にずれ込むらしく、著者がColin Moockさんから"Adobe Development Team"に変わってます。
また、「Essential ActionScript 3.0」のRough Cuts Version(ほとんど最終稿のものを、用意できている記事から小分けにして販売、オンラインで見れる版。※記事は随時追加していくので、当然全記事を読めるようになります)も販売中。なんでそんなことになっているかというと、完成版の書籍が2007年6月発売予定と、結構遅めだからでしょうか。
Flash 8 Essentials:感想文
- 2006-10-12 (木)
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この本は購入前に記事を書いているのだけれど、filterやBitmapData等、Flash8の新機能の基本から応用までを紹介している良い本で、BitmapDataでちょっと遊びたいた時には、僕はFlashヘルプよりもこの本を開きます。
例えばBitmapDataを例にとると、loadBitmapして、空MCを作って、そこにattachBitmapして、drawしたりcopyしたりColorTransformしたりというのが基本(暗記できてる)。
で、BitmapDataにブラーをかけた後の拡張された領域をbitmapMethodGenerateFilterで取得する方法とか、pelinNoiseで雲を作ってoffsetsスクロールで横に流したものを風景写真にオーバーレイさせ、さらにcopyChannelでマスクをかけるというアイデアが、応用(使わないと忘れやすい)と思っています。
本自体はだいぶ前に読み終えていたのだけれど、Flash8の新機能って、常日頃、実際に仕事で使っていないと忘れてしまっているので、今日から改めて読み返して行こうと思います。
以下で、各チャプターごとに分けて、僕が「世の中にはスゲェ技がいっぱいあるなぁ。オラなんだかワクワクしてきたぞ!」と思った箇所を、ちょくちょく書いていく予定ですので、たまに覗いてやってください。
Yahoo! Maps Mashups
- 2006-09-22 (金)
- books
Flashで地図系のマッシュアップを考えたとき、Google MapsよりもFlashベースのYahoo! Mapsの方が使えそうな気がしているのですが、残念な事にYahoo! mapsがまだ日本語対応していません。
いつか対応してくれる日の為に、予習しておきたいなら購入されても良いのではないでしょうか。
BIT-101 Blogで、この本の各トピックを見る事ができますが、Flashと外部とのやりとりの仕方をチラ見するだけでも結構面白いかと。
欧文書体―その背景と使い方
- 2006-09-17 (日)
- books
タイトルの通り、欧文書体の正しい使い方を知ることができる本です。
僕たちは英語ネイティブではないのに、デザイナーとして英語を使うシーンがあります。海外で使われる日本語がどこかおかしいのと同様に、僕たちが使う欧文書体の使い方にも、文化的な理解の足りなさがあります。そのあたりをフォローしてくれて、「外国人が見てもおかしくない欧文フォントの使い方」を教えてくれる本です。
引用符やスペースの正しい使い方や、文章の改行ルール、特に「年代・お国柄が感じられる書体」とか「この雰囲気にはこの書体」みたいな分類方法は、自分でゼロからは探せないけども、あーなるほどと納得できます。
僕は「黄金比率」とか「色弱の方にも認識できる色使い」「操作しやすいUIの原則」みたいな理由付けが大好きなので、自分のデザイン指針となるであろう、この本は重要。
いかに自分が、無理解で欧文フォントを使ってきたかを知り、恥ずかしくなります。
プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術
- 2006-08-21 (月)
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タイトルの通り、効果的なWebサイトの完成までのプロセスを紹介する本です。実際に成果を出した有名サイトを、担当された業界のトップディレクターの方々が解説してくれます。KDDIやTOYOTAといった大規模なサイトから、比較的小規模なサイトまで、いろんな性格のサイトがあるので退屈しませんでした。事前調査やラフ案を見れるのも良いです。
記事中の制作側のユーザビリティやデザイン上の思考のプロセスは、Web制作に関わっている方なら、専門誌やネットなどで既に知っている情報だと思います。(コーポレートカラーの統一とか色弱の方への対応、ユーザー導線やCMSの導入etc)それを実践されている凄さを垣間見ることができます。
僕が思うに、この本の最も有効な使い方としては、クライアント側のweb担当者にこの本をプレゼントして、案件と似たような記事だけでも読んでもらい、「Web制作者ってこんなにいろいろ考えて作っているのか!」→「そりゃそこそこの報酬が必要になるよなぁ」と納得してもらう作戦だと思います。
本当は自分の制作サイトで、この本のようにまとめておくとベストでしょうが、忙しくて時間がなかったり、紹介するほど実績がない場合は、この本の助けを借りて、理論武装するのもいいんじゃないかと思いました。
.fla―Idea of Flash Creation
- 2006-08-07 (月)
- books

いつもblogを拝見させていただいている、日本のトップFlashクリエイター5人(鹿倉公維さん、さうなまんさん、タナカミノルさん、セトウナオさん、深津貴之さん)の共著。
それぞれ4点ずつサンプルを作られていますが、完成に至るまでの思考プロセスやオーサリング上の試行錯誤も書かれているのが特徴。Flash8の機能を使って、どうやって面白いものを作るかという過程を学べます。
中にはPHPやVB、YouTubeAPI・FlickrAPIとの連携といった、ActionScript外の話もありますが、たとえその環境や知識がなくても、Flashでマッシュアップを紹介している書籍は少ないですし、Flashの可能性を見れるので、買って損はないと思います。解説付きのハイレベルなサンプル20点で2800円はお買い得です。
ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで
- 2006-08-02 (水)
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国内外を問わず、300タイトル以上のWebアニメーションを紹介。ネタっぽいアニメからHoogerbrugge.comやSamorostといった、Webデザイン雑誌で採り上げられるようなアーティスティックなサイトまでを幅広くカバーしているので、必ずどれかはツボにはまるのではないでしょうか。効果的なアニメーションの勉強もできますしね。
アニメサイトのリンク集だけではなく、ポエ山さんや、「やわらか戦車」のラレコ先生さんといった、国内Flashアニメーターのコメントもあり、読み応えもあります。
付属CDには、全部ではないですが、アニメーションのswfファイルも添付されています。
オブジェクト指向でなぜつくるのか
- 2006-07-20 (木)
- books

半年ほど前に購入し、風呂で読んでいた本です。1週間ぐらいで読めます。Amazonでの評判と、装丁・レイアウト・紙質が良かったのでデザイナ的に取っつきやすかったという理由で買いましたが、良著でした。一応はJava開発者向けの本なのだけれど、OOPのエッセンスだけを表現したソースを使ったりしていて、ActionScriptを含む他言語のOOPの基礎知識を勉強できました。
当時、OOPについて無学だったので、「継承」「インターフェース」「ポリモーフィズム」と言われてもピンとこない状態で読みましたが、この本のおかげでイメージが掴めたように思います。
今は洋書のOOP本を読んだりしていますが、洋書が1冊目だったら、たぶん全く理解できなかったと思います。
「オブジェクト指向でなぜつくるのか」を読んで、OOPのイメージを掴みつつ、それをどうやってFlashで使うかをこの本で学習した後、「OOAS」や「Essential AS2」に入っていくのがいいかも。
と、まだまだ発展途上の僕のレビューでした。
ActionScript ポケットリファレンス
- 2006-07-19 (水)
- books
![ActionScript ポケットリファレンス [Flash MX 2004/MX/5対応]](http://images.amazon.com/images/P/4774123811.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
実際の作業の時には手元に常備している、ActionScript2.0のリファレンス本です。
英語の本では、目的の項目を探すのに時間がかかるので、リファレンス本は日本語にしています。日本語版ASリファレンス本は3冊ぐらい使いましたが、現状はこの本が一番しっくりきています。
スクリプティングでつまづくような箇所を、「注意書き」や「参考」で掲載してくれていて、助けられます。
巻末の索引がクラスごとにまとめられているのが不便というAmazonのレビューがありますが、ある程度クラスメソッドを覚えてしまうと、このクラス別スタイルの方が便利に思います。
本来ならFlashのヘルプをもっと有効活用したいのですが、ヘルプウィンドウの起動が遅いのが難点です。(Flash8 Professional&Mac OS 10.4)
この本のFlash8対応版が出たら買おうと思っているのですが、スルーされてActionSctipt3.0リファレンス本が出版されるのでしょうか。
ActionScript 3.0 Pocket Reference
- 2006-07-11 (火)
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10月発売予定。Flash界の大御所Colin Moock氏のActionSctipt 3.0のポケットリファレンス本。現在、出版されている2.0のリファレンス邦訳版は持っていませんが、ActionScript 3.0からはクラス・パッケージがだいぶ移動・追加されていて、いちいち、覚えるために購入予定。風呂で読むようにします。(図書館みたいなナイロンカバーがしたい。)ページ数も前作と同じぐらいなので、ハンディサイズなはずです。
Amazon.comだと1200円ぐらいなのに、co.jpだと1900円。一冊だけならいいのだけれど、積もり積もるとだいぶ痛い。
みなさん心待ちにされているであろう「Essential Actionscript 2.0」の続編の正式アナウンスはまだみたいですね。
Advanced Flash Interface Design (Advanced Design)
- 2006-06-20 (火)
- books

2006年5月発売。360ページと、割に薄く、Amazon.comの書評を見る限り、内容も読みやすいそうです。
内容の詳細・サンプルのダウンロードは出版社サイト、AdvancED Flash Interface Design | Book Detailsで見れます。
フィルタやグラデーションを使った質感のあるボタンの作り方とかもありました。
全般に、ビジュアルの表現とかはFlash8のフィルタ機能とかを多用しているっぽいです。
良くも悪くも「今時のFlashのインターフェース」の作り方を教えてくれる本なので、オリジナルな前人未到のインターフェースを作りたい方は、「Making Things Move」を読んで、モーションの作り方をみっちりやった方がいいかも。
(Advanced Flash Interface Designをまだ買ってないので、あくまで推測ですが。)
はじめてのPHP言語プログラミング入門
- 2006-06-11 (日)
- books

PHPをきちんと勉強する必要があり、2chを見る限り、この大垣 靖男さんの本がいいそうなのでエントリ。
僕はいつも、日本の技術書は図書館で借りて目を通すようにしていましたが、自分で本に書き込みを入れないと記憶に定着しないと気がつきました。以後、役に立ちそうな書籍は全て購入しないとなと思っています。
この本も図書館で借りて読んでみましたが、マルチバイト文字の仕組みとか文字コードとか、PHPだけでなく、データ処理についての根本的なことから解説してくれていて、そのへんが無知な僕には良さそうです。
同じ大垣 靖男さんのPHPのリファレンス本。
[改訂版] PHP ポケットリファレンス![[改訂版] PHP ポケットリファレンス](http://images-jp.amazon.com/images/P/4774125024.09.TZZZZZZZ.jpg)
Advanced Actionscript Components: Mastering the Flash Component Architecture
- 2006-06-10 (土)
- books

タイトルの通り、コンポーネントの使い方について詳しく説明してくれる書籍。2006年2月発売なので、ActionScript2.0・v2コンポーネント対応。各チャプターのレジュメは出版社のBook Detailsページを参考に。
先日、自宅のWindowsにFlexのβをインストールしたのですが、どこから手をつけていいのか分からない状況。ネット上の資料だけを参考にいじってみれるほどの知識を持ち合わせていない僕。地道に足下から固めようと思い直したのですが、v2コンポーネントを使ったデータバインディングとUI構築の知識はすごく重要なのではないかと思うので、この書籍も購入予定。
Robert Penner's Programming Macromedia Flashmx
- 2006-06-09 (金)
- books

スクリプティングによるTweenといえば、TweenクラスとRobert Penner氏のライブラリを押さえておけば、とりあえずはいいのではないかと思っています。
そのRobert Penner氏が執筆した、数学的なActionScripアニメーションを作る参考になるのがこの本。
タイトルの通り、FlashMX向けなのでAS1.0だと思うし、今から購入するつもりは無いのですが、彼のサイトにはAction Script 2.0に移植した独自Tweenクラスのライブラリも用意されていて、とても重宝するのではないかと思います。
ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
- 2006-05-16 (火)
- books

hetemlとBarkleyDBとの相性が悪いのでMTをMySQL化することにし、この本を参考に難なく成功。
ついでにPHP化してみました。書籍のリンクから引っ張ってきたPHPソースをコピペしたりするのですが、DreamWeaverで開くといいです。はじめ、miで開いて「¥n」とか、よけいなもんが混じっていてうまく動かなくて苦労しました。(文字コードの問題ですが、miの設定の変更方法をよく知らないので。).htaccessで以前のhtmlからphpに飛ばす処理がサンプル通りいかなかったのが残念。最低限必要なRedirect部分は手書きし、.htmlと.phpの優先順位を変える処理を追加しておきました。
あと、アーカイブの出力ファイル名を投稿時間に変更。
アクセスカウンタを設置。僕は2つのblogを書いているので別個のテーブルを作成。(サンプルのctrinit.phpは2つの新規テーブルを作るので、2つ目のblogの方は、そのctrinit.phpを書き換え、異なる名前の2テーブルを作るようにする。それに合わせてacctr.phpの方も参照するテーブル名を変更することできちんと動くっぽい)
でもRSSリーダーはカウントしないから参考にはならないか。
本は2005年12月発売のオールカラーで、MT3.2にも対応している良著です。
Foundation PHP 5 For Flash
- 2006-05-14 (日)
- books

僕が尊敬するFlash使いの方々は、Flashの枠にとらわれず、各種Webサービス(blog,google,Amazon,flickr,YouTube etc..)との連携で面白いことをどんどん作られている様子。要は、各種Webサービスが吐き出すXMLデータをどのようにFlashに落とし込むかということ。ActionScript3でXMLの処理が楽になるのを待つのもいいけど、XMLとFlashとのゲートウェイとしてPHPをマスターしておくのがいいかなと思っています。DBとの連携ではRuby on Railsを使えば、時間効率を上げられそうな印象なのだけれど、RoRの書籍を見た限り、ActionScriptメインの僕にはRoRよりはPHPの方が取っ付きやすい。
んで、日本のPHPの書籍を何冊か読んだのですが、未だにFlashと連携させたものを作っていない僕。とにかくPHPとFlashを実際に連携させているActionScriptを見たい&打ちたい!ということで購入予定のこの「Foundation PHP 5 For Flash」
Flash 8 Essentials
- 2006-05-05 (金)
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2005年12月発売。Flash8の最新機能をまとめた本。Flashの使い手が各章ごとの共同執筆形式なので、どの章からでも読める作りになっているそうです。Flash8の新機能のおさらいと、External Interface関連記事目当てに買う予定。On2 VP6 Video Codecについてまとめてあるのも貴重かなと思います。
FlashGuru ConsultingのGuy Watsonが参加しているらしいけど、Amazonで著者リストには挙げられていない。なんで?
Friends of EDの書籍は事前にサンプルのダウンロードや、少し内容確認ができるのが素敵。
Object-oriented Actionscript for Flash 8
- 2006-05-04 (木)
- books

購入予定の本。Flash8に対応しています。
アマゾン書評や関連ブログのエントリ等を読む限り、OOPを取り上げている良著「Essential ActionScript2.0」よりも、難易度は易しいそうです。僕は「Essential ActionScript2.0」をだいたい読み終えたので、この本のPART 1〜3は流し読み、フレームワークの記述があるPART 4、XMLやWebサービスとの連携が書かれたPART 5を熟読する予定。
出版社「Friends of ED」の書籍は当たり外れがあるそうですが、このObject-oriented Actionscript for Flash 8は良著だそうです。Flashcodersでも誉められていました。
もちろんネット上にもFlashの勉強になるサイトはたくさんあるのだけれど、僕はFlashは独学なので、基礎知識にも偏りがあって、どこかの部分がまるっきりわからないこともしばしば。だから基礎から応用へと、順にステップアップして解説してくれる書籍は重要。日本の書籍もいいのだけれど、おそらく日本の著者も洋書を読んで勉強したはずなので、源流の洋書を読むのがいいかも。ネット上にある海外サイトのflaソースを勉強するときもスムーズです。
ActionScript 3 Cookbook: Solutions and Examples for Flash Developers
- 2006-04-21 (金)
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2006年8月10月発売予定。今読んでいる「Foundation Actionscript Animation」のKeith Peters(bit101)も執筆してます。
Google Maps Hacks (Hacks)
- 2006-03-31 (金)
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Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
- 2006-03-03 (金)
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著者Keith Petersはbit101の中の人です。
恥ずかしながら、僕は今まで、他人のソースを見ていてsinとかcosとかatan2とかが書かれていたら、逃げていました。そんな僕に三角関数の基礎から応用までをstep by stepで教えてくれた良著。このstep具合が絶妙で、各章は分かりやすい例えで、これから学ぶ概念を説明してくれることから始まり、筆者が過去に、どういう経緯で思考して作っていったかをソースを交えながら説明。各章の最後と巻末には、本文中で使用した重要な式をリストアップ。このリストを見返すだけで、何を実行しているかをイメージできるようになれれば、かなりの成長を実感できるのではないでしょうか。
後半のIK(インバース・キネマティクス)等の物理モーションについての記事が、他のFlash本にはない特徴になっています。
Amazon.comでの評価も13人の総合評価で5つ星と高いです。
Essential Actionscript 2.0
- 2006-03-01 (水)
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Flash界では神認定されているColin Moock氏のActionScript2.0解説書。
洋書ですが、技術書なので、ネット辞書で調べつつ読み進めることはできると思います。まぁ辞書使いつつ読むのも時間がかかるので、他の和書でActionScript2.0の概要を読んだ後、この本のChapter1,2,3をさらりと読み流し、Chapter4のClassについての記事以降を実際にサンプルを作りつつみっちりと学習するといいです。
日本のFlashの大御所と呼ばれるような方々も推薦していて、専門用語や呼称、スクリプティングの文法やコメントの書き方等、デファクトスタンダードといっても過言ではないので、下手に何冊もの和書を読みまくるよりも、この1冊にみっちり時間をかける方が得策かもしれません。
追記:しばらく読み進めていると、やっぱりChapter3も熟読しておいた方がいいことに気付きました。
参考:著者のColin Moockさんは現在ActionScript3.0の本を執筆中とのことですので、出版された際は全訳してみたいと思っています。←軽々しく言うな!昔の僕!
FLASH OOP
- 2006-03-01 (水)
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オブジェクト指向でFlashを使おうというコンセプトで書かれた本です。サンプルファイルもダウンロードできます。flaソースを見てみると、タイムラインには何も無く、外部ActionScriptからインスタンスやメソッドを動かすような、従来のタイムラインアニメーションメインの方にはハイレベルな内容です。
C++やJAVAがらみの記事があり、完成したコンテンツは面白そうなのですが、知識の無かった僕は読み飛ばしました。すでにC++やJAVAをやっている方でFlashでどんなRIAが実現できるのかを知りたいような人には最初の1冊としてもよいのかと思います。
多少OOPの知識を得て、最近読み返したところ、かなり理解できるようになっていました。外部asが有効活用できる局面の紹介やデータバインディング等、身に付けておいた方がいい記事も多いです。
「スプラッシュアニメよりもRIAとしてのFlash活用」「スクリプトで絶大な効果を上げるのが快感」と思っている方にはおすすめの良著です。
初めて立ち読みした時「Flashの達人になるにはこれを理解しないといけないのかっ!」と焦り、ActionScriptの勉強を始めました。そういう自己啓発的なきっかけを与えてくれた一冊です。
FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
- 2006-03-01 (水)
- books
![FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]](http://images.amazon.com/images/P/4881664573.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
当時の僕は、条件文とonEnterFrameの力技でなんとかFlash制作するレベルでした。静的Webデザイナー→Flashデザイナーというコースでしたので、JAVAのようなプログラム知識はほとんど皆無でした。
そんな中、Flashがどんどんプログラマ向けになってきているので、これからきちんとActionScriptを学ぼう、この際ActionScript1.0は切り捨てて、オブジェクト指向とやらをActionScript2.0で勉強しようと思いました。
そんな人がActionScript2.0を学ぶ時に読む、最初の1冊としていいと思います。
クラス・ポリモーフィズム・継承といったオブジェクト指向(OOP)関連の知識をFlashではどのように利用すればよいのかを初心者向けに解説しています。サンプルも実践的で有益です。
僕は先に『FLASH OOP』を読んでいましたが、この本より内容が難しく、あとでこの本を読み、こっちを先に読めばよかったなと思いました。
参考:大阪市立図書館の蔵書に無いです。
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- 持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
- この順番でどう?(AS3.0)
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- Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。 - ActionScript 3.0 アニメーション
洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。 - Essential ActionScript 3.0 (Essential)
900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。 - Actionscript 3.0 Cookbook

ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。 - Object-Oriented Actionscript 3.0
7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
- Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
- この順番でどう?(AS2.0)
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- Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。 - ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers

「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。 - Flash 8 Essentials

Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。 - .fla―Idea of Flash Creation

上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。 - FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
![FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]](http://images.amazon.com/images/P/4881664573.01._SCTHUMBZZZ_.jpg)
ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。 - オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。 - Object-oriented Actionscript for Flash 8

前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。 - Essential Actionscript 2.0

上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。
- Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
![記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21n0lOGDkML.jpg)


