<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>trick7 &#187; books</title>
	<atom:link href="http://www.trick7.com/blog/category/books/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.trick7.com/blog</link>
	<description>flashの勉強・書籍・サイトについて</description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Dec 2011 08:49:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2010/06/11-001634.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2010/06/11-001634.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 15:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1925</guid>
		<description><![CDATA[このブログでも「横井軍平さんはスゴイなぁ」と「横井軍平さんはやっぱりスゴイなぁ」の各エントリでそのアイデアの発想とモノヅクリの姿勢に惚れ込みまくりの故・横井軍平さんの本「横井軍平ゲーム館」が装い新たに復刊！ 横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>このブログでも「<a href="http://www.trick7.com/blog/2009/05/30-160037.php">横井軍平さんはスゴイなぁ</a>」と「<a href="http://www.trick7.com/blog/2009/12/16-164856.php">横井軍平さんはやっぱりスゴイなぁ</a>」の各エントリでそのアイデアの発想とモノヅクリの姿勢に惚れ込みまくりの故・横井軍平さんの本「横井軍平ゲーム館」が装い新たに復刊！</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845910500/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4845910500/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RsZbc0TgL._SL160_.jpg" alt="横井軍平ゲーム館 RETURNS ─ゲームボーイを生んだ発想力" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2010/06/11-001634.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ActionScript 3.0 イメージエフェクト</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2010/03/02-085717.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2010/03/02-085717.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:57:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1863</guid>
		<description><![CDATA[ActionScript 3.0 イメージエフェクト &#8211; スクリプトで作る画像効果 という日本語訳本が出てますね。ActionScript での画像処理にフォーカスして良著だった原典： Foundation ActionScript 3.0 Image Effects (Foundations) を既にもっている（まだあんま読んでない）だけに、買おうかどうしようか迷います。 今やビットマップ処理系のスキルが必須なのは、wonderfl本 ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It&#8217;s a wonderfl world― で多くの記事が draw メソッドを使ったビットマップの転写テクニックを使っていたことでも明らかなので、時間があればじっくり勉強したいところ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862461131/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">ActionScript 3.0 イメージエフェクト &#8211; スクリプトで作る画像効果</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862461131/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4862461131.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="ActionScript 3.0 イメージエフェクト - スクリプトで作る画像効果" border="0" /></a></p>
				<p>という日本語訳本が出てますね。ActionScript での画像処理にフォーカスして良著だった原典：</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1430218711/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">Foundation ActionScript 3.0 Image Effects (Foundations)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1430218711/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/1430218711.09.TZZZZZZZ.jpg" alt="Foundation ActionScript 3.0 Image Effects (Foundations)" border="0" /></a></p>
				<p>を既にもっている（まだあんま読んでない）だけに、買おうかどうしようか迷います。</p>
				<p>今やビットマップ処理系のスキルが必須なのは、wonderfl本</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670776/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It&#8217;s a wonderfl world―</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670776/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IaCC25TGL._SL160_.jpg" alt="ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―" border="0" /></a></p>
				<p>で多くの記事が draw メソッドを使ったビットマップの転写テクニックを使っていたことでも明らかなので、時間があればじっくり勉強したいところ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2010/03/02-085717.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>詳解 ActionScript 3.0 アニメーション</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2010/01/22-021404.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2010/01/22-021404.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 17:14:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1797</guid>
		<description><![CDATA[詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック 英語版も持ってるんですけどまだ読めてなくて、プラス今回発売の日本語訳の方が面白いサンプルが増えてるので購入予定。著者の Keith Peters さんの本にいかに影響を受けたかは、このあたりで昔まとめたりしてます。FITC Tokyo で直接お話を聞いた人も多いかと思います。 この本は買いですね！あと Foundation ActionScript 3.0 Image Effects の日本語訳本が出たらいいのになぁ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873114373/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873114373/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E1NFUnTZL._SL160_.jpg" alt="詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック" border="0" /></a></p>
				<p>英語版も持ってるんですけどまだ読めてなくて、プラス今回発売の日本語訳の方が<a href="http://www.oreilly.co.jp/pub/9784873114378/">面白いサンプルが増えてる</a>ので購入予定。著者の Keith Peters さんの本にいかに影響を受けたかは、<a href="http://www.trick7.com/blog/2008/09/06-200704.php">このあたりで昔まとめたり</a>してます。FITC Tokyo で直接お話を聞いた人も多いかと思います。</p>
				<p>この本は買いですね！あと <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1430218711/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">Foundation ActionScript 3.0 Image Effects</a> の日本語訳本が出たらいいのになぁ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2010/01/22-021404.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Continuity と伊坂幸太郎さん</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2010/01/17-221734.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2010/01/17-221734.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 13:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[website]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1766</guid>
		<description><![CDATA[連載させていただいている「Webdesigning」誌の今月号で「Continuity」という Flash ゲームを紹介させていただいています。 キーボードのスペースキーで引きの画面と寄りの画面を切り替えながら、キャラをゴールに導くゲームです。紙面のほうにいろいろ書きましたのでぜひ書店でご覧いただくとして、それとは別のことを少し書きます。 関連する楽しさ 日々暮らしている中で感動したり面白かったりしたことを Flash コンテンツに落とし込むと良いのでは？みたいなことは過去のエントリや CBCNET での一連の連載や dotfla2 とかでも意識して書いてましたし、他の人もそうしてらっしゃると思うのですが、今回このゲームのタイトルでもある 「Continuity &#8211; 密接な関連」 というのが、最近一気に読みまくった伊坂幸太郎さんの小説を読んだ時に感じる面白さと似てるなぁと思った次第です。 伊坂幸太郎さんの小説でよく使われている手法だと思うのですが、ちいさな章ごとに語り手（視点）が交代し、一見すると無関係でパラレルに物語が進行しているようなんだけど、次第に互いの視点が交錯し、繋がり、影響しあっていく、みたいなところが、僕は読者として読んでいて面白さ・気持ちよさを感じました。 話を Flash ゲームに戻すと、Continuity の場合は引きの視点でステージを動かした結果が、寄りの視点でのキャラの行動に影響するというところが気持ちよさを感じるポイントではないでしょうか？ この楽しさは、マリオのステージとテトリスブロックとに関連性を持たせた「Tuper Tario Tetris」という Flash ゲームにもみることができます。視点を変更（切り替え）して、異なる操作をさせつつ、お互いが影響している楽しさです。伊坂さんの小説と同様、ユーザーとして「ははぁ、うまいこと考えたなぁ」という関心する気持ちも感じるかと思います。 小説 → Flash コンテンツ 視点の変更と関連性という点での共通点はあるものの、伊坂幸太郎さんの小説にはさらにプラスの面白さがあるかと思います。 時間軸のズレ 全ての視点が人間であること メタファーなどを使った小説的暗喩表現 物語が一気に繋がっていく爽快感 そういう面白さを Flash に落とし込めば、いいコンテンツが作れるんじゃなかろうかと。プレイ時間がある程度限られている Flash コンテンツにおいて、当然再現できないこともあるでしょう(※)が、人気を集めている伊坂さんの小説の面白さのエッセンスを盛り込めば、そりゃネットユーザー以外の人にも届く確率がアップしますもんねぇ。 (※Flash コンテンツの場合は関連性を１画面で明示させておかないと、さすがにユーザーに短期的に把握させにくいですしね。そこを超える表現ができればそれはそれで新しいですけど。) という感じで、日常生活の全振る舞いを Flash に結びつけるためのリサーチだと意気込んでいろいろやっていると、時間があっという間になくなって Flash やる時間がなくなります。 ラッシュライフ (新潮文庫) アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) の２冊が、結構繋がっていく感があって、そんなにテーマも陰鬱じゃなくて面白かったです。文学的にはカットバック手法っていうんかな？ 重力ピエロ (新潮文庫) が一応代表作なんかな？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://continuitygame.com/"><img src="http://www.trick7.com/blog/wp-content/uploads/continuitygame2.jpg" alt="continuitygame2" title="continuitygame2" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1774" /></a></p>
				<p>連載させていただいている「Webdesigning」誌の今月号で「<a href="http://continuitygame.com/">Continuity</a>」という Flash ゲームを紹介させていただいています。<br />
				キーボードのスペースキーで引きの画面と寄りの画面を切り替えながら、キャラをゴールに導くゲームです。紙面のほうにいろいろ書きましたのでぜひ書店でご覧いただくとして、それとは別のことを少し書きます。</p>
				<p><span id="more-1766"></span></p>
				<h3>関連する楽しさ</h3>
				<p>日々暮らしている中で感動したり面白かったりしたことを Flash コンテンツに落とし込むと良いのでは？みたいなことは過去のエントリや <a href="http://www.cbc-net.com/dots/shuhei_terai/">CBCNET での一連の連載</a>や <a href="http://www.trick7.com/blog/2009/11/16-091358.php">dotfla2</a> とかでも意識して書いてましたし、他の人もそうしてらっしゃると思うのですが、今回このゲームのタイトルでもある<br />
				「Continuity &#8211; 密接な関連」<br />
				というのが、<a href="http://booklog.jp/users/trick7/All?display=front&#038;category_id=0&#038;tag=%E4%BC%8A%E5%9D%82%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E">最近一気に読みまくった伊坂幸太郎さんの小説</a>を読んだ時に感じる面白さと似てるなぁと思った次第です。</p>
				<p>伊坂幸太郎さんの小説でよく使われている手法だと思うのですが、ちいさな章ごとに<strong>語り手（視点）が交代し、一見すると無関係でパラレルに物語が進行しているようなんだけど、次第に互いの視点が交錯し、繋がり、影響しあっていく</strong>、みたいなところが、僕は読者として読んでいて面白さ・気持ちよさを感じました。</p>
				<p>話を Flash ゲームに戻すと、Continuity の場合は<strong>引きの視点でステージを動かした結果が、寄りの視点でのキャラの行動に影響する</strong>というところが気持ちよさを感じるポイントではないでしょうか？</p>
				<p><img src="http://www.trick7.com/blog/wp-content/uploads/continuitygame.jpg" alt="continuitygame" title="continuitygame" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1767" /></p>
				<p>この楽しさは、マリオのステージとテトリスブロックとに関連性を持たせた「<a href="http://www.freemariogames.org/play/tuper-tario-tros.html">Tuper Tario Tetris</a>」という Flash ゲームにもみることができます。<strong>視点を変更（切り替え）して、異なる操作をさせつつ、お互いが影響している楽しさ</strong>です。伊坂さんの小説と同様、ユーザーとして「ははぁ、うまいこと考えたなぁ」という関心する気持ちも感じるかと思います。</p>
				<h3>小説 → Flash コンテンツ</h3>
				<p>視点の変更と関連性という点での共通点はあるものの、伊坂幸太郎さんの小説にはさらにプラスの面白さがあるかと思います。</p>
				<ul>
				<li>時間軸のズレ</li>
				<li>全ての視点が人間であること</li>
				<li>メタファーなどを使った小説的暗喩表現</li>
				<li>物語が一気に繋がっていく爽快感</li>
				</ul>
				<p>そういう面白さを Flash に落とし込めば、いいコンテンツが作れるんじゃなかろうかと。プレイ時間がある程度限られている Flash コンテンツにおいて、当然再現できないこともあるでしょう(※)が、人気を集めている伊坂さんの小説の面白さのエッセンスを盛り込めば、そりゃネットユーザー以外の人にも届く確率がアップしますもんねぇ。<br />
				(※Flash コンテンツの場合は関連性を１画面で明示させておかないと、さすがにユーザーに短期的に把握させにくいですしね。そこを超える表現ができればそれはそれで新しいですけど。)</p>
				<p>という感じで、日常生活の全振る舞いを Flash に結びつけるためのリサーチだと意気込んでいろいろやっていると、時間があっという間になくなって Flash やる時間がなくなります。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101250227/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">ラッシュライフ (新潮文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101250227/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61V7HSCPW5L._SL160_.jpg" alt="ラッシュライフ (新潮文庫)" border="0" /></a></p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488464017/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488464017/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GVO9IaxHL._SL160_.jpg" alt="アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)" border="0" /></a></p>
				<p>の２冊が、結構繋がっていく感があって、そんなにテーマも陰鬱じゃなくて面白かったです。文学的にはカットバック手法っていうんかな？</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101250235/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">重力ピエロ (新潮文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101250235/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PA367G3ML._SL160_.jpg" alt="重力ピエロ (新潮文庫)" border="0" /></a></p>
				<p>が一応代表作なんかな？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2010/01/17-221734.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2010/01/10-132706.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2010/01/10-132706.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 04:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1744</guid>
		<description><![CDATA[COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌] 特集記事「次の、ITライフ」ってことで結構読み物があったので買って風呂で読んだ。 ARの話 TV曲による動画配信のありかた 「Hulu（フールー）」の話。Huluは日本からじゃ見えないんだ。 PANDORA 「PANDORA」は音楽の楽曲を各指標ごとに細分化・要素化して体系化し、それを逆算することで、「この曲を好きなひとはこれも好きでしょう？」ってのを教えてくれるサービス。これにより音楽評論家などの権威的な人を排除、それどころか友人のレコメンドにも頼らない、当人の音楽嗜好に忠実なレコメンドができる。 試しに Radiohead の ideoteque という曲を入力したら、結構それっぽい曲をレコメンドされた。結構面白い。 OnLive ゲーム機本体も不要な、PC配信型ゲーム配信サービス「OnLive」の話。 ゲームのレスポンス待ち時間は80ミリセコンド以下でない限り、脳がラグに気づくらしい。へぇ～。 Kindle 電子書籍配信がアメリカでどんどん利用者増やしてる件。紙の本は確かに読みやすい、でも僕も文庫本とかを読後に捨てたりするのが忍びない気持ちはずっとあったので、紙と同じ読み応えで気軽に買えるなら電子書籍派になるなぁ。他人のアカウントでkindleつなぐとただで電子書籍をインポートできるという裏技（たぶん違法）を、一般人女性がやってるという話。昔の Napster だけに PC 使ってた人みたいだな。 バイラル Hot or Not やバイラルの話。オバマ陣営にfacebookの共同設立者がいたのか。 Apple ジョブスが退いたらどうなるか予測。Googleと合体？今月発表予定の新デバイスは出たら買うよ。 Microsoft Google Twitter]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00315IMU6/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00315IMU6/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414x-2YiTqL._SL160_.jpg" alt="COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号 [雑誌]" border="0" /></a></p>
				<p>特集記事「次の、ITライフ」ってことで結構読み物があったので買って風呂で読んだ。</p>
				<p><span id="more-1744"></span></p>
				<h3>ARの話</h3>
				</p>
				<h3>TV曲による動画配信のありかた</h3>
				<p>「<a href="http://www.hulu.com/">Hulu（フールー）</a>」の話。Huluは日本からじゃ見えないんだ。</p>
				<h3>PANDORA</h3>
				<p>「<a href="http://www.pandora.com/">PANDORA</a>」は音楽の楽曲を各指標ごとに細分化・要素化して体系化し、それを逆算することで、「この曲を好きなひとはこれも好きでしょう？」ってのを教えてくれるサービス。これにより音楽評論家などの権威的な人を排除、それどころか友人のレコメンドにも頼らない、当人の音楽嗜好に忠実なレコメンドができる。<br />
				試しに <a href="http://www.pandora.com/music/song/radiohead/idioteque">Radiohead の ideoteque という曲を入力したら</a>、結構それっぽい曲をレコメンドされた。結構面白い。</p>
				<h3>OnLive</h3>
				<p>ゲーム機本体も不要な、PC配信型ゲーム配信サービス「<a href="http://www.onlive.com/">OnLive</a>」の話。<br />
				ゲームのレスポンス待ち時間は80ミリセコンド以下でない限り、脳がラグに気づくらしい。へぇ～。</p>
				<h3>Kindle</h3>
				<p>電子書籍配信がアメリカでどんどん利用者増やしてる件。紙の本は確かに読みやすい、でも僕も文庫本とかを読後に捨てたりするのが忍びない気持ちはずっとあったので、紙と同じ読み応えで気軽に買えるなら電子書籍派になるなぁ。<br />他人のアカウントでkindleつなぐとただで電子書籍をインポートできるという裏技（たぶん違法）を、一般人女性がやってるという話。昔の Napster だけに PC 使ってた人みたいだな。</p>
				<h3>バイラル</h3>
				<p>Hot or Not やバイラルの話。オバマ陣営にfacebookの共同設立者がいたのか。</p>
				<h3>Apple</h3>
				<p>ジョブスが退いたらどうなるか予測。Googleと合体？今月発表予定の新デバイスは出たら買うよ。</p>
				<h3>Microsoft</h3>
				</p>
				<h3>Google</h3>
				</p>
				<h3>Twitter</h3></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2010/01/10-132706.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>簡単にスライドショーmixiアプリが作れる「今日の○○ジェネレーター」</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2009/12/24-163938.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2009/12/24-163938.php#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 07:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[website]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1698</guid>
		<description><![CDATA[突然ですが僕が選ぶナンバーワンmixiアプリは、MTL同僚のたいごさんが作った「ボケミル」です。これのためにmixiにログインしてるようなものです。 ※まぁソース元の本家サイト「ボケて」さんが面白いという話なのですが、「ボケミル」のようにmixi上でスライドショーっぽくネタが見れるのも価値だなぁと思ってます。 で、それは置いといて、そのMTLのたいごさんが作ったサービスが 「今日の○○ジェネレーター」 というサービスです。 画像を含んだRSSさえ指定してやれば、簡単にmixiスライドショーアプリができちゃうというサービスです。 僕も自分のtumblr画像を表示させるアプリを作ってみました。まだこれはアプリ申請前なので今はmixiアプリ開発者しかアプリ追加できない状態ですが、もちろんこれを公開してみんなに使ってもらうこともできます。 おしゃれ画像・猫・犬・アイドル、とにかくRSSさえあれば簡単にスライドショーにできちゃう。できたアプリはMixiのホームビューに設定しておくのがおすすめ。ホームビュー表示は３つまでなので、「ボケミル」は指定席として残り２アプリ、両方「今日の○○ジェネレーター」で作ろうと思ってます。サイト上の説明書も丁寧にかかれていますので興味ありましたらみなさまもどうぞ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kyouno.mtlsb.jp/"><img src="http://www.trick7.com/blog/wp-content/uploads/kyouno.jpg" alt="kyouno" title="kyouno" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1699" /></a></p>
				<p>突然ですが僕が選ぶナンバーワンmixiアプリは、MTL同僚のたいごさんが作った「<a href="http://mixi.jp/view_appli.pl?id=1900">ボケミル</a>」です。これのためにmixiにログインしてるようなものです。<br />
				※まぁソース元の本家サイト<a href="http://bokete.jp/">「ボケて」</a>さんが面白いという話なのですが、「ボケミル」のようにmixi上でスライドショーっぽくネタが見れるのも価値だなぁと思ってます。</p>
				<p>で、それは置いといて、そのMTLのたいごさんが作ったサービスが</p>
				<p>「<a href="http://kyouno.mtlsb.jp/">今日の○○ジェネレーター</a>」</p>
				<p>というサービスです。<br />
				画像を含んだRSSさえ指定してやれば、簡単にmixiスライドショーアプリができちゃうというサービスです。</p>
				<p><span id="more-1698"></span></p>
				<p>僕も自分の<a href="http://mixi.jp/view_appli.pl?id=13614">tumblr画像を表示させるアプリ</a>を作ってみました。まだこれはアプリ申請前なので今はmixiアプリ開発者しかアプリ追加できない状態ですが、もちろんこれを公開してみんなに使ってもらうこともできます。</p>
				<p>おしゃれ画像・猫・犬・アイドル、とにかくRSSさえあれば簡単にスライドショーにできちゃう。できたアプリは<strong>Mixiのホームビューに設定しておくのがおすすめ</strong>。ホームビュー表示は３つまでなので、「ボケミル」は指定席として残り２アプリ、両方「<a href="http://kyouno.mtlsb.jp/">今日の○○ジェネレーター</a>」で作ろうと思ってます。サイト上の<a href="http://kyouno.mtlsb.jp/tips/">説明書も丁寧にかかれています</a>ので興味ありましたらみなさまもどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2009/12/24-163938.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>.fla2 という本をみんなで書きました</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2009/11/16-091358.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2009/11/16-091358.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 00:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[works]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1565</guid>
		<description><![CDATA[FLARToolKitのSaqoosha氏、Spark project/BetweenAS3の新藤愛大氏、trick7の寺井周平氏、flapper3/STDSGNの萩原俊矢氏、Prismgirlの眞野東紗氏&#038;FORM::PROCESSの小瀧和正氏ら、いまFlash界を牽引するホットなクリエイターが集結し、おのおの4つのサンプルを制作。その思考の過程から実際の実装アプローチに至るまで、彼ら自身の言葉で熱く解説しています。 という本が11/21に発売されます。著者陣みんなみっちり時間をかけてサンプルを作って文章を書いて、すごく分厚い本になりました。前作「.fla」に続き装丁を手がけられた橘さんのおかげでやたら格好いい本になっています。 著者陣各自が何を思ってサンプル作品を作ったか、どういう思考でどういう制作アプローチに至ったか、そしてその実装方法までを書いているので、純然たるFlashのTips本というわけではないけれど、要所要所コードの解説はされてるし、なんせ掲載作品全部ソースごとダウンロードできます。そうそうオールカラーだからコードも読みやすいですね。 掲載順に、Spark projectの新藤さんは・・って一人づつ紹介書こうかと思ったんですけど、全５組６人が４サンプルずつの計20作品、とても紹介しきれません。文章の端々に汎用的なテクニックや高速化のためのTipsが書かれてたり、ネット哲学的なことやグラフィックへのこだわり具合とか、画像の変形ひとつとってもdrawTrianglesだったり、かたやPV3Dアプローチの解説だったりとにかくいろいろ書かれてます。ダウンロードソースとにらめっこしながら読めば話題のFLARでかっちょいいこともできるようになると思いますが、この本全部じっくり読んでたら半年かかるかもしれません。 ということで気になったという人は読んでみてください。 みんなの紹介記事： Saqoosha.net :: .fla 2 という本が出まする illusoryhope &#187; .fla2 BeInteractive! [.fla2 見本誌が届きました] この著者陣にまぎれて、やっぱり僕のパートが一番簡単。精一杯格好つけても「三平方の定理」ぐらいしか使ってませんから我ながらホッとする。サンプルも細かく区切って用意したのでよかったら見てみてください。trick7だからかは知りませんが77ページからが僕です。 .fla 2 ―Idea of Flash Creation―]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://www.trick7.com/blog/wp-content/uploads/dotfla2.jpg" alt="dotfla2" title="dotfla2" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1566" /></p>
				<blockquote><p><a href="http://www.libspark.org/wiki/saqoosha/FLARToolKit">FLARToolKit</a>の<a href="http://saqoosha.net/">Saqoosha</a>氏、<a href="http://www.libspark.org/">Spark project</a>/BetweenAS3の<a href="http://www.be-interactive.org/">新藤愛大</a>氏、<a href="http://www.trick7.com/blog/">trick7の寺井周平</a>氏、<a href="http://www.flapper3.com/">flapper3</a>/<a href="http://www.semitransparentdesign.com/">STDSGN</a>の<a href="http://shunyahagiwara.com/">萩原俊矢</a>氏、<a href="http://prismgirl.org/">Prismgirlの眞野東紗</a>氏&#038;<a href="http://www.form-process.com/">FORM::PROCESS</a>の小瀧和正氏ら、いまFlash界を牽引するホットなクリエイターが集結し、おのおの4つのサンプルを制作。その思考の過程から実際の実装アプローチに至るまで、彼ら自身の言葉で熱く解説しています。</p></blockquote>
				<p>という本が<strong>11/21に発売されます</strong>。著者陣みんなみっちり時間をかけてサンプルを作って文章を書いて、すごく分厚い本になりました。前作「.fla」に続き装丁を手がけられた橘さんのおかげでやたら格好いい本になっています。</p>
				<p>著者陣各自が何を思ってサンプル作品を作ったか、どういう思考でどういう制作アプローチに至ったか、そしてその実装方法までを書いているので、純然たるFlashのTips本というわけではないけれど、要所要所コードの解説はされてるし、なんせ掲載作品全部ソースごとダウンロードできます。そうそう<strong>オールカラー</strong>だからコードも読みやすいですね。</p>
				<p><span id="more-1565"></span></p>
				<p>掲載順に、Spark projectの新藤さんは・・って一人づつ紹介書こうかと思ったんですけど、全５組６人が４サンプルずつの計20作品、とても紹介しきれません。文章の端々に汎用的なテクニックや高速化のためのTipsが書かれてたり、ネット哲学的なことやグラフィックへのこだわり具合とか、画像の変形ひとつとってもdrawTrianglesだったり、かたやPV3Dアプローチの解説だったりとにかくいろいろ書かれてます。ダウンロードソースとにらめっこしながら読めば話題のFLARでかっちょいいこともできるようになると思いますが、この本全部じっくり読んでたら半年かかるかもしれません。</p>
				<p>ということで気になったという人は読んでみてください。</p>
				<p>みんなの紹介記事：<br />
				<a href="http://saqoosha.net/2009/11/15/1784/">Saqoosha.net :: .fla 2 という本が出まする</a><br />
				<a href="http://prismgirl.org/blog/?p=887">illusoryhope &raquo; .fla2</a><br />
				<a href="http://www.be-interactive.org/index.php?itemid=513">BeInteractive! [.fla2 見本誌が届きました]</a></p>
				<p>この著者陣にまぎれて、やっぱり僕のパートが一番簡単。精一杯格好つけても「三平方の定理」ぐらいしか使ってませんから我ながらホッとする。サンプルも細かく区切って用意したのでよかったら見てみてください。trick7だからかは知りませんが77ページからが僕です。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670717/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">.fla 2 ―Idea of Flash Creation―</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862670717/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Xyy6-1TuL._SL160_.jpg" alt=".fla 2 ―Idea of Flash Creation―" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2009/11/16-091358.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web Designing の「one&#8217;s view」で連載します</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2009/10/20-015806.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2009/10/20-015806.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 16:58:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[works]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1495</guid>
		<description><![CDATA[今号で創刊100号となった「Web Designing」さんにて連載させていただくことになりました。「one&#8217;s view」というコーナーにて、毎月１サイトをピックアップして自分なりに感じたことを書くという内容です。 以前同誌の「ActionScriptライブラリ」という連載でTweener解説とかの技術的な記事を何本か連載したこともありますが、今回は視点的なことを書くことになり、毎度なんとも恐れ多いですがせっかくなのでやらせていただきました。AKQAの川島さんの隣のページに紛れ込めたことが本当に嬉しいです。 今号は100号記念の特集として、業界トップのみなさんがWebについて語るという特集があり、興味深い上にかなりの文章量なので、是非購入してお風呂でまったり読むといいと思います。 Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 11月号 [雑誌]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://www.trick7.com/blog/wp-content/uploads/onesview.jpg" alt="onesview" title="onesview" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-1496" /></p>
				<p>今号で創刊100号となった「Web Designing」さんにて連載させていただくことになりました。「one&#8217;s view」というコーナーにて、毎月１サイトをピックアップして自分なりに感じたことを書くという内容です。</p>
				<p><span id="more-1495"></span></p>
				<p>以前同誌の「ActionScriptライブラリ」という連載で<a href="http://www.trick7.com/blog/2008/08/18-203654.php">Tweener解説とか</a>の技術的な記事を何本か連載したこともありますが、今回は視点的なことを書くことになり、毎度なんとも恐れ多いですがせっかくなのでやらせていただきました。AKQAの川島さんの隣のページに紛れ込めたことが本当に嬉しいです。</p>
				<p>今号は100号記念の特集として、業界トップのみなさんがWebについて語るという特集があり、興味深い上にかなりの文章量なので、是非購入してお風呂でまったり読むといいと思います。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002RSPWH4/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 11月号 [雑誌]</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002RSPWH4/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XbLivrkSL._SL160_.jpg" alt="Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 11月号 [雑誌]" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2009/10/20-015806.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Flash と ActionScript を基礎の基礎から始めるのに良さそうな本</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2009/10/04-135430.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2009/10/04-135430.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 04:54:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1467</guid>
		<description><![CDATA[どんどん覚えなくちゃいけないことが増え続けている昨今の Flash ですが、それでもやはり Flash は見てて格好いいですし、作ってて楽しいし、お仕事もそれなりにあるので今から始める人も多いかと思います。ということでゼロから Flash をやるぞという人のための入門書をいくつかご紹介。 できるクリエイター Flash独習ナビ CS4/CS3&#038;ActionScript 3.0対応 (できるクリエイターシリーズ) こないだサイト紹介させていただいた Brandnewtoday さんが書かれた Flash 入門書。 Flash というツールの使いかたと、ActionScript3.0 の基本を同時に習いつつ、Flash 制作者が誰しも通るであろうプリローダーの作り方や、外部 XML 読み込みのフォトスライドショーの制作できるという仕立て。都度都度キャプチャ画像がこれでもかというぐらい細やかに挿入されているのが優しいです。 ツールとしての Flash の使いかたとかは AS 一辺倒でデビューしちゃうと意外に軽視しがちなので、最初に両方掴んでおくとバランスが良い人になれるかも。Brandnewtoday のジュンさんに献本いただきましてありがとうございました！ こちらは ActionScript の入門書として、以前 FPS2008 でご一緒させていただいた森 巧尚さんの 基本からしっかりわかるActionScript 3.0 (Web Designing BOOKS) が、AS に絞って懇切丁寧に解説されてます。呪文のような AS 用語（addEventListenerとか）を、できるだけわかりやすい日本語に置き換えて説明してくださっています。同じく FPS2008 でご一緒したまつむらまきおさんのイラストも FPS で紹介されていたブレンドモードでのテクスチャを活かした風合いのいいイラストで楽しく学べそうな感じがします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>どんどん覚えなくちゃいけないことが増え続けている昨今の Flash ですが、それでもやはり Flash は見てて格好いいですし、作ってて楽しいし、お仕事もそれなりにあるので今から始める人も多いかと思います。ということでゼロから Flash をやるぞという人のための入門書をいくつかご紹介。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327526/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">できるクリエイター Flash独習ナビ CS4/CS3&#038;ActionScript 3.0対応 (できるクリエイターシリーズ)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327526/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51j6tjkCloL._SL160_.jpg" alt="できるクリエイター Flash独習ナビ CS4/CS3&#038;ActionScript 3.0対応 (できるクリエイターシリーズ)" border="0" /></a></p>
				<p><a href="http://www.trick7.com/blog/2009/09/19-105028.php">こないだサイト紹介させていただいた</a> Brandnewtoday さんが書かれた Flash 入門書。 Flash というツールの使いかたと、ActionScript3.0 の基本を同時に習いつつ、Flash 制作者が誰しも通るであろうプリローダーの作り方や、外部 XML 読み込みのフォトスライドショーの制作できるという仕立て。都度都度キャプチャ画像がこれでもかというぐらい細やかに挿入されているのが優しいです。<br />
				ツールとしての Flash の使いかたとかは AS 一辺倒でデビューしちゃうと意外に軽視しがちなので、最初に両方掴んでおくとバランスが良い人になれるかも。Brandnewtoday のジュンさんに献本いただきましてありがとうございました！</p>
				<p><span id="more-1467"></span></p>
				<p>こちらは ActionScript の入門書として、以前 <a href="http://www.trick7.com/blog/2008/08/05-084241.php">FPS2008</a> でご一緒させていただいた森 巧尚さんの</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930252/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">基本からしっかりわかるActionScript 3.0 (Web Designing BOOKS)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930252/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tLlOO4UVL._SL160_.jpg" alt="基本からしっかりわかるActionScript 3.0 (Web Designing BOOKS)" border="0" /></a></p>
				<p>が、AS に絞って懇切丁寧に解説されてます。呪文のような AS 用語（addEventListenerとか）を、できるだけわかりやすい日本語に置き換えて説明してくださっています。同じく FPS2008 でご一緒したまつむらまきおさんのイラストも FPS で紹介されていたブレンドモードでのテクスチャを活かした風合いのいいイラストで楽しく学べそうな感じがします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2009/10/04-135430.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート</title>
		<link>http://www.trick7.com/blog/2009/08/06-005204.php</link>
		<comments>http://www.trick7.com/blog/2009/08/06-005204.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 15:52:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tera</dc:creator>
				<category><![CDATA[books]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.trick7.com/blog/?p=1361</guid>
		<description><![CDATA[Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付) 献本していただいて、早速帰りの電車で40分ほど目を通させていただきました。皆さん仰るように、AS3 は AS2 のころと比べるととっつきにくくなってますけど、それでも大重美幸さんならなんとかしてくれるはず！という信頼に足る、これからAS3を始める人にはピッタリの本だと思いますよ。 （※ASの本なので初歩からの&#8221;Flashツール&#8221;の説明とかはないですよ。） ってか、僕のこのブログの初エントリー(2006年3月1日)は大重さんの本の紹介エントリなんですよね。当時の僕が大重さんの本を選んだんだから、今僕がActionScriptの全てを忘れてやり直しさせられたとしたら、きっとこの本を選びます。 大重さんの本は、内容の都度都度で細かくサンプルが用意されていて、プログラミングにネイティブでない昔の僕みたいな人の心が折れないように配慮されているのが良くて、またそれが大重さんというプログラミングに精通してる人が書いて下さってるもんだから、プログラミングの本流を満遍なく勉強できてる感じがするのが良著たる理由でしょうね。入門ノートということもあり内容に偏りがない気がするんです。ありがたい話です。 大重さんの本でどうにかActionScript勉強して、コリンムックさんの本で洋書読めた気になって調子乗って、MakingThingsMove!読んで「僕カッコイイことしてる！」って思ってFlashまっしぐら、みたいな感じでした。懐かしい。 Flashの本にもいろいろあって、本によっては、そこに何が書かれてたかを記憶にフックさせておいて、あとで必要になったら都度調べるっていうタイプの本もありますが、この入門ノートは、お作法として記憶に定着させておくべきタイプの本、Flash系の制作会社受けるなら身に付けとくべき知識の足固めという感じでしょうか。ってのを初心者の頃の僕が聞いたら心が折れそうですけど、でもたぶんこれくらいは必要。AS3はライブラリ全盛だけど、いきなりライブラリどっぷりで自分のスキルを錯覚する前に前提となるASの知識は必要、この本の内容レベルは必要。という感じ。←お前が言うなという感じですけど（笑） 前著の２冊の「CS3入門ノート」から内容を全面書き下ろしということで、これからFlashやるならこっち買えばいいですかね。FlashPlayer10のテキスト周りや3D、音周りの新機能解説も書かれてました。 本を読めば大丈夫なんですけど、サポートサイトまできっちり作られていて、親切さというか著者の思い・気合いが感じられます。 Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881666940/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881666940/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l0%2BxsmxeL._SL160_.jpg" alt="Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付)" border="0" /></a></p>
				<p>献本していただいて、早速帰りの電車で40分ほど目を通させていただきました。皆さん仰るように、AS3 は AS2 のころと比べるととっつきにくくなってますけど、それでも大重美幸さんならなんとかしてくれるはず！という信頼に足る、これからAS3を始める人にはピッタリの本だと思いますよ。<br />
				（※ASの本なので初歩からの&#8221;Flashツール&#8221;の説明とかはないですよ。）</p>
				<p><span id="more-1361"></span></p>
				<p>ってか、僕の<a href="http://www.trick7.com/blog/2006/03/01-113241.php">このブログの初エントリー(2006年3月1日)</a>は大重さんの本の紹介エントリなんですよね。当時の僕が大重さんの本を選んだんだから、今僕がActionScriptの全てを忘れてやり直しさせられたとしたら、きっとこの本を選びます。<br />
				大重さんの本は、内容の都度都度で細かくサンプルが用意されていて、プログラミングにネイティブでない昔の僕みたいな人の心が折れないように配慮されているのが良くて、またそれが大重さんというプログラミングに精通してる人が書いて下さってるもんだから、プログラミングの本流を満遍なく勉強できてる感じがするのが良著たる理由でしょうね。入門ノートということもあり内容に偏りがない気がするんです。ありがたい話です。</p>
				<p>大重さんの本でどうにかActionScript勉強して、コリンムックさんの本で洋書読めた気になって調子乗って、MakingThingsMove!読んで「僕カッコイイことしてる！」って思ってFlashまっしぐら、みたいな感じでした。懐かしい。</p>
				<p>Flashの本にもいろいろあって、本によっては、そこに何が書かれてたかを記憶にフックさせておいて、あとで必要になったら都度調べるっていうタイプの本もありますが、この入門ノートは、お作法として記憶に定着させておくべきタイプの本、Flash系の制作会社受けるなら身に付けとくべき知識の足固めという感じでしょうか。ってのを初心者の頃の僕が聞いたら心が折れそうですけど、でもたぶんこれくらいは必要。AS3はライブラリ全盛だけど、いきなりライブラリどっぷりで自分のスキルを錯覚する前に前提となるASの知識は必要、この本の内容レベルは必要。という感じ。←お前が言うなという感じですけど（笑）</p>
				<p>前著の２冊の「CS3入門ノート」から内容を全面書き下ろしということで、これからFlashやるならこっち買えばいいですかね。FlashPlayer10のテキスト周りや3D、音周りの新機能解説も書かれてました。</p>
				<p>本を読めば大丈夫なんですけど、<a href="http://oshige.com/flash/as3note_cs4/">サポートサイト</a>まできっちり作られていて、親切さというか著者の思い・気合いが感じられます。</p>
				<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881666940/trick7-22/ref=nosim/" target="_top">Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881666940/trick7-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l0%2BxsmxeL._SL160_.jpg" alt="Adobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノート[完全改訂版](CD-ROM付)" border="0" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.trick7.com/blog/2009/08/06-005204.php/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

