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action script Archive

PixelBender

Photoshop でフィルタなどで画像変換をグァーッとかけて、その一連のアクションを PixelBender コードとしてエクスポートできれば凄い嬉しいのに。
それができないとして、Photoshop のフィルタがどういうコードで実現されているかって Photoshop 構成ファイルを探ったら分かるのだろうか?

画像処理の仕組みとか僕には無縁だと思ってたけど、勉強したくなってきた。

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Tweensy トゥイーンライブラリが面白そう

twitter も del.icio.us もやってないけどこのブログを読んでいる人(うちの親ぐらいか)に一応ニュース。
ActionScript で動き(トゥイーンモーション)をコントロールするライブラリとしては tweener(トゥイーナー)を筆頭にいろいろ存在していました。ライブラリによっては tweener より軽量だったりするものもあるけれど、正直な話、そこまでシビアになるほど目に見えた不自由がなかったのでほとんどの場合 tweener を使っていましたが、そんな中、最近登場したトゥイーンライブラリ「Tweensy」が面白そうです。

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ロールオーバー効果へのこだわり2

昨日「ロールオーバー効果へのこだわり」のエントリを書きましたが、「dajistudio」様のサイトのボタンと自分が作ったサンプルとで、なんかまだ気持ちよさが違う気がするなと思い、再度「dajistudio」様のサイトのボタンを拝見すると、さらにこだわり表現が盛り込まれていました。

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ロールオーバー効果へのこだわり


dajistudio

サウンドデザイナー吉田健二様のポートフォリオサイト。有名な Web サイトの BGM もたくさん手掛けられていて、そのアーカイブを視聴することができます。
音楽再生時に、(曲調に合わせて?)背景で魚群のような対流のような、なんとも有機的な表現(マウスアクションとも連携されています)を見ることができ、ついうっとりとサイトを眺めてしまいます。まぁエフェクトをオフにしても聞き入ってしまいますので、やはりコンテンツが大事だなと思いつつも、ちょっと別の部分の表現も気になりました。

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FlashのCamera・Microphoneクラスを使うときの注意点

webcam.jpg

FlashでWebカメラやマイクを使う時の落とし穴。おなじみの上のパネルはFlashのステージサイズが横214px、縦156px以上ないと、どれだけスクリプトが正しくっても表示されない。Webカメラを使った横幅160pxのブログパーツを作るぞと意気込んで4時間もハマってしまったので、これは共有しておくべきだと思いました。ブログパーツを作ろうとしてる人は気を付けてくだせい。

ちなみに上のサイズ以下で正しいCameraクラスのコードを書いてパブリッシュすると、カメラ設定パネルは表示されない、ステージは真っ白、なのにCameraオブジェクトはきちんと存在している(camera != null)という悩ましい結果になる。
もうひとつ補足。設定パネルのためだけに横214px、縦156pxが必要なのだけど、カメラのサイズ自体はそれ以下のサイズにしても大丈夫。

追記:さらに正確には、次のように「デバイスリスト」取得だけならOKよというケースもあるそうですので参考にさせていただきましょう。
「FlashのCamera・Microphoneクラスを使うときの注意点」の注意点 – blog.katsuma.tv」様

やっと Progression3 をさわりはじめたメモ

サイトを作る機会がなかなかなかったんだけど、ついに Progression3 からデビュー。んで、土日でマスターする必要がw。とりあえず http://progression.jp/ しか読んでない状態なので、しばらく我流でいじってみる。そのメモなので読んでも分からないと思います。

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Flash から IME を強制的に半角英数モードにする方法

ime.gif

SWF 上でユーザにキーボード操作させる状況で、ユーザ PC の IME が全角モードになっていて「アレっ!?」ってなることがありますが、ActionScript から強制的に IME のモードを切り替えることができたんですね。さっき MTL の山本ゆうごさんに教えてもらいました。

AS2 の場合はこのページの通りにやればOK。(※Flash8 からの機能)

AS3 の場合は

import flash.system.Capabilities;
import flash.system.IME;
import flash.system.IMEConversionMode;
:
//をしておいた上で、
:
//IMEモードを強制的に英数に
if(Capabilities.hasIME){
//これ間違い!→IME.conversionMode = IMEConversionMode.ALPHANUMERIC_HALF;
IME.enabled = false;
}

みたいにすれば、任意のタイミングで IME の「あ」を「A」にできる。もちろん逆も可。対応してないブラウザもあるかもしんないけど、備えあれば憂いなし。

追記:IMEとATOKが両方入ってる環境での挙動がおかしい。要検証。

Flash の数学的アニメーション表現

で有名な Keith Peters さんの実験ブログに感動。Flash って楽しいなぁと再確認した土曜の朝。

Art From Code

12月発売の本は絶対買います。

TeraClock でアナログ時計も簡単に作れます

TeraAnalog.gif

注意!さくーしゃさんがコメントくださった中で、ちょっと-90度してるあたりでご指摘いただいたので、今回の degree 系の実装を変更するかもしれません。(TeraClock.as からは Degree 系を取っ払って元に戻して、作るとしたら別途 View に特化した(?)2D時計用クラスを作る感じがいいんでしょうかね?それとも TeraClock.as 中の-90処理を取っ払うだけ?MVのスマートな在り方みたいなのがよく分かってないんです僕。)

追記:上の点をふまえて、「上が0度」になるようにTeraClockライブラリを修正しました。下のチュートリアルビデオ中では、「針を右向き」に作っていますが、今のTeraClockライブラリを使う時は「針を上向き」に作るのが正しいです。ビデオを早く撮り直せばいいのですがスイマセン。
やり方としては WebDesigning 12月号に書いたアナログ時計の作り方を参考にしていただけるとベストです。

Flash で簡単に時計が作れる「TeraClock ライブラリ」に機能を追加しました。アナログ時計も簡単に作れます。

ライブラリファイルも含めたソース一式(CS3 形式)はこちら。あと、Spark のサイト内にも一応 TeraClock のページ作りました。

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AS3 で swapDepths 的なことをやる時

例えばオブジェクトをマウスダウンでドラッグ開始させるときに最前面に再配置したい時:

sprite.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, dragStart);
sprite.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_UP, dragStop);
function dragStart(e:MouseEvent):void {
setChildIndex(Sprite(e.currentTarget), numChildren - 1);
e.currentTarget.startDrag();
}
function dragStop(e:MouseEvent):void {
e.currentTarget.stopDrag();
}

Sprite 型にキャストすること。再配置する場所は numChildren – 1 になるということ。
ブログにでも書いておかないとすぐ忘れるw

ついでとして、ドラッグさせたいオブジェクトがステージ上にたくさんある場合、こうやって最前面にしてやらないと、下側のオブジェクト(A)を上側の別オブジェクト(B)上(正確にはAがBに潜りこんでいる感じ)でマウスアップしてドラッグ解除した時に、Aのマウスアップを検出したいのにBのマウスアップを検出してしまっておかしなことになる。それを防ぐ効能もあり。

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