GoogleがYouTubeを買収したので

GoogleがYouTubeを16億5000万ドルで買収。熱いWebサービスは全部Googleに吸収されていくんでしょうか?「ウェブ進化論」でも言及されていましたが、まさにGoogle王国ですね。

Google Video, YouTubeともに、配信フォーマットはFlash(flv)なので、ビデオ再生フォーマットとしてのFlashPlayerの立場はさらに大きくなる予感。

参考までに、flvまわりの参考書として、
Flash 8 Essentials
Flash 8 Essentials

Chapter5の60ページ程に、flvについてのテクニック(スキンの変更、FLVPlaybackコンポーネントの利用、キューポイントのスクリプティング利用、複数flvのトランジション、アルファ付ビデオの利用)が書かれています。

また、持っていないのだけど、
Foundation Flash 8 Video (Foundation)
Foundation Flash 8 Video (Foundation)

という、本もあるそうです。詳細は出版元のfriends of EDサイトで。

Adobe Edge: 2006年9月

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Adobeのニュースレターと連動したコンテンツ。今月号の特集、Flash クリエイターに聞く「Flash にまつわる10 の質問」では、蒼々たる顔ぶれのFlashクリエイターの方々が、自分とFlashとの関係をコメントされています。

中でも、バスキュールの馬場鑑平さんの、

変数とは何か?というレベルから始める必要があったんです。上野亨さんの黄色い本を何度も読んで、ActionScriptの全体像を掴んでいきました。

って、スタート地点が自分と同じぐらいな感じでびっくりしました。その後、今の自分の惨状にだいぶ凹みました。

lynda.com

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アプリケーションの操作画面をビデオで見ながら勉強できるチュートリアルサイト。
Flash、DreamWeaver、PhotoShopやAfterEffects等のAdobe製品やSoundTrackやiMovie、KeynoteといったApple製品、CSSなどのWebテクニックまで、幅広くカバー。昨晩調べていたらいくつか気づいた点があったので、まとておきます。読み間違えてるかもしてませんので、興味のある方は本家サイトをご覧下さい。

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Audi R8

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以前から何度か言及している、TVCM並みのハイクオリティな映像を再生するためのプレーヤーとしてのFlashの使い方。スムーズなローディングやチャプター再生などのテクニックは重宝されると思います。

そんな感じのビデオローダーフォーマットを公開してみたいけれど、もうちょっと下調べしないとなぁと、
Flash Video 配信方法の比較
を覗かせていただくと、どうやらこの手のサイトがやっているのは、「プログレッシブFLV」なので、Flash8さえあれば実現可能(FMS2とかはいらないということです)。

スペック紹介やショッピングサイト等は、FlashかAjaxか、それとも他の技術かで、どれが使いやすいのかと、いろいろ競合相手がいますが、今回のような、動きのある商品・サービスの映像を見せることがユーザーの反応(購買)に通じる性格のコンテンツはFlashがだいぶリードしてる気がしてます。

僕は、TVCMよりもWebにウェイトをおいた生活をしていますが、「外見(デザイン)重視」・「内面(スペック)重視」のどちらのコンテンツに対しても、TVCMよりWebの方が、ユーザー満足度と費用対効果が高いと思うのです。
雑誌やGoogleやブログなどのCGMから本家サイトにやってくる(この動線が以前より容易になったのも重要)方が自然だと思うし、TVCM制作費(放送枠とか代理店とかタレント起用の報酬とか)が、他人事ながらもったいなく思うのです。とくに「放送枠買っちゃったから、タレントに商品持たせて一芸」みたいなのが見てて残念な気分になります。あと、視聴者をWebサイトに導くためのTVCMも、ちょっともったいなくない?と思う今日この頃です。

PowerBookG4が帰ってきました

修理に出していたPowerBookG4が自宅に配送で帰ってきました。

9/20に修理に出して、9/28に帰ってきました。故障の原因はやっぱりHDDでした。新しく搭載されたのは「TOSHIBA MK6025GAS」で、容量・回転数とも、修理前と同じ。HDD交換と動作テストで、補修金額は58,750円、これがSofmapパーフェクトワランティで無料です。入ってて良かった。

本体CDスロット上部が傷だらけで帰ってくるのではと怯えていましたが、大丈夫でした。隙間は少し空いていますが気にならない程度(0.5mm以下)。

せっかく環境を作ったWindowsから戻るのが面倒臭くて、Tigerをインストールしただけで放置中です。

xfactorstudioのXPath4AS2の使い方

「XPath」という記法自体は、XMLの各要素・属性・テキストにアクセスするための記法としてW3Cが勧告したものですが、このXPath記法をFlashでも使えるようにクラスメソッドを用意してくださったのが、xfactorstudioの「XPath4AS2(エックスパスフォーエイエスツー)」です。

サイト上にはAS1.0用の「XPath4AS」もありますが、今更使わないと思うので、ActionScript2.0に絞って「XPath4AS2」の使い方を書こうと思います。

内容としては、上記W3C勧告のXPathページの「2.5 Abbreviated Syntax」の章、そのページを日本語訳して下さった「どら猫本舗」様のページの内容を参考に、Flashで使えるか試したという感じです。

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SEPY

ActionScriptエディタ「SEPY」をWindowsにインストールし、日本語化も成功し、一通り触ってみて便利だと思い、会社のMacにもインストール&日本語化。ここでいう「日本語化」というのはメニュー項目等を日本語表示できるようにしたということです。

今のところ、特にマニュアルも読んでいないので、『普通のFlash使いが、ごく普通に初めてSEPYを触った時の感想』として流し読みください。

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Adobe Store

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Adobe StoreがフルFlashでリニューアルしているのだけれど、Flash大好きな僕なのに、ちょっと使いにくい。僕のWebブラウジングのスタイルが偏っているのかもしれませんが、Flash RIAでの快適なWebブラウジングについてちょっと考えました。

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