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いろいろと公開ラッシュで大変ですが、まずは SHARE(上条さんの解説記事)を体験してみる。詳細はあとで書きますが、とりあえずテスト&メモ。

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Camtasia Studio 4 にて FLV が作成できない問題

最近試している動画チュートリアルは、「Camtasia Studio 4」という海外版のデスクトップキャプチャソフトを購入($299:4万円ぐらい)&使用しているのですが、キャプチャした映像は MP3, iPod video, Adobe Flash (SWF & FLV), AVI, WMV, QuickTime (MOV), RealMedia (RM), animated GIF といろんな形式で書き出せるのですが、今ならFLVだろうということで、パブリッシュしたら、エラーが出て失敗しました。

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Gainer キット売り切れ?

参加者の皆様へ:Gainer キット購入について(最新決定事項)
勉強会当日 6/3(日) は、秋葉原に周辺部品を買いにいくことにし、Gainer キット自体は、事前に ICC に在庫取り置きを頼んで、僕とお手すきの方たちとで受け取りに行くことにします。明日の昼ぐらいまでに、mixi なりコメント欄なりで、僕に Gainer キットの代理購入希望 or Not をお知らせください。1セット9800円です。お金のない人はとりあえず見学での参加でもOKですよ。

Gainer 完成版キットを、唯一ネット販売しているお店のお知らせを見たら、現在在庫なし、次回6/16入荷と書かれています。これは、週末秋葉原に行っても買えない予感がしてきました。

書籍「MASH UP++」でも紹介されている ICC に、早急に行ってみようかと思っていますが、ないかも。。

ちょっと調べてみますので、参加表明いただいた方々、しばしお待ちくださいませ。

追記1:
実は僕が Gainer の存在を知ったのは、去年夏のさくーしゃさんのエントリーだったのですが、改めて拝見させていただくと、部品を買うにも結構大変そう。僕は電子工作知らないので、まずは完成キットと書籍やネットの事例通りの部品を買う所から始めるのが良策っぽい。

追記2:
なんと、Gainer 開発チームの小林様からコメント頂きました。秋葉原に Gainer のキットはないそうです。昼休みに ICC に電話してみます。ゲイナーカイダンも見てみたいです。

追記3:
ICC に電話してみました。20個ほど在庫があるそうで、明後日迄ぐらいなら買えるかも。これに別途工具やLEDやチョロQを買い足せばいいんですね。キットが1個9800円ということを今知りました。ガンプラより高いんですね。値段が値段なだけに、皆さんの分を代表して買ってしまっていいものかどうか、もう少し考えます。都合、今日中ぐらいに参加申し込みを締め切るかもしれませんので、興味ある方はお早めに、こちらにコメントくださいませ。

Flash / JavaScript Integration kit 日本語訳

この週末、Wii と Flash を連携させようと勉強していたのだけれど、僕は JavaScript が得意ではないので、いちいち細かい部分をフォローしないと理解できない様子。

皆さんに教えていただいた「Flash / JavaScript Integration kit」も、コードを読んでもすぐに理解なかったので、ダウンロードフォルダ「FlashJavascriptGateway」の docs/readme.html ファイルをちまちま訳しました。

1時間ぐらい readme.html ファイルを読み進めつつ、並行して日本語訳していったので、翻訳の精度はいつも以上に悪いかもしれません。もし読まれるようなら、原文の補助として併読することをおすすめします。

翻訳も完了していませんが、なんとなく分かったので、一応この翻訳作業はここで終了ということで、次のステップに進むことにします。僕の翻訳見るよりググった方が早いかも。

関連:
「JavaScript and Flash Integration Kit」で Google検索

追記:
ヒムカンパニー様が同記事を翻訳&テストなさっておられました。翻訳&信頼性ともに、僕の翻訳とは比べようもなく素晴らしいので、そちら(記事ナンバー62番)を拝見させていただいた方がよさげです。

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GAINER(ゲイナー)

昨日、Twistcube.inc のカワムラ様に呼んでいただいて、Flash な方々とお話しする機会がありまして、KGO の chaki様に「ユー、ゲイナーやっちゃいなよ!」的ご助言を頂きました(実際はこんな言い回しではないですよ)。
休日の趣味として、マスターグレードのザクを作ろうと思っていたけれど、GAINER で何か作った方が仕事にも繋がりそうだし、作品自体に制限のない可能性を感じるので、GAINER をやろうかなと思いました。

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PhotoShop のレイヤー構造のまま Flash にエクスポート

sitegringer.jpg

PSD2FLA」という PhotoShop 用の有料プラグインを使うと、psd ファイルのレイヤー構造のまま fla ファイルにエクスポートできます。

同様の機能は、次の Flash(Flash 側のインポート機能として提供予定)に搭載されるかと思いますので、それまで待てる方は待てばいいのですが、興味本位で「PSD2FLA」を試してみました。

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Adobeがフリーのオンライン版PhotoShopをリリースするかも

Adobe to take Photoshop online | CNET News.com
より。

僕の読み間違いでなければ、Adobeは半年以内に、ネット上で画像の編集ができる「オンライン版PhotoShop」的なWebサービスをリリースする予定があると、AdobeのCEOが発表されたそうです。しかも無料で。

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「trick7 on DARAO」開設

DARAO」のワクワク感が抑えられず、昨日エントリーした手法で、本気でマイチャンネル作りを始めました。やはりSBMするだけで、番組追加できるのが、登録フローとしては一番手軽ですかね。僕の del.icio.us は Flash 関連ブックマークなので、はてなブックマークの方を利用することにしました。

trick7 on DARAO

とりあえず全部で7本登録しました。今晩頑張って登録します。

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早速、自分のチャンネルが持てる

SLN:blog*: Digg your own TUBE あるいは自分のテレビ局をつくる方法」より。

昨日のエントリーで、自分のチャンネルが簡単に持てる時代がくる予感!とエントリしましたが、もう来てました!上の「SLN:blog*」様のサイトを参考にすれば、自分のSBM(del.icio.us か はてブ)の特定のタグにYouTube動画をブクマしておくだけで、「DARAO」をプラットフォームにして、自分オリジナルのチャンネルを簡単に持つことができます。

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英辞郎第三版と"Mouseover Dictionary"アドオンで海外サイトを読みまくる


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ブラウザ上で、英単語にマウスオーバーするだけで、サイドバーにその英単語の意味を即座に表示してくれる FireFox 用のアドオン(機能拡張)である "Mouseover Dictionary"(紹介記事)。先ほどのエントリーで、「FireFox 2.0.0.1 にはインストールできなかった」と書きましたが、rom様からのコメントで、アドオンのバージョンチェックを外すツール "Nightly Tester Tools" を教えていただき、「英辞郎第三版 × "Mouseover Dictionary"」環境が完成!
海外サイトやドキュメントを読むスピードが格段に上がります。rom様ありがとうございました。

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きれいなデスクトップアイコン集

Browsing Dock Icons on deviantART

今っぽいデザインのデスクトップアイコンがたくさん紹介されています。デスクトップアイコンとして重宝するのはもちろんのこと、質感の高いボタンのデザインサンプルとしても参考になります。こういうテイストを多用しすぎて、サイト中がギラギラ&ゴテゴテするのは個人的に好きではありませんが、適所で使えば、サイトに「ちょっと作り込まれた感」を出す助けになるかと思います。

年末にデスクトップを整理した時に、Flash関連フォルダ用に使うアイコンを探していたのでありがたいです。

via: Pete's Eats: Desktop icons

kuler

kuler.jpg

Adobe Labs」が公開した、カラースキーマに関するWebサービス。要FlashPlayer9です。

アクセス時には、「Highest Rated」コンテンツになっていて、他の人が作った人気の色のパターンを見る事ができますが、「Create」コンテンツも凄いです。

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AfterEffectsでiPod nanoのCMを再現

creativecow.jpg

CREATIVE COW」という映像系のフォーラムサイトがあり、AftreEffects等のオンラインビデオチュートリアルが投稿されていますが、その中に、iPod nanoのCMで使われている、「光の軌跡」を描くエフェクトの作り方が紹介されています。ビデオで紹介してくれるので、眺めているだけでワクワクします。

ただ、チュートリアル通りに再現するには、別途、「TRAPCODE」という製品の「Particular」というプラグインが必要です。(国内販売代理店は株式会社フラッシュバックさんにて。)

有名なAfterEffectのチュートリアルサイト「ayato@web」さんでも「TRAPCODE」は多用されているので、必携のプラグインという印象です。

追記:itoz様からの情報。ayato@webさんでも、同様の表現のチュートリアル記事が更新されていました。手法としては、同様にTRAPCODEのparticularを使われています。先端にレンズフレアが入っている分、CMに近いかもしれませんね。

Adobe Soundbooth

Adobe Labs - Adobe Soundbooth

Adobeが、新しい音編集ソフト発表しました。昔、Macromediaだった頃に「Sound Edit 16」という、音の切り貼りやフェード・エフェクトが、すごく簡単にできるソフトがあったのですが、その再来です。リンク先に、操作マニュアルPDFもあります。
β版という事で今なら無料でダウンロードし、体験する事ができます。ただ、マシンの要求スペックが高いので、注意してください。IntelMac以外のMacは駄目です。

Windows

  • Intel Pentium 4 processor for DV (Pentium 3.4GHz processor for HDV; dual Intel Xenon 2.8GHz processors for HD); SSE2-enabled required for AMD systems
  • Windows XP Professional or Home Edition with Service Pack 2 (or latest)
  • 512MB RAM for DV; 2GB RAM for HDV and HD
  • 4GB available hard-disk space
  • 1280x1024 video display with 32-bit color adapter
  • Microsoft DirectX-compatible sound card
  • QuickTime 7.0 (or latest)

Macintosh

  • Intel-based Apple Macintosh, desktop, iMac, or MacBook
  • Mac OS 10.4.x or 10.5.x
  • 512MB RAM for DV; 2GB RAM for HDV and HD
  • 4GB available hard-disk space
  • 1280x1024 video display with 32-bit color adapter
  • QuickTime 7.0 (or latest)
  • Core Audio-compatible sound card

Flashチュートリアルビデオを作るために必要な機材

gotoAndLearn.com」のようなFlashチュートリアルビデオサイトの日本語版を作ろうとされている方がおられましたらご覧下さい。実際に「gotoAndLearn.com」が、どのような環境で制作されているかをまとめておきます。

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SEPY

ActionScriptエディタ「SEPY」をWindowsにインストールし、日本語化も成功し、一通り触ってみて便利だと思い、会社のMacにもインストール&日本語化。ここでいう「日本語化」というのはメニュー項目等を日本語表示できるようにしたということです。

今のところ、特にマニュアルも読んでいないので、『普通のFlash使いが、ごく普通に初めてSEPYを触った時の感想』として流し読みください。

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IFBIN.COMがオープンソースに

IFBIN.COMという、海外のトップFlashコーダーのリソースが、この度オープンになり、登録不要で無料でダウンロード・使えるようになりました。
IFBIN自体は前からありましたが、有料で、日本人の僕は支払い方も分からず、遠くから眺めていただけだったので、超朗報です!
トップページから、自分のマシン用のアプリケーションをダウンロード、インストールし、起動すると、IFBIN Serviceアプリがブラウザ上で起動、欲しいファイルをダウンロードするという仕組み。こういうのがApolloなんですか?

紹介されているソースやクラスは基本的なものも多いのですが、きちんとしたスクリプティングを学べる→今後、国内外問わず、ソースを一見したときの理解が早くなってウマーって感じです。

Library Managerで一気にリンケージ登録

liberarymanager.jpg
ライブラリのシンボルをリンケージに書き出す時には、一個ずつ右クリックして「リンケージプロバティ」から登録しているかと思います。そのリンケージ登録を一括でやってしまえるエクステンションです。
ライブラリ内のシンボルがリストアップされますので、リンケージしたいものにチェック、リンケージ名を変えたいときはリネーム、「最初のフレームに書き出し」も任意でチェック(デフォルトでチェックが入らないのが難点)と設定できます。
BIT-101のKeith PetersさんがMX2004の時に作られたそうですが、Flash8(MacOS10.4)でも動作しました。

使用方法は、MacOS10.4、Flash8の場合、zipファイルをダウンロード後、展開したLibrary Manager.swfファイルを、ユーザーフォルダ/ライブラリ/Application Support/Macromedia/Flash8/ja/Configuration/WindowSWF(なければ作成)/ 直下に置きます。
Flash8を起動させ、メニューの「ウィンドウ」→「その他のパネル」の中に、Library Managerという項目が追加されていれば成功です。

ライブラリの項目が多い時は「無限ループが〜」とアラートがでますが、動作がもたつくのを我慢できるなら、無視して続行すれば使えます。ちなみに僕はサウンドファイル300個ほどをリンケージするために使いましたが、相当もたつきました。レスポンスに2秒ほどかかり、普通に一個ずつ登録した方が、、という状態でしたが、レスポンス前に該当チェックボックスを予め一気にクリックしておいて待つ→徐々にチェックが入っていく、という使い方でやり遂げました。
常識的なシンボル数なら、そんなことはないでしょうし、大幅に効率アップできるのではないでしょうか。

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持っている Flash & ActionScript 関連本の中から、自分的おすすめの読む順番をご紹介。各書籍のレビューは books カテゴリからご覧頂けます。
この順番でどう?(AS3.0)
  • Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)
    Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート (DVD付)

    デザイン方面からFlashデビューして、そのままAS2.0を使うようになった人が、難しいと評判のAS3デビューする時の最初の1冊として、とにかく目を通しておくと良いかと思います。プログラミング経験の少ない方でも、サンプルをじっくり読めば、ゼロからのAS3デビュー可。
  • ActionScript 3.0 アニメーション
    ActionScript 3.0 アニメーション
    洋書「Making Things Move!」の日本語訳本。ActionScript3.0で数学的アニメーションを作ることがメインテーマなのですが、前半部分でAS3.0の基礎を分かり易く解説されています。後半の重力, IK, 3D表現等のアニメーション解説も楽しい。僕はこれのAS2.0洋書版を読んでFlashの面白さに気付きました。
  • Essential ActionScript 3.0 (Essential)
    Essential ActionScript 3.0 (Essential)

    900ページ以上ある相当分厚い本。基礎からOOPまでを解説。ほぼ網羅しているので、これを抑えておけばAS3博士になれそう。
  • Actionscript 3.0 Cookbook
    Actionscript 3.0 Cookbook

    ActionScript3.0のリファレンス本。問題とその解決法が1ページぐらいで細分化されているので空いた時間にちょっとずつ読み進められる。WebでAS3のソースを見て勉強する時の字引としても使う。ただ、時期的に初期の本なので、AS3自体が仕様変更してたりするので正誤表は必読。
  • Object-Oriented Actionscript 3.0
    Object-Oriented Actionscript 3.0

    7/23に発売されたFlash&OOP本。AS2.0版は持っているのだけど、オブジェクト指向の初歩的な解説から入って、後半は僕の理解を超える難度になっていきました。今度こそ理解できるか?
この順番でどう?(AS2.0)
  • Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)
    Foundation Actionscript Animation: Making Things Move (Foundation)

    スクリプトでアニメーションさせる方法を学べる。プログラムの知識というよりも数学や物理の知識が必要。バネの表現や3D表現など、汎用性の高いテクニックを身に付けられ、個人の表現力をレベルアップするのに最適。参考までに、僕が調べた英単語リスト。2007年4月に、AS3対応版も発売されました。
  • ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
    ゲーム開発のための数学・物理学入門  Beginning Math and Physics for Game Programmers

    「Making Things Move!」の世界を突き詰めたい人用のステップアップのための本。行列や物理運動、2D/3D表現。Flashの本ではなく、じっくり読むタイプの本なので、あとまわしにしてもいいかも。
  • Flash 8 Essentials
    Flash 8 Essentials

    Flash8の新機能を紹介。全10章が独立した構成で、興味のある部分から読めます。フィルタやビットマップ、ビデオの使い方とかを、基礎から順を追って理解していけるので、ゼロからスクリプティングできるようになる。僕はビットマップ関連の作業の際のリファレンスとして常用しています。
  • .fla―Idea of Flash Creation
    .fla―Idea of Flash Creation

    上の本でFlash8の基本を身に付けて、それをどう面白い表現に落とし込むかを学べます。深津さんの、試行錯誤・実験しやすいスクリプティング、クラス設計に凄さを感じました。YouTubeやFlickrのAPI、PHPとの連携記事も。
  • FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]
    FLASH ActionScript 2.0入門完全ガイド+実践サンプル集 [CD-ROM付]

    ここまでで表現力が付き、テンションが上がるので、その勢いで難解なオブジェクト指向に挑戦。プログラム経験のない人がいきなり英語のOOP本を読むのは厳しい。この本で継承とかインターフェースとかポリモーフィズムとかの用語を理解しておくといいかも。
  • オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
    オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―

    Flashの本ではありませんが、OOPの概念を気軽に読めるボリュームで解説してくれます。英語と日本語のOOP用語の対応を図るためにも「Object-oriented Actionscript for Flash 8」と併読するのがおすすめ。なんとなく読んでおくだけでも結構違うのでは。
  • Object-oriented Actionscript for Flash 8
    Object-oriented Actionscript for Flash 8

    前半はOOPの利便性や基本の紹介。デザインパターンやMVCの理解。13章からグッと難しくなって大変。Flash8対応。
  • Essential Actionscript 2.0
    Essential Actionscript 2.0

    上の本よりもさらにOOPプログラマ向け。同じOOP本ということでやや重複しており、こちらはMX2004時代の本なので見送ってもいいかも。分かりやすい英語で良著。この本のAS3版が出たら間違いなく買い。

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