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さくーしゃさんがスゴイものを作った

さくーしゃさんがものスゴイものを作られました。詳細はご本人様のエントリを見ていただくとして、Webカムとプリンタを持っていない人のために何が起こるのかを録画しました。

The Camtasia Studio video content presented here requires JavaScript to be enabled and the latest version of the Macromedia Flash Player. If you are you using a browser with JavaScript disabled please enable it now. Otherwise, please update your version of the free Flash Player by downloading here.

これが Flash でできてるんですよ。すごいなぁ。これを作ったさくーしゃさんと僕同い年なんだけどなぁ。おかしいなぁ。僕はどこで道を誤ったのかなぁ。

実は淫語を連呼しているかもしれない件

英辞郎 on the Web より:

flasher - 露出狂、陰部を見せたがる変態

これは有名ですね。そして、

tween - 〈俗〉蟻の渡り◆肛門と性器の間

マジで!!!!!!!

じゃあ "A flasher shows tween animation." という英文は

「Flash製作者がトゥイーンアニメーションを紹介する」ではなく、

「露出狂が肛門と性器の間をグイグイ動かしながらせまってくる!」

って感じ!?うかつに海外行けねー!

おまけ:

tweener - 裕福と貧乏の中間くらいの安定した生活を志向する人

英語って難しいですね。

「ごはんとFlash」クリエイターズカフェイベント

定員に達したために応募は一旦締め切られたようです。

ごはんとFlash」というイベントが5月10日に鎌倉であります。詳細は KAYAC さんのブログにて:

「ごはんとFlash」クリエイターズカフェイベント|_level0.CUPPY

一応スクリーンとプロジェクタを見つつみたいなコンテンツもありますが、内容は難しいことはあんまり考えてなくて、場所もおしゃれなカフェなので女性の方も多くなりそうですね(多いといいですね)。参加表明希望は直接メールするという、誰が来るのか行ってみるまでわからないドキドキな交流会ですね。

僕もお手伝いすることになりまして日曜日に KAYAC のどうけさん、瀬尾さん、 FICC の福岡さんと渋谷のルノアールで話し合ってきました。イベント名もいろいろ考えましたよ。

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Progression Framework 2.0.2 リリース

project_logo.jpg

taka:nium さんの Progression の最新版が本日リリース。

Progression Framework

使うとどう幸せになるかは SparkProject の yossy さんが分かりやすくまとめてくださってます

『さぁ、あとは使うだけです。Flash サイトの製作が簡単に。しかも使い勝手が上がるのですから。』(Apple調)

先ほど Mac と Windows 両環境で少しさわってみたので気づいた点を随時メモしていきます。バグなのか僕の理解不足なのかがよく分からないので、フォーラムに書く前にとりあえずここに書いてみる、という感じです。

Mac 版 Flash 自体の変な挙動が原因だったりするにも関わらず、Mac ユーザーを見捨てずにいてくれた Windows ユーザーの taka さん誰か(というかAd○beさん) Flash インストール済み Mac をプレゼントしてあげてください。

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Flash の「高度な QuickTime 書き出し機能」

bigFire.gif

Flash から QuickTime ムービーとか アニメーションGIF で書き出す時って _root タイムライン上のアニメーションしか書き出してくれないので、アニメ構造全てを _root タイムライン上に展開しないといけない。ムービークリップの中にくるんだアニメーションは動かない。もちろん ActionScript なんて反映できない!とずっと思っていたのですが、先日、むらけんさんが Flash で作ったムービーを QuickTime ムービーにして iPod に入れてたのですが「最近の Flash は ActionScript 制御のムービーでも QuickTime 出力できますよ〜。」と、FuseKit でトゥイーンさせた画像が QT ムービー上で動いてました。

Adobe Edge: 2007年5月 Flash CS3、注目の新機能ベスト10。」の「8. 高度な QuickTime 書き出し機能」

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FlashPlayer7 コンテンツ制作時の線の設定

  1. Flash CS3 にて FlashPlayer7 コンテンツを作成中
  2. Illustrator のオブジェクトを「ctrl(cmd) + v」でペーストする。
  3. パブリッシュするとコンパイルエラー
警告 : このムービーは Flash 7 Player でサポートされていない機能を使っています。
シンボル = hoge, レイヤー = レイヤー 1, フレーム = 1 :このプレーヤーでは、線の拡張機能はサポートされていません

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SWFObject な人必読

Flash サイトを閲覧している時に「FlashPlayer は既に最新バージョンを入れてるのにバージョンアップを求める警告が出てコンテンツが見れない!」ってことありませんか?

SWFObject 埋め込みする人、閲覧ユーザー両方に関わる記事を MTL の山本ゆうごさんがエントリされてますのでぜひご一読を。

IE7でswfobjectが動作しない件 : Media Technology Labs (MTL) : メディアテクノロジーラボ ブログ

リンク先でも書かれている通り、検証用マシンが数種類あるわけではないので、何か参考になる情報がございましたら上記リンクにでもコメントいただけるとありがたいかと思います。

気持ちいい表現・リズム

Flash では「気持ちいい動き」を表現するために「トゥイーン」を使います。僕もトゥイーンの気持ちよさに惹かれて Flash を始めたようなものです。

多分誰しも「ああ、この動きは気持ちいいわ〜」というのがありまして、僕の場合は以下の2つの ミュージックビデオにその源流を見ることができます。

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SWFObject v2.0 に getSWFHTML() が存在しない

さっき聞かれて知らなかったのですが、SWFObject 1.5 には存在していた getSWFHTML() メソッド(関連記事:SWFObjectの便利なメソッド - cellfusion blog)が、SWFObject v2.0 には存在していないっぽいですね。js 中をサーチしても見つからなかったです。

ということで、ブログパーツ等の埋め込みは、もうしばらく1.5で頑張ろうと思いました。

おまけ:
SWFObjectGenarator.gif
その 2.0 ですが、簡単に貼付けコードを生成するための「貼付けコードジェネレーター」がGoogleCode上の公式サイトで公開されています。ダウンロードページの「swfobject_2_0_generator_0_3_beta.zip」です。使い方はこの辺からのリンクとかを参考に。

CBCNET コラム第3回を書きました

CBCNETさんにコラムを書かせていただいておりますが、やっと3回目を書きました。

土日 Flash のススメ(3):ブログで紹介したくなるサイトとは?

ということで、今回は2007年もなんとか続いたこの個人ブログにて、どんなサイトを紹介してきたか?紹介したくなったかを振り返ってみました。(なぜか他人様のサイトでw)

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Flash のアクションパネルについて

FlashDevelop, FDT, TextMate, FlexBuilder2 など、高機能なASエディタを使っていないとそろそろ肩身が狭くなってきている感がありますが、僕はいまだに Flash IDE(イデー?)のアクションパネルで書いてます。

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Adobe MAX Japan 2007 感想文:tha 中村勇吾さんの

ActionScript 3.0 とインタラクティブデザイン

関西の皆さん!tha 社が「ティーエイチエー」と呼ぶことが正式に判明しましたよ。「ザ」でも「シャ」でも「ティャ」でもなかったですよ!

そんな tha 社の中村勇吾(yugop)さんのお話を幸運にも聞いてきました。

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Adobe MAX Japan 2007 感想文:ROXIK 城戸さんの

Flash による 3D 空間の創造とメカニズム

ROXIK 城戸雅行さんの発表。3D は「もうひとつの世界」を作ることができるのが魅力とのこと。

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SWFObject v2.0 ドキュメント日本語訳しました

SWFObject v2.0 ドキュメント日本語訳

最近こちらのブログではお知らせばかりしている気もしますが、MTLブログの方に 10/2登場の「SWFObject v2.0」のドキュメントの日本語訳をアップしました。

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Adobe MAX North America に行ってきます

10/1〜3のアメリカの方の Adobe MAX に参加するので、まもなくシカゴに行きます。会場のレポートは MTL ブログにてお届けします。各セッションごとにエントリページを用意して、「会場でライブ下書き公開」→「ホテルでじっくり清書公開」の作業を繰り返す感じになると思うので、ちょくちょくチェックしてくださいませ。

CBCNET でコラム連載をさせていただきます

cbc.jpg

CBCNET - 土日 Flash のススメ(1):表現のヒントを探し求めて

皆さんご存知のデザインポータル「CBCNET」様にてコラム連載をさせていただくことになりました。これもひとえにこのブログを読んでくださっている皆様のお陰です。ありがとうございます。

月1回更新ペースで全6回の連載予定で、本日1本目のコラムが公開されました。頑張って書いたので見てやって下さい。

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エアテルミンプレイヤープレイヤーを作りましたよ

atpp.jpg

「僕がエアテルミンを一番上手く使えるんだっ!(アムロ・レイ風)」を目指して、KAYAC さんの「エアテルミン紹介記事)」を、入力したメロディー通りに奏でてくれるツール「エアテルミンプレイヤープレイヤー(ATPP)」を作りました。

ATPP も Flash コンテンツなのですが、恐ろしく強引でアナログな使い方を要求するツールになっております。

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BOOOOT.tv

boooot.jpg

Wii でボーッと楽しめる「BOOOOT.tv(ボーッとテレビ)」を作りました。「BOOOOT」を「ボーッと」と読むのが苦しいですね。"O" が4つというのも覚えにくいでしょうが、「二人でボーッと見ているイメージ」を表現しようとしたロゴで、なんとか無理矢理覚えて下さい。

最新のお知らせ:この「BOOOOT.tv」は「BOOOT.tv(Oが1個とれました)」として10/25に正式リリースとなりました。詳しくはこちらの紹介記事をご覧ください。
以下の記事は 8/30 の時点での執筆記事です。旧コンテンツ扱いですが、しばらくは比較対象としてそのまま置いておきます。


注意:現状のアドレスは "http://www.trick7.com/boooot/" です。wiiで見てくれる方はご注意くださいませ。

booootLogo.jpg

今回も 字幕.in 様の「文字音声変換API "TEXT2VOICE"」、それと「カーセンサーラボ.net:Webサービス」を使わせていただきました。
最近「音声ものばかり作ってるね」と周りから言われますが、面白いんです。

8/28締め切りだった Yahoo!のクリエイティブアワードにギリギリ応募させていただいた作品です。この完成度で応募してしまった自分を誇らしくおもいますw。

ぜひ Wii で、しかも16:9の大画面TVで見て下さい!

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Flashでものすごいきれいな映像が見られる時代到来

Flash Player 9 の H.264/HE-AAC サポートについて(via akihiro kamijo)

既にあちこちで歓喜の声が起こっているようですが、スゴイですね。
これは「Flash で DVD よりきれいな画質で映像が見られる」というイメージで良いのでしょうか?

もうインタラクティブじゃない部分は、全部映像で作ってしまえ!的なコンテンツで、映像畑の人がやってきたら、既にギリギリな僕は、ますます淘汰されてしまいそうです。。

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進学ネットニュース

shingakunetnews.jpg

進学ネットニュース

僕もマッシュアップデビューしました。進学ネットAPI と、字幕in株式会社様の文字音声変換API "TEXT2VOICE"、あと Yahoo! の「画像検索Webサービス」を利用しています。

各 API 利用にあたってのソースとか解説等の詳細はメディアテクノロジーラボ ブログの方でご覧ください。

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Flashでここまで3D表現できるよ的サンプル

AS3 3D : These demos will blow you away! Watch! Really!

Flash での3D表現を駆使した超絶デモムービー2本が紹介されています。サイト上にswfサンプルはなく、「download」リンクからファイル一式を一旦ローカルにダウンロードして視聴するようになっています。残念ながらソースファイルはありませんが見ておく価値はあるかと思います。

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TileUI

以前に WebUI のサンプルとして操作キャプチャ動画が公開されていた「TileUI」。後日 AIR アプリとしてのデモビデオを見て、これはスゴイなとチェックしていました。

今回、その TileUI の作者が、開発にかけた12日の様子を公開。どういうステップを経て、どんな機能を実装していったのかがよくわかります。

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Flash × Gainer で DOM を操作

Gainer で DOM を操作してみました。その様子を動画でお届けします。

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carlosulloa.com

pvcar.jpg
carlosulloa.com

過去Papervision3Dのトップを飾った作品も含め、Papervision3Dのサンプルがいくつか見られます。最近リニューアルした Papaevision3D のトップページもの海底3Dもスゴイのですが、このページの上の車にもびっくりしました。(車をクリック、あとは上下左右のカーソルキーを使用。)いまは実験的サンプルがメインの PV3D ですが、今後はキャンペーンサイトでも多用されるようになっていくのでしょうか。先行者になるチャンスですか!? 3Dを勉強するか、3Dなお友達を増やしておいたほうが良いのかもしれませんね。

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ブログパーツ「ジョネレーター」を作ったよ

jonerator.jpg

でかすぎるブログパーツ「ジョネレーター」を制作しましたよ。

WebカメラのついているPCでしか楽しめないのですが、興味ある方は遊んでみて下さい。

リスペクトのある人しか、分からないような操作説明に留めておきました。しばらくの間は、あえて操作方法は控えておきますので、皆さん頑張ってみて下さい。

これが、バズの力でしょこたんに届くように祈ってます。

6/8追記: 「ブログパーツ「ジョネレーター」の取説」を書きました。そちらの記事で使い方を解説しております。

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Adobe Media Player (Philo) の現状

Adobe が公開を予定している Apollo アプリケーション「Adobe Media Player (コードネーム:Philo) 」が、今どこまで開発されているのかを Mike Chambers さんが取材され、その様子がビデオ公開されています。

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速報!FlashCS3英語版体験版ダウンロード開始


繰り返します!FlashCS3英語版体験版ダウンロード開始してますよぉ!


Mac版は750MBあるダウンロードファイルで、インストールに4〜5分かかりますが、


以降はアプリ自体は3秒で起動するよぉぉぉ!


他のCS3シリーズもダウンロードできるよ。


Flash CS3 使いました。ファイルのオープン速い。パブリッシュも速い。Mac で、画面コーナーに Expose 割り当ててヒュンヒュンやってると、アクションパネルの表示がバグる。(Flash 8 でもあったけど。)


twitter 情報:マシンに Flash がらみの「何か(不明)」を入れていた方は、インストールエラーや、インストール中アラートが出ている様子。僕は、ほとんど空の MacBook なのですんなりとインストールできました。



「第2回:寺子屋(仮)」やりました。

書籍「The Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0」を読みつつ Flex を触る勉強会。「第2回:寺子屋(仮)」。予想通りグダってしまった。僕の準備不足は否めないですが、どうやら今の僕にはあれで精一杯です。

参加費無料なので勘弁してね。と開き直りたいところなのですが、今回は東京、金沢、広島と、かなり遠方からの参加者がおられたので、いやはや申し訳ないです。

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BlendMode を使った「逆マスク」

blendModeTest.jpg

Flash 8 の機能であるブレンドモードを使って、通常のマスク効果と反対の効果を得られるので、勝手に「逆マスク」と呼ぶことにします。(正式な名称があるかもしれませんが。)

簡単なソースを置いておきますので体験してください。(blendModeTest.fla: 331KB

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BitmapData を使って Flash Player の再生パフォーマンスを改善する方法

以前日本語に翻訳した、「Performance Tips Part I」の中で書かれていた「BitmapData を使った、FlashPlayer に負担の少ないトランジション方法」に関する詳細記事を BIG SPACESHIP さんがエントリしてくださっているので日本語訳しました。

今回はサンプルのソースファイル付きなので、各自ダウンロードしていただいて、swf 画面上部のスイッチを切り替えつつ、そのパフォーマンスの違いを体験してみてください。

添付されている fla ファイルやクラスファイルを見て、自分なりに納得してから、筋が通るように翻訳したつもりですが、翻訳に自信のない箇所はグレーにしておきますので、原文をあたってください。配布ソースファイルは今回のテーマのためのファイルではあるけれども、コードが格好良くて参考になるので、別途解説エントリを書きたいと思います。
とりあえず今日は訳文のみどうぞ~。

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「第2回:寺子屋(仮)」詳細決定しました。

開催日時、会場、募集人数などが決まりました。前の告知ページの内容を修正いたしましたのでそちらをご覧下さい。

引き続き、参加募集しております。参加希望の方は前の告知ページのコメント欄に参加の旨を書き込んでください。書き込んだ先着順、定員に達し次第受付終了とさせていただきます。コメントは、僕側で承認後の反映となりますが、当然フェアにやりますのでヨロシクです。
1時現在、サーバー処理が重たいみたいですが頑張ってください。

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4月中旬「第2回:寺子屋(仮)」をやろうかと思います

今思いついたので、会場とかは未定ですが、内容としては、昨日書いたThe Essential Guide to Flex 2 with ActionScript 3.0」をベースに、Flex を超基礎から勉強していこうかと思います。

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Apolloのチュートリアルビデオ

今更言うまでもなく「Apollo」のアルファ版が公開(リンク先は Adobe の上条さんのエントリ)されまして、僕も昨日、ランタイムとサンプルアプリはいじったのですが、lynda.com にて Mike Chanbers さんが、Apollo の仕組みの解説から、サンプルの作成までをビデオチュートリアルにして公開してくださってます。全部で50分ぐらいあるのですが、登録不要で全部見れる様子。とにかくボーっと見てるだけでも有益な感じ。このページ、前からあったの?

この映像に合わせて、Apollo が分かる日本の方に、同時進行でアフレコ入れてもらえれば、僕みたいな Apollo 初心者にはもの凄い有益な勉強会になりそうです。>誰か

3月4日開催「第1回:寺子屋(仮)」の報告

teraco.jpg

Flash / ActionScript を中心に、情報共有をしたくて、いてもたってもいられない人達による集会ということで3月4日に開催した勉強会「第1回:寺子屋(仮)」(開催にいたった経緯
一応、この勉強会の言い出しっぺなので、この Blog 上でまとめておきます。

ご賛同・ご参加いただいた方々、ありがとうございました。(別に僕のイベントでもないですが。w)
また、今回は人数制限のために参加していただけなかった方々、勉強会は今後もやっていきたいので、その際はよろしくです。

綺麗な会議室と機材(ネットワーク・プロジェクタ ・37inchのテレビ等々)を御提供してくださった「AID-DCC」様にはリスペクトしてもしきれません。それほど奥は見ていませんが、赤い素敵なオフィスでした。はじめに入り口で社長様とお会いしたのですが、お若いので参加者と間違えてしまい、お礼を申し上げ損ねました。失礼いたしました。本当にありがとうございました。

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flashの動体検知でgoogle earthを操作

SmartRetinaと名づけられたシステムだそうで、PCカメラを使ったジェスチャーの検知をFlash8にて制作されています。リンク内の解説にもあるように、言葉の壁を越える直感的インターフェース。それがFlashで作れるということに感動します。

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Flashの再生パフォーマンスを向上させる方法

BIG SPACESHIP LABS / » Flash Performance Tips Part I」にて、Flashのパフォーマンスを向上させる(低下させない)方法が紹介されています。

  • マスクとかアルファ付きのPNG画像やビデオの使用は控える。
  • フレームレートは25か30がいい感じ。(昔あった21とか31とかのマジックナンバーは忘れて良し。)
  • 拡大縮小/回転させるMCはcacheAsBitmapすると逆効果。BitmapDataで特定エリアをキャプチャして、MCに描画してからキャプチャのBitmapData自体を変換させる方法が良い?
    var screenshot=new BitmapData(section._width,section._height);
    screenshot.draw(section);
    emptyMC=this.createEmptyMovieClip("emptyMC",2);
    emptyMC.attachBitmap(screenshot,1);
    //以下、画面をトランジションさせるときはキャプチャ側を操作
    removeMovieClip(section) //もう必要ない
    screenshot.dispose(); //BitmapDataはガベージコレクションされないのでdisposeが必要
    screenshot.変換処理もろもろ…;
    てことっぽい。あとで検証することにします。
  • _alphaより_visibleで消す方が良い。
  • onEnterFrameとsetIntervalはちゃんとクリアしておくこと。
  • 使い回すような数値は、その場で計算するよりも、予め配列に保持しておく方が良い。
  • 無音のサウンドを置いて、強制的にフレームレートを落とすフレームレートを無理やり設定した数値どおりに維持するという手段もあり。(zk様に内容の修正コメントをいただきました。詳細はコメント欄をご覧下さい。zk様ありがとうございました。)

上記翻訳怪しすぎです。各項目詳細および、英語&Flash分かる方は原文を読んでください。そして僕に正誤を教えてください。

BIG SPACE SHIPさんは、Nike Airのサイトを制作された(関連記事)制作会社なので、一見重そうなサイトを頑張って軽くするという工夫を紹介してくださるのが素敵。PART1となっているので、連載予定かな?

関連:
有益な資料なので、全訳しました。
trick7.com blog: 「Flash Performance Tips Part 1」の日本語訳

MacOS10.4.8.でFlashが10%高速に

IntelMac(Mactel)を使っている方は、最近リリースされたMacOS10.4.8.にアップデートすると、Flashが10%高速化するそうです。起動時間はそれほど変わらないそうですが、パブリッシュ時間が10%アップするそうです。

どうもApple側でRossetaの最適化をしたそうで、ノンネイティブのアプリ全般がスピードアップしたそうです。PhotoShopは35%、AfterEffectsは15%高速化します。

Flashのプロダクトマネージャーさんとか、PhotoShopのプロダクトマネージャーさんのが言っているのだから間違いないでしょう。これでネイティブ対応した日にゃ、どんな爆速になるんでしょうね。

SWFAddress

Asual » SWFAddress

Flashの弱点の一つに、ディープリンク(例:各商品ごとに専用のURLを持たせる)できないために、ブラウザの戻る&進むボタンに対応できないという弱点がありました。

Flash8の新機能のExternalInterfaceクラスを使って、Javascriptを呼び出す事で、SWFファイルのあるHTMLページのタイトルとURLを動的に更新するテクニックが、ちらほら登場しています。

その一連の設定を簡単にできるように、まとめてくださったのがSWFAddressです。

この方法を使えば、今見えているページ状態のURLを人に教えてあげたり、リンクを貼ったりできるので、特に写真・商品紹介的なサイトでは重宝しますね。

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GoogleがYouTubeを買収したので

GoogleがYouTubeを16億5000万ドルで買収。熱いWebサービスは全部Googleに吸収されていくんでしょうか?「ウェブ進化論」でも言及されていましたが、まさにGoogle王国ですね。

Google Video, YouTubeともに、配信フォーマットはFlash(flv)なので、ビデオ再生フォーマットとしてのFlashPlayerの立場はさらに大きくなる予感。

参考までに、flvまわりの参考書として、
Flash 8 Essentials
Flash 8 Essentials

Chapter5の60ページ程に、flvについてのテクニック(スキンの変更、FLVPlaybackコンポーネントの利用、キューポイントのスクリプティング利用、複数flvのトランジション、アルファ付ビデオの利用)が書かれています。

また、持っていないのだけど、
Foundation Flash 8 Video (Foundation)
Foundation Flash 8 Video (Foundation)

という、本もあるそうです。詳細は出版元のfriends of EDサイトで。

Adobe Store

adobestore.jpg

Adobe StoreがフルFlashでリニューアルしているのだけれど、Flash大好きな僕なのに、ちょっと使いにくい。僕のWebブラウジングのスタイルが偏っているのかもしれませんが、Flash RIAでの快適なWebブラウジングについてちょっと考えました。

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Flash製作者としてのWindows環境作り

Macが旅立って、逆Switchしたので「フリーソフト天国」と言われるWindowsで、どれだけ快適(Flashの制作・情報収集&公開)な環境が構築できるのかを試しています。

随時、更新していきます。

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WiiのOperaブラウザはFlashPlayer再生可能

Wii Preview

先日行われたWii Previewでの、任天堂岩田社長のプレゼンテーション。

ゲームとして、もちろん魅力的なのですが、Flashコンテンツ制作者の立場での注目点として、
WiiにはOperaが搭載され、簡単に起動できる、ブラウザ画面全体の拡大縮小ができる。DSブラウザでは無理だったFlashが動くようになるそうです。Ajaxにも対応。プレゼン映像ではGoogle Mapsを実際に動かしています。

希望としては、Flash側で、Wiiリモコンのキーを認識(Wiiリモコンのキーを、キーボードカーソルやキーとして認識)できれば最高ですが、そんなフォーカスの与え方はやっぱり無理でしょうか。

僕は、テレビでweb閲覧の経験はないのですが、常時起動のWiiで大画面でRSSを読んで、Flash系blogの記事からswfが見れるなら、どっぷりいってしまうかも。

O'ReillyとAdobeが手を組むそうで

O'Reilly Media Announces Co-Publishing Agreement with Adobe Systems Adobe Developer Library

O'Reillyのプレスリリース記事なのだけれど、開発者向け書籍において信頼を集めているO'Reilly社とAdobeが手を組み、Flex, ActionScript, FlashといったRIA開発者向けのサポートに力を入れるそうです。

「Adobe Developer Library」として、オンライン向けには、開発者向け情報&コミュニティ&サンプルやTipsを提供。(Adobe Labsをさらに頑張った版みたいな感じ?)
さらに今年後半には共同で書籍を出版予定。楽しみすぎる。

とにかく英語やっておかないと、どんどん離されていく予感。

Flash 9 PSD Importer

The Flash Blog » Flash 9 PSD Importer and Timeline Converter!

超便利!Flash9ではPSDデータを、ものすごく簡単に読み込めるようになるそうです。リンク先の写真を見たイメージだと、PSDファイルをインポートする際、次の手順で読み込めるっぽいです。

  • PSDのどのレイヤーを使う・使わないを選択できる。
  • PSDの各レイヤーに対して、ビットマップ or パス&レイヤースタイルの情報(ベベルとかドロップシャドウを持って来れる?)を持たせたままインポートするかを選べる。
  • その各レイヤーに対して、それを入れ子のMCとして登録しておける。基準点も決めておける。

リンク先の写真の画像だと、Flash上で、Buttonシンボルを作って、その中でPSD Importerでインポートすれば、Buttonシンボルのタイムライン上に「Up」「Over」「Down」フォルダレイヤーができ、それぞれの中にContinueという文字列とボタングラフィックがbitmapとして(Upは編集可のデータで?)読み込める。

あとは、Flash上でOver,Downの内容を1フレームずつずらしてラベルを書けば、3フレームボタンの出来上がり。(あくまで写真を見た感じの僕の想像ですが。)

もうひとつ「Timeline Converter」として、タイムライン上で設定したトゥイーンをXMLデータとして書き出せる機能がつくっぽいです。こちらも写真をみた感じ、毎フレーム毎のプロパティを出力するっぽいので、AfterEffectとの相互のやり取りに役立つんじゃないでしょうか?(関連記事:「FlashとAfterEffectsとの連携」)

Flash9&ActionScript3で、ますますプログラマ向けになりそうなFlashですが、グラフィックの人にも恩恵を与えてくれるんですね。

お手軽にSWFObjectでswfを埋め込む方法

SWFObjectの記事を翻訳して、おかげさまで結構アクセスがあるのだけれど、さっき自分で読み返してみたら、記事が長過ぎて萎えた。いちげんさんは見てくれない予感。

細かいことは考えず、手っ取り早く使うための方法をまとめておきます。
分かりやすいように文中を色分けしてます。RSSリーダーを使っている方はご注意ください。

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Flashゲームへのリンク集

Coding Cowboys: A few flash games

面白いオンラインゲーム、フラッシュ * Egap Emoh * Game > アドベンチャー > 誘導

フラッシュゲームな日々・・・ 〜Flash Game Blog〜

ActionScript2.0で作られているゲームならば、近い将来、携帯電話で同様のゲームは作れるわけで、ちょっと新しい市場の可能性を感じますね。しかもゲームは言語の壁を超えれるし、名を挙げるには良いかもしれません。
相当のオーソリティーにならないと儲からないとは思いますが。

ブロック崩され
の発想が素敵です。

FlashとAfterEffectsとの連携

AfterEffectsのキーフレームをFlashで読み込むエクステンション「After Effects 2 Flash」。
AfterEffectsのサウンドをFlashで読み込むエクステンション「After Effects 2 Flash: Audio Amplitude」。
そして逆に、FlashのキーフレームをAfterEffectsで読み込むエクステンション「Flash 2 After Effects」があるそうです。
なんと「Flash 2 After Effects」は、Flashのキーフレームだけでなく、ActionScriptのスクリプトアニメーションもAfterEffectsで読み込めるように変換してくれるそうです。
価格はそれぞれ40ドル。
Flashでも動画が多用されるようになった今日この頃、覚えておくと得するかもです。

12/3追記:「WDDG」というサイトが、上記ツールを使って、静止画にアルファ付きノイズ映像をかぶせて動画に見えるようにしているらしい。(via: John Nack on Adobe)
Adobe After Effects 7.0 Professional 日本語版 Windows版
Adobe After Effects 7.0 Professional 日本語版 Windows版

SWFObject 1.4.4がリリースされたよ

前回の修正「SWFObject 1.4.3」には、割と痛いバグがあったので、すぐに修正されて、「SWFObject 1.4.4」がリリースされました。今回の修正箇所に関しての詳細は続きをご覧下さい。翻訳ミス等あれば、コメントください。

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SWFObject 1.4.3がリリースされたよ

HTMLにFlashを埋め込むためのJavascript「SWFObject」がバージョンアップしています。Flash Player 9で起こる問題を修正したそうです。(SWFObjectの使用方法はこちら
注意:この記事ではver 1.4.3についての日本語訳を掲載しますが、このバージョンにも問題があったため、直後に1.4.4に修正されています。1.4.4については次のエントリで紹介していますので、併せてご覧下さい。
なので、この1.4.3は幻のバージョンアップで、使用することはないと思いますが、どこが修正されたのか知りたい方は続きをご覧下さい。

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Mac版Flashのwavファイル読み込み

昔は駄目だったらしいけど、Mac版Flash8でwavファイルの読み込みはできます。
ただ、サンプリングレートが44kHzのものは「読み取りに問題があったため、ファイルの読み込みができませんでした。」とアラートが出て読み込みが失敗する。48kHzだと読み込める。これはMac版Flash8が44kHzに対応していないためっぽいです。
特に指定なしで外注してしまうと「44kHz(CD音質並み)」で来る可能性もあるので、「48kHz(DAT並み)」で依頼するようにする。

Win用でサンプリングレート変換できる「SoundEngine Free」というフリーソフトもあるのだけど、バッチ処理ができないので、ファイル数が多いと大変。やっぱり事前に依頼しておくのが吉。

もともとは、MP3なら間違いないかなと思い、MP3に変換してもらうように依頼していたけれど、なぜか各音声ファイル末尾(あるいは先頭)に無音部分が0.06秒ほど入っていました。何でかは分からないけれど、有名な現象なのだろうか。

追記:
Flash で ループ BGM を作る時、mp3ファイルをライブラリに読み込んでリンケージ登録、attachSound 後に start(0,999) みたいにするだろうけど、mp3 形式のループ音源だと上述のループの途切れが発生します。wav を読み込んでループさせるとキチンと途切れずループするので、mp3 と wav の両形式で配布されているような BGM ループ音源サイトでは wav をダウンロードするといい。

Flash Player 9 ダウンロード開始

本日Flash Player 9ダウンロード開始。Flash Player ダウンロードセンターからゲットできます。

そしてさらに、Flash 8 professionalでActionScript3対応のコンテンツを作るための「Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview」もダウンロードできるようになっています。ちなみにMacOS10.4以上が必要です。

さらにさらにFlex2もリリースされたようで、海外のFlash系ニュースサイトはちょっとした祭りになってます。

FlashクリエイターはMacBookで十分

webカメラを駆使したFlash作品集サイト「gallery incomplet」やFlashベースのUMLツール「gModeler」を運営している、超一級のFlashクリエイター、Grant Skinnerさんのblog記事を読む限り、Flash開発はMacBookでも十分事足りるようです。
以下、Grant Skinnerさんの記事から引用しますが、

ハードウェア:
購入されたのは、白MacBook 2ghz、HDDは100GB、メモリは2GB。自宅ではAppleの23インチシネマディスプレイ、職場ではSonyの17インチでデュアル環境を構築されているそうです。マウスとキーボードは外部接続。多少ケーブルをとり回す必要があるものの、1台のマシンで完結できるスマートさがいい感じですね。

ソフトウェア:
Mac OS 10.4.6にFlashMX2004とFlash8、PhotoShopとFlashPlayer8。BootCampではなく、Parallels(再ブートしなくていいので楽)でWindowsXP Pro SP2環境を構築、そこにFlash 8、FlexBuilder 2、Flash Player 9 betaをインストールされています。

使用感:
軽度の作業はMac側のFlash8でされているそうで、体感で1ghzの12インチPowerBookよりやや速いそうです。重めの作業やFlashPlayer9を使う時はWin環境で、これは1年前のラップトップよりも速いそうです。PhotoShopでの作業は、筆者は画面解像度以下のサイズを扱うことがほとんどなので、これで十分らしいです。

その他、記事中には、気づいたことや、問題点も書かれていますが、概ね満足されているようで、UB化されたFlash&Adobe製品が待ち遠しいそうです。

と、Flashマスターが絶賛しているのだから、Flashの機能を持て余し気味の僕は、当然MacBookで十分ですね。

SWFObjectのドキュメントを日本語に翻訳してみたよ

本家URL:
deconcept › SWFObject: Javascript Flash Player detection and embed script

HTMLにswfファイルを埋め込む際はSWFObjectを使うのが現状ではベストではないかと思います。
バージョン検出も簡単に設定できるし、Flash playerのアップデートを自作のswf内で処理できるという「Express Install」にも対応。他にもいろいろ設定できます。

最近のIEのアップデートによる、「クリックしないといけません」現象も回避できます。

仕組みは、ある要素の中身をswfを表示するための文字列に置換するというもの。無駄なソースを書かなくていいし、validだしと、いいことづくめな感じです。

作者の記事に、翻訳歓迎みたいなことが書かれていたので、日本語訳してみました。
生粋の日本人なので、翻訳ミス等ありましたら、コメントしていただけると助かります。

9/12追記:関連記事として「お手軽にSWFObjectでswfを埋め込む方法」をエントリしました。

7/19追記:getSWFHTML() を使ってもっと簡単に埋め込む方法が「cellfusion blog | SWFObjectの便利なメソッド」様に書かれています。調整可能なブログパーツの貼付けコードに最適なのではないでしょうか。

2008/2/10追記:関連記事リンクをエントリ末に追加させていただきました。

全文を読む

Flash Playerのフレームレート

via: kaourantin.net
Flash Playerのフレームレートに関するadobeの中の人のエントリがあったので、できるだけ邦訳してみました。
致命的な翻訳ミスがあるかもしれないので、意味不明な箇所は本文を見てください。

(翻訳ここから)
There(前置き)〜

Flashは相対的な時間計測モデルを使っているので、フレームレートというものをそれほど意識せず、できるだけ、同じフレーム間隔で実行しようとします。例えば、フレームレートを30 frames/secに設定すると、Flash Playerは(フレームを描画するためにかかる時間を無視すると)次のフレームを表示するまで33ミリ秒待機しようとします。このあいまいさが全ての元凶です。
第一にFlash PlayerはOSから通知される時間情報に依存します。NetScapeのplugin APIであるWM_TIMERを使うと最悪です。special Internet Explorer APIが提供しているmultimedia timerのが最良の選択です。
第二に、WindowsやMacOSではミリ秒以下をサポートしていないので、フレームレートのミリ秒以下をまるめて(ごまかして)しまいます。
第三に、OS、ブラウザ、Flash Playerが各フレームのコードをを実行するのに時間を要するので、結果的には、あなたの再生環境にもよりますが、設定したフレームレートと比べて -10〜5 frame/secほどのずれがおこるのです。
Flash Player 8とFlash Player 9の(新しい?)処理実行時間のほとんどはガベージコレクションのためで、回避策のないものです。
以上のことから、global basisにのっとったフレームレートを算出することはできず、それを直すこともできないのです。

フレームレートの最大値について話すと、Internet Explorerの最大値は100 flame/sec です。なぜならWindowsのタイマーの最小値が10ミリ秒だからです(1秒(1000ミリ秒)÷10ミリ秒=100 flame/sec)。FireFoxはどうでしょうか?FireFoxは特別なタイマーを持たず、プラグインによってタイマーの最小値が決まっていません。これは思うに、プラグインがCPU timeをとりすぎることに対し、ユーザーが不満を漏らしていたためでしょう。この妥当な意見には私も賛成で、fpsが8から12以上だったり、CPUの2,3%も使ってしまうようなオンライン広告(Flashバナー?)を作っている全てのデザイナーは恥じるべきです。1つぐらいの広告なら問題ないですが、2,3の広告を載せているページが結構あるのですから。

Mozillaの開発陣もまた、隠れたタブのプラグインが時間をとらないようにすることで、新たなタブを開いた時にブラウザのパフォーマンスが低下しないようにしました。だからSWFやFLVが隠されたタブ上で動いていなくても驚くことはありません。AppleはSafariでこれをさらに発展させ、アクティブでないブラウザでは4 frames/secに制限し、電力消費を抑え、ファンの騒音を裂ける努力をしています。Google Videoにアクセスし、他のアプリケーションに切り替えてみてください。フレームレートは4に落ちるでしょう。While we could drive our own background thread and work around this, there is a reason they decided to take these steps. We would be ill advised to just hack around it.

これはどういうことでしょうか?要は、あなたが設定したフレームレートはそれほど信用できませんし、ミリ秒単位での正確さを期待してはいけないのです。同期をはかったりする作業はなおさらです。もし同期させたい時の唯一の手段は実行させたい'まさに'そのタイミングにActionScriptを記述するか、メインタイムラインにストリーミングサウンドを置くといった回避策しかありません。(後述の場合、オーディオ装置にナノ秒単位で正確に命令できます。この方法はバグのためにLinux上では現状、正確ではありません。たとえFLVであっても、音声と映像は同期できないからです。(怒))

今後はどうなっていくでしょうか?以前投稿したように、我々開発陣は同期させるためのSMILEという仕組みをplayerに組み込むつもりでいます。But there is also a good chance we'll limit what users can actually do when it comes to frame rates and overall CPU usage.
CPU稼働率を下げるためにいくつかの方法があります。(Flashバナー広告のような)異なるドメインから呼び出されるswfのpriorityを下げたり、ユーザーが選べるようなフレームレート制限をかけたりできます。
第二に、with the advent of GPU support in the OS there will be a time when we finally add VBL wait, meaning tearing free drawing. ほとんどのケースで、この場合のフレームレートの最大値は60 frames/sec になるでしょう。CPU負荷のことも考慮すると実際は半分の30 frames/secでしょうか。 OS X ではある状況下では既にこれを実現しています。
(翻訳ここまで)

記事中のコメント欄で、みんなが参考になったと感謝しまっくているのですが、どの辺りがありがたいのかがよく分からないのは、僕の翻訳力のなさのせいです。
この記事のどの辺りがありがたいのか、結局Flashコンテンツのフレームレートはいくつにするのがベストなのか、上記文章の翻訳ミス等、お気づきの点がありましたら、コメントしてやってください。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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