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現実世界とのコラボレーション

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Interactive Interior | BEYES(バイズ) EDIT STORE

見所:描画能力の限界をフォローするデザイン的工夫、webサイトに引き込むアトラクション的工夫。


表参道ヒルズのショップのプロモーションサイト。
以前の記事「みんなで動かす」と同じように、同じ時間にアクセスしている人のマウスの軌跡をみることができます。

さらにすごいのが、店舗前に設置されたディスプレイと連動している点。ディスプレイ前に設置されたカメラ映像を取得して、カメラの前の人の輪郭をリアルタイムに検出し、web上に反映させているそうです。実際、サイト上でしばらく待っていると、人が通ったりします。
逆に、ユーザーがweb上で動かしたマウスの軌跡は店舗前のディスプレイに表示されているとのこと。これによって店頭を通ったお客さんにサイトをアピールする効果もあるのでしょう。

このように、Flashでの輪郭検出の精度が高くない時でも、ドットで表現したり、色調をシンプルにして、機能をアピールできるクオリティで表現するという工夫、PCのモニタ上だけに留まらない、リアルな世界との融合のさせ方等、勉強になります。