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FlashDevelop で swc ファイルの中身が確認できることを確認

develop_swc.gif

FlashDevelop はコード中の別クラス使用箇所にカーソルをあわせて「F4」キーを押すと、その別クラスファイルの該当部分が開くという便利機能があります。つまり”Tweener.addTween(….”と書いてる部分で、addTween にカーソルをあわせて F4 キーを押すと、Tweener.as が開いて、しかも addTween メソッドの実装箇所まで移動してくれている、オマケに”Shift+F4″キーを押すと、自分がコーディングしていた as ファイルに戻れます。

この便利機能、以前「swc は F4 キーを押しても該当クラスが開かないよ~」と嘆いていましたが、コメント部分で教えていただいたとおり、最新の FlashDevelop(おそらくβ8以降ならOK)ならバッチリ見れました。
※上の写真は Google の AnalyticsLibrary component の中身を見ているところです。

参考:
FlashDevelopでswcファイルを使う時の設定方法 : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ
FlashDevelopでswcを使う時

FlashDevelopでswcを使う時

の僕のやり方を MTL ブログにまとめてみたのだけど、長ーい解説記事のようで、実は文末の質問の答えが知りたいだけだったりします

追記:swc の中のクラス記述が見たい時は FlashDevelop のバージョンがBeta8以上にすべしとのことです(僕Beta7でした)。詳しくは以下のあつのすけさんのコメントを拝見しましょう。

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