« NHKオンデマンド | メイン | Nintendo DSの学習ソフト続々 »

書籍:「細胞の世界を旅する」

細胞の世界を旅する〈上〉

細胞の世界を旅する〈下〉

見所:難しい内容を分かりやすく教えてくれる


この2冊は、僕が5年ぐらい前に読んだ本で、出版年も1990年なので、最新の研究とは内容が食い違っているのかもしれませんが、RNAの転写とかの分子細胞レベルの難しいお話を分かりやすく解説してくれる本。
読者は自分の体のスケールをどんどん小さくして、人体の内部を冒険していくという解説手法なのですが、著者のクリスチャン ド・デューブさんはノーベル賞受賞者らしく、やっぱり道を究めた人は、それだけ分かりやすく他人に説明できる(逆も真)のだなぁと納得。

僕がデジタル教材コンテンツ制作に進むきっかけになった書籍です。(あと「MID TOKYO MAPS」にも感動した覚えあり)

「デジタルを使って難しい内容をわかりやすく説明する!」と燃えてました。たぶん今も。