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mac Archive

MacBookのメモリを2G→3Gにした(はず)

  • 2007-12-12 (水)
  • mac

近頃メモリの価格が下落しているということで愛機 MacBook 黒(2007年5月モデル)を2G(1G×2)から4G(2G×2)にしてみた。僕のモデルはメモリは3Gまでしか認識しないらしいことも知っていましたが、ちょっとでも速くしたかったのです。

ついでにちょっとだけ速度比較してみました。

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MacBook でリッドクローズド

  • 2007-08-13 (月)
  • mac
rid.jpg

僕の MacBook には、MacBook 本体を閉じたまま、外部接続したディスプレイ、外付けキーボードやマウスを使うという「リッドクローズド」モードがあります。

お盆休みは家でじっくりPC作業をということで、外部ディスプレイの解像度(といっても17inch 1280×1024 ですが)が魅力的だったこともあり、リッドクローズドしてみました。

当方の環境は MacBook(Core2Duo 黒)、Apple USBキーボード、Apple Bluetooth ワイヤレスマウス、モニタが NANAOのFlexScan L565 です。

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MacBook のWebカメラの設定

  • 2007-07-04 (水)
  • mac

ジョネレーターの時に、MacBook や MacBook Pro のカメラが効かないという方が、僕の周りに何人かおられたのですが、MacのFlashPlayerのカメラ設定自体が未設定の場合があります。

普通ならFlash領域を右クリックして、コンテキストメニューのカメラ認証パネルからプルダウンで選択設定できるのだけど、FireFoxでは「コンテキストメニュー > 設定」すると、FireFox用のパネルが出てきてしまいます。

そんな時は、予め詳細設定を聞いてくる設定になっているサンプルswfサイト等にアクセスし、あなたのMacのカメラ認証を設定することもできます。僕の場合はプルダウンから「USB Video Class Video」でカメラが認識されました。一度設定しておけば大丈夫です。

MacBook にローカルテスト環境(Apache2, PHP5)

  • 2007-05-07 (月)
  • mac

作りたいサイトや Web サービスを思いついても、僕の場合は Flash だけでは実現できないアイデアがほとんど。多くの場合、サーバサイドの知識が必要になってきます。その辺がデキる友達と分業すればいいのだけど、暇なのは自分だけだったりして頼みにくい。というかサーバサイドのことも少しは理解しておきたい。

また、各社が提供する WebサービスAPI を自在に操ってマッシュアップできちゃう人は格好いい。書籍「MASH UP++」を読むと一層テンションが上がります。もちろん、作るサイトの性格に応じてだけども、Flash をユーザーインターフェースとしたサイトを作るのもアリ。

主に ActionScript な僕が、サーバサイドのスクリプティングを始める際、Perl や PHP, Ruby などから、一体どの言語をやればいいのか?「どうも PHP は ActionScript に近いらしい。」という話を聞くので、まずは PHP を覚えようと思いました。こちらの記事を読んでモチベーションを上げて、レッツPHP!

この記事は、サーバサイドに造詣の浅い僕が、まずは「PHP×WebサービスAPIコネクションズ」という書籍を勉強ことを目標に、MacBook にローカルテスト環境(Apache2, PHP5)を構築する体験記です。と思ったけど、長くなりそうなので連載にします。今回は第1回。

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Flash クリエイター用 MacBook を作ろう

  • 2007-05-05 (土)
  • mac
Apple MacBook (Core2Duo 2.0GHz 13.3インチワイド液晶 1GB 120GB SuperDriveDL)[MA701J/A]

MacBook を買いました。メモリは1G+1Gの2Gにしたスペシャルな黒です。勤務先&自宅で使用するメインマシンになる予定。せっかくゼロからの環境設定なので、その変貌の過程を公開していこうと思います。

Flash な方々との交流が増えてきたので、皆さんの環境をこっそり調査させてもらいつつ、「Flash クリエイターが理想とする MacBook」を追求してみようと思います。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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