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fuse kit Archive
FuseKit + WheelScrollBar
- 2006-11-16 (木)
- fuse kit
毎日少しずつ改良している「Macでもマウスホイールできるスクロールバーのサンプル」ですが、呼称として「WheelScrollBar」と名付けてみました。
コンセプトはシンプルで「スライダーのy座標に応じてコンテンツのy座標を移動させる」です。とにかくスライダーを動かして、インスタンスメソッド”setPosition”を呼べば、期待通りの結果になるように設計したつもりです。(パーツ同士の比率とか、スクロール範囲といった面倒な処理をクラス内で完結させているのが便利かと。)
今回はFuseKitと連携させてみました。
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FuseKitで一括トゥイーンとか特定プロパティの一時停止をする方法
- 2006-11-08 (水)
- fuse kit
小出しになりますが、FuseKitの基本的な使い方を、簡単なサンプルとソースを見ていただきながらご紹介させていただきます。
お知らせ:FuseKitが大好きなので、過去の関連記事を、独自カテゴリ「fuse kit」として分類しました。よろしくです。
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Fuseアニメーションの実行順序
- 2006-11-05 (日)
- fuse kit
Fuseアニメーションの実行順を簡単にまとめておきます。
大事なのは「FuseはArray(配列)である」ということです。基本、Arrayの要素順に実行されます。あとは別途用意されたテクニックをおぼえていけばよいかと思います。
今回は「Fuse Kit」サイト中段の「PDF: “Using Fuse” 」に掲載されているコードを元に、アニメーションの発動順を色分け表示しておきます。
(青→赤→緑→黄色の順に発動します。RSSリーダーの方は色分けとサンプルswfが見えないかもしれませんのでご注意下さい。)
尚、サンプルのコードのコピペのみでは実際には動きません。ステージ上にbox_mc、場合によってはbox1_mc, box2_mcを配置し、以下のコードをフレームスクリプトの先頭に記述、続けて、各サンプルのコードを挿入してください。
import com.mosesSupposes.fuse.*; ZigoEngine.simpleSetup(Shortcuts, PennerEasing, FuseItem, FuseFMP); //simpleSetupでは、必要なクラスだけを選択すれば、ファイルサイズの軽量化ができます。
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ZigoEngineのSKIP_LEVEL指定について
- 2006-10-18 (水)
- fuse kit
ZigoEngineには、設定値をブランクにしておいた時のためのデフォルト値とか、振る舞いを、classではなくて.fla上で、予め設定しておけます。その中の一つがSKIP_LEVELです。
ZigoEngine.SKIP_LEVEL設定では、トゥイーンによる変化がないような場合の振る舞いをコントロールできます。
以下、FuseKit添付サンプル”2d general.fla”より翻訳。
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Fuse Kitの使用方法チュートリアルビデオ
- 2006-09-11 (月)
- fuse kit

前々回エントリしたアニメーションクラスパッケージ「Fuse Kit」の使い方を、前回紹介した、「gotoAndLearn.com」が、ビデオで解説してくれます。
内容としては、
・MosesSupposes :: Fuse Kitから、zipダウンロード&解凍。
・グローバルクラスパスを設定しておく。
・flaファイルはincludeするだけに留め、ActionScriptエディタ「SE|PY」を使って、外部asに記述。
・んで、fla上のball:MovieClipをPennerトゥイーン、フィルタ効果するサンプル。
連載ものらしく、次に高度なアニメーションを紹介してくれるそうです。
最近の僕の関心事をバッチリまとめてくださっていて感謝。
「Fuse Kit」ブレイクする予感がします。
※Macユーザーの僕は「SE|PY」はA LOTさんのエントリを読んで、使ってなかったのですが、試す価値はありそうですね。
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Fuse Kit
- 2006-09-07 (木)
- fuse kit
MosesSupposes :: Fuse Kit
かなり便利なクラスパッケージ。サンプルファイルをさっと見て驚いた機能は、
- スクリプト1行で複数個のMCの複数のプロパティを同時にTweenでアニメートさせることができる。
- しかも実行中のTweenの特定のプロパティだけを削除・中断することができる。
- Tween開始までの待機時間も指定できる。
- タイムラインまでTweenでコントロールできる
- 座標移動を_bezier_プロパティでコントロール(curveToと同様な設定)すれば、放物線状にTween移動できる。
- Tweenのリピート回数を0〜ループで指定可能。回数指定のときはyoyo tweenで往復してくれる。
- 明度や染色(?)、コントラストのコントロールが簡単にできる。
(※Tweenは標準Tweenクラス&PennerTween両方を設定可能)
僕のグローバルクラス登録決定。
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