Home > diary Archive

diary Archive

Dieter Rams のデザインの10大原則

昨日 Flash for iPhone の国内初事例、fladdict 深津さんのメトロノームアプリを見て「うっひょーすっごーい!」という Flash の新しい扉開いた感の一方で、iPhone というイケてるプロダクトの上で動かすアプリの姿勢というか、そもそも解像度固定だからピクセルの美しさがでるなぁとか考えてたら Dieter Rams さんのデザインの10大原則思い出したのでつぶやいておきました

Braun 社のデザイナー Dieter Rams さんのデザインがスゴイとか、今の Apple プロダクトに影響を与えてるとかは有名ですが、Dieter さんが言ったデザインの10大原則も簡潔に大事なことがまとめてあるので、折りにつけこちらの日本語訳Vitsœ の英語原文を眺めてたんですが、昨日 Vitsœ の日本語訳ページを見つけたというそんだけです。

細部まで魂込める大切さを学んだり、ものづくりのテンションを上げたいのであれば、とにかく Dieter Rams さんが手がけられたプロダクトを見るのが一番いいと思うけど、ネットにはそこまで拡大画像がないのでここは本がいいねということで、今度4月に発売予定の「Braun–fifty Years of Design and Innovation」を買おうかなと思ってます。

Braun–fifty Years of Design and Innovation
Braun--fifty Years of Design and Innovation

上の本が高いよという人は、昔 Pen あたりの雑誌で Dieter Rams か Braun 社の特集があったような気がします。
微妙に遠かったので行かなかったんだけど府中市美術館であったディーター・ラムス展に行っときゃよかった。

スニーカーが動いてるとカッコいいということ

サカナクション公式サイトにYouTube動画があったので貼らせてもらいます。見ていて相当気持ちよいので朝晩延々と見ています。

Flash サイトよく見てる人は NIKE AIR TROUPE のサイトも思い出されるでしょうね(※時期的にはこっちが先ですよね)。こちらも見とれちゃうサイトです。
※コメントいただきまして、サカナクションの PV のほうが先なんだそうです。

troupe

僕はダンスのことは全くわからないのですが、ダンスしてる時の靴の動きがカッコいいというのはダンス業界では昔から言われてたことなんでしょうか?いろいろ踊ってるダンサーではなく、その足元に注目できる着眼点と、それをさらにカッコよく見せるための演出を加える執念みたいなのがすごいですよね。
普通ダンサー見ますもんねぇ。

Continue reading

Web Designingのメールマガジンに寄稿しました

1/2ぐらいに配信されたであろうWebDesigningのメールマガジンに寄稿させていただきました。今月中旬発売の本紙側の連載コーナー「One’s View」にて、あるFlashゲームをピックアップすることもあり、メルマガ記事の方も「シンプルだけど面白いFlashらしいゲーム」を10サイトほど紹介させていただきました。

と言ってる僕ですが実はメルマガ登録していませんでした。さっき登録しましたスイマセン。
毎月そういう感じでいろいろサイトを紹介してくれたりするメルマガだったんですね。勿体無いことしたなぁ。

素敵な動画

Mag+ from Bonnier on Vimeo.

気持ちのいい動きのヒントがいっぱいある。下地の写真とそこにレイアウトされるテキストブロックがちょっと時間差でスライドインしてくるだけでこんなにいい感じに。

Hi from Multitouch Barcelona on Vimeo.

みんながよく言う「PCの中の人」ってこのことか。実際インタラクティブ作品にしてるとこもすごいや。

まじで!?
実写だろうがフェイクだろうが、みんながよく知ってる事象を使って、みんなが実際に検証出来そうなことを紹介してみるという眉唾な動画は結構いい露出になるなぁと思ったり。

エルメス銀座の吉岡徳仁さんのウィンドウディスプレイ
※YouTubeで動画埋め込み禁止設定とかできるんですね。

これは思わず立ち止まるなぁ。1/19までらしいので今度見に行ってみよう。

横井軍平さんはやっぱりスゴイなぁ

lovetester

これが憧れのラブテスター(現物!超レア!)

半年前に「横井軍平のゲーム館」を読んで以来、すっかり大ファンなのですが、
過去記事:trick7 – 横井軍平さんはスゴイなぁ

昔任天堂で光線銃とかテンビリオン、ファミコンの十字キーやゲームボーイまで、アイデアいっぱいのおもちゃを作り続けられた横井軍平さんの凄さを味わう「軍平ナイト」というイベントに、AR3兄弟の長男さんに誘っていただいて行きました。場所は中目黒サロン。素敵な会場提供の幸田さんのブログでもイベントレポートされてます。

イベントの様子は VJ_TAKUMA さんの素敵な発表を中心にダダ漏れのそらのさんのUstream録画で全部見れますし、twitterハッシュタグ”gunpei_night”や、来場されてたASCII遠藤さんのレポートも読み応えたっぷりです。

イベント内容は上の動画見ればわかりますんで、このエントリでは、僕がグッときて思わずtwitterに転記したことばをピックアップしてその感想を。

Continue reading

個人名を数値化したい。ほんで色にしたい。

namecolor

アルファベットだろうが漢字だろうがひらがなだろうが、人の名前という文字列を一旦数値に変換して、その数値をもとに色を設定したい。などとさっき風呂の中で考えてました。

Continue reading

気づけた時の心情

http://www.fubiz.net/2009/11/12/r1-radio/

このエントリの1枚目の写真をパッと見てハハーンと納得するという行為の裏には:

  • このアイデア考えた人頭いいなぁという感心。
  • あわせて、自分は(写真を見ただけで)気づくことができたという優越感。
  • でも実はほとんどの人が気づけることだったりする。
  • すごいのは、このプロダクトアイデアがほとんどの人に伝わるような撮影をした人
  • だけど単純に気づけたことを他人に言いふらしたくなる衝動

ってことをさせるのが1枚絵が持つパワーみたいに思った。
写真ができるんだからサイトでもできていいはずで、最近あんまり聞かなくなったバイラルという行為も、実際はみんな気づけちゃうことにも関わらず、各ユーザーに気づけた喜びを得られるように仕立てておくバランスの妙だと思う。

ゲームと情操教育てきなこと

昔ファミコンのゲーム「ドラえもん」の海底ステージのある場所で、2コントローラーのマイクに向かって「ドラミちゃーん!!」と叫ぶとドラミちゃんが出てきてアイテムをくれるという裏ワザがありました。

Continue reading

任天堂ゲーム

任天堂のゲームのCMはゲームをプレイしているユーザーの様子を流しているものが多くて、一方PS3やXBOXは画面の中、つまりゲーム画面を流しているものが多いように思います。(そもそも Wii Fit みたいな画面の外そのものなハードもあったりしますが)
当然だけど任天堂は元々おもちゃメーカー、古くは横井軍平さんのラブテスター、とにかくその商品で遊んだユーザーがどうなるか(どういう楽しみ方、どういう気持ちになるか)ということを第一義にモノヅクリをしているんだなぁと思わされます。

Continue reading

ゲームとの付き合い方

game1

ゲームは楽しいです。娯楽だから当然です。結局何が楽しいんだろう?

上の写真は昔「地球防衛軍」というゲームを友達とやってる時の僕です。このゲームは対戦もできて、3Dフィールド上をお互い武器持って撃ち合ったりスナイピングしたりしてバトルできるゲームだったのですが、画面が左右2分割なので互いの動きが見えてしまっていたので、家の戸を外して2人の間に立てかけ、お互いの画面が見えないようにして楽しんでいるところです。

Continue reading

Home > diary Archive

Return to page top